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ボリビア、抜かれる

2010年10月31日 09:24

News24の記事
ボリビアの「クリスト像」の高さが、世界一から陥落する。

ボリビアコチャバンバには巨大なクリスト像がある。
この像は、リオデジャネイロのコルコバードの丘のクリスト像と同じ33メートルの高さだ。
間もなくポーランドに、これを上回る高さのクリスト像が完成し、世界一の座から陥落する。

ポーランドでは西部ルブシュ県のシフィエボジンで、新たなクリスト像が建造中だ。
このクリスト像は58メートルの高さで、広げた両腕の幅は24メートルに達する。
11月21日に完成する予定となっており、ドイツの首都ベルリンに近いため、観光開発が期待される。

コチャバンバ、コンコルディア丘のクリスト像は1994年11月20日に完成した。
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ラパス、排気ガス中毒死

2010年10月31日 09:15

Los Tiemposの記事
ボリビアラパスで若者5人が、一酸化炭素中毒死した。

事故があったのは、プラプラのダニエル・サラマンカ通りの路上だ。
乗用車内で男性4人、女性1人の合わせて5人が死亡しているのが発見された。
排気ガスの充満による一酸化炭素中毒とみられている。

死亡したの27~31歳の男女で、普段から友人としての付き合いがあったという。
この日、飲酒した後、この車内で時間を過ごしていた。
この夜はラパスは気温が下がっていたため、エンジンをかけたまま5人は眠り込んだとみられている。

マルカワマチュコ火災

2010年10月31日 08:54

El Comercioの記事
ペルーラ・リベルタ県のマルカワマチュコで、火災が発生している。

マルカワマチュコは、紀元前4世紀のプレインカ時代の城塞が残る、遺跡群だ。
この一帯で林野火災が発生し、これまでに250ヘクタールを焼失した。
この火で、ビエホ山、ロス・コラレス山、モンハス山の城塞も被害を受けている。

現在も、地域住民のボランティアが主体となり、消火活動が続けられている。
地域行政によると、地域の農家が行なった野焼きの火が、広がったものと考えられるという。
トルヒーリョカハマルカの間に位置するこの遺跡は、アクセスが難しいため、観光客は多くない。
しかし今後、大きく観光開発が期待される遺跡でもある。

ペルービアン、1周年

2010年10月31日 08:51

Aeronoticias.comの記事
ペルーの航空会社、ペルービアン航空が就航1周年を迎えた。

ペルービアン航空ペルー資本で設立された、新しい航空会社だ。
2009年10月29日から、国内線の旅客定期便を運航している。
同社は就航から1周年を迎えた。

ペルービアン航空側によると、この1年で同社は、50万人の旅客を輸送したという。
この就航1周年を記念し、27日から29日の航空運賃はおよそ40%、引き下げられた。
また同社は29日から、リマピウラ線の運航を開始し、近くチクラヨ線も開設する予定だという。

ペルー、新キャリア離陸(2009年10月29日)

クリスティナ、2日に復帰

2010年10月31日 08:36

Clarín.comの記事 / Clarín.comの記事
アルゼンチンクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領は2日より公務に復帰する。

27日朝、前大統領のネストル・キルチネル氏が滞在先のカラファテで急死した。
妻であるフェルナンデス大統領は、公務を離れ、家族としての事後の対応にあたっている。
大統領府によると、フェルナンデス大統領は2日より公務に復帰するという。

キルチネル氏は出身地のサンタクルス州リオ・ガジェゴスに埋葬された。
かつて市長を務めていたこの町の人々も多くが集まり、キルチネル氏との分かれを惜しんだ。
また埋葬には、ベネズエラウゴ・チャベス大統領も立ち会っている。

フェルナンデス大統領は、現在は2人のこどもとともに、リオ・ガジェゴスの自宅で過ごしている。
31日にはブエノスアイレスに戻り、2日にはコルドバに向かい、公務に復帰する。

遺骸、リオ・ガジェゴスへ(10月30日)
キルチネル氏、急死(10月28日)

看板落下で負傷者

2010年10月31日 08:28

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのバス停で看板が落下し、7人が負傷した。

落下したのはリニエルスのリバダビア通りのバス停だ。
15メートルの高さに据えつけてあった看板が、突然落下した。
この影響で、バスを待っていた男性3人、女性4人が負傷した。

事故が起きたのは30日昼頃のことで、当時バスを待つ人は少なかったという。
現在、警察が落下した原因と、看板の据えつけ状況を調べている。
負傷者の中に、重傷者はいない。

窃盗犯、4階から落ちる

2010年10月31日 07:55

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルで窃盗目的で忍び込んだとみられる男が、建物の上階から転落した。

事件があったのは、リサルド・ガルシア通りとアルセド通りの角の建物だ。
29日午前3時頃、この建物の4階の住宅付近から、男が転落した。
この男は重傷を負い、病院で手当を受けている。

住民らの証言によると、この男は盗みを働こうとしたとみられるという。
転落事故の直前に、この建物の住まいで飼われている犬が、激しく吠え立てた。
住民らがこの男に気づき、追い詰めたところ、誤って転落した。

連休、波は高く

2010年10月31日 07:54

El Comercioの記事
エクアドルではこの連休、海のコンディションは生憎のものとなりそうだ。

海軍海洋機構が見通しを示したものだ。
11月1日から2日にかけて、エクアドルの海岸地方は波が高い状態になる見通しだという。
とくにエル・オーロ県など南部では、波の高さは1~2メートルに達するおそれがある。

エクアドルは11月2日が万霊節、3日がクエンカの独立記念日で連休だ。
今年は、30日の土曜日を11月1日に振替え、31日から3日までが連休となる。
この連休には、多くの人が海岸の保養地などを訪れる見通しだ。

海岸のマナビ県では、2週間ほど前から、交通や宿泊の予約が増えているという。
観光関係者は、連休中の海の状況を心配している。

万霊節連休は100万人(10月29日)

地域のママ・ネグラ

2010年10月31日 07:52

El Universoの記事
エクアドルコトパクシ県の「ママ・ネグラ」はもうこの週末に始まる。

ママ・ネグラインディヘナ(先住民)文化を今に伝える、地域の祭だ。
県都ラタクンガでは今年は11月6日から、パレードなどの催しが予定されている。
しかしコトパクシ県内の地域によっては、この週末から地域独自のママ・ネグラが行なわれる。

ラタクンガ市の西側にある、11月11日地区も、この週末からママ・ネグラが始まる。
この町では1990年から、ラタクンガよりも早く、地域のパレードなどを催している。
今はもう定着し、「プレ・ママ・ネグラ」として多くの観光客も集めている。

この11月11日の集落は、ラタクンガからサキシリに向かう中途にある。
この町のママ・ネグラは、30日12時からだ。

ママ・ネグラ、幕開け(2009年11月8日)

コトパクシでバス事故

2010年10月31日 07:51

El Universoの記事
エクアドルコトパクシ県でバス事故があり、13人が死亡した。

事故があったのはラタクンガとシグチョスを結ぶ、山間の道路だ。
サキシリ社のバスがカーブを曲がりきれず、100メートル下の谷に転落した。
この事故で乗客ら13人が死亡し、19人が負傷した。

このバスは29日朝9時にラタクンガを発っていたが、この次点では乗客は数人しかいなかった。
その後途上で乗客を集め、事故発生時には40人ほどが乗車していたとみられる。
乗客リストがないため、死者の身元判明には時間がかかる可能性がある。

負傷した乗客の証言では、カーブにさしかかった際に、運転手が声を上げるのを聞いたという。
負傷した乗客は周辺の病院や診療所に搬送され、重傷者はラタクンガに向かった。

キト郊外でバス事故(10月8日)

リオ、建物崩れる

2010年10月31日 07:48

La Terceraの記事
ブラジルリオデジャネイロで建物が崩落した。

崩落したのは市内北部のシダジ・ノバにある3階建ての建物だ。
崩落現場からは15人が救出されたものの、4人の遺体も収容されている。
消防によると、さらに閉じ込められている人がいる可能性もあるという。

近くの店の店主によると、この建物には数家族が住んでいたという。
「大きな音がして店から飛び出すと、建物が崩落していた」
崩落を招いた原因については分かっていない。

ブラジル、建物崩落(2009年7月20日)
教会の屋根が崩落(2009年1月20日)

ガイアナ、大事故

2010年10月31日 07:40

Jamaica Observerの記事
ガイアナで大きな交通事故が起きた。

29日、一台の大型トラックが乗客を乗せたミニバスに衝突したという。
この事故でミニバスは大破し、多くの死傷者を出した。
現段階で13人が死亡し、5人が負傷したという。

事故が起きたのはスサナ・コレンティン・ブレルビスだ。
負傷者らはジョージタウンやニューアムステルダムの病院に搬送されている。
警察は、トラックの運転手を逮捕し、事故の原因を調べている。

救命胴衣、義務化へ

2010年10月30日 09:21

Los Tiemposの記事
ボリビアティティカカ湖のティキーナ湖峡では、救命胴衣の着用が義務づけられる。

ティキーナ湖峡は、ラパスコパカバーナを結ぶ道路上にある。
この湖峡には橋がなく、通行者や車輌はボートやはしけを利用し、対岸に渡っている。
このボートの利用者に対し、救命胴衣の着用が義務づけられた。

ティキーナでは今月、車輌2台を運んでいたはしけが沈没する事故が起きた。
この事故を契機に、通行の安全性が改めて検討された。
この上で、以前より着用が勧められていた救命胴衣について、義務化することになったものだ。

橋の議論が再燃(10月23日)
ティキーナ、ボートの危険(10月22日)

オルーロ、再国有化を求める

2010年10月30日 09:15

Los Tiemposの記事
ボリビアオルーロ県の労働組合組織などが、鉄道の再国有化を求めた。

国有化を求めたのは、オルーロ県の建設業の組合組織だ。
ボリビアの鉄道は1990年代に、世界銀行などの勧告を受け、民営化された。
元国鉄職員らは、国内鉄道の再国有化を求める声を上げている。

「ゴニの負の遺産を解決するべきだ」と建設業の組合側は指摘した。
民営化を決めたゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ政権の「過ち」を指摘したものだ。
現在のエボ・モラレス政権は、サンチェス政権とは逆のスタンスをとっている。
鉄道についても、就任以来、国有化をほのめかす発言を繰り返している。

ポロンゴ、大きな被害

2010年10月30日 09:00

La Razónの記事
ボリビアサンタクルス県ポロンゴの被害は大きい。

ポロンゴでは、チャケオと呼ばれる焼畑が原因で、森林火災が広がった。
火は6日間にわたり燃え続けたが、現場では火はようやく鎮火している。
しかしながら、この火により地域では大きな傷跡が残っている。

ポロンゴの地域行政は、被害エリアに非常事態を発令した。
現在、サンタクルス県や国からの支援を求めている。
火は森林ばかりでなく、建物や畑も延焼していて、住まいを失った市民もいる。

ボリビアではとくに東部で、このチャケオはこの時季に行なわれることが多い農業習慣だ。
今回、火の被害が出たのは、例年にない少雨による雨不足が原因だ。

ポロンゴ、住宅に延焼(10月27日)

ボリビア、銀行モグラ

2010年10月30日 08:59

La Razónの記事
ボリビアサンタクルスで銀行の店舗に向けてトンネルが掘られていた。

標的とされたのは、中心部のクエジャール通りに面するウニオン銀行の支店だ。
この店から50メートル離れた民家からこの店舗まで、人ひとりが通れるトンネルが通っていた。
銀行内のタイルに異常が発生し、調べたところ地下に穴があることが分かった。

穴は地下1メートルほどの深さで、民家や駐車場の下を通っていた。
トンネル内は土嚢が積まれ、天井が落ちないよう、工夫もほどこされていた。
捜査を行なっている警察は、「よくできたトンネルだ」と語っている。

下に穴が掘られた民家や店の人々も、何ら異常は感じなかったという。
警察は、パラグアイの窃盗団がこのトンネル掘削に関わった可能性があるとみている。

オルメーニョ、サンパウロへ

2010年10月30日 08:58

El Comercioの記事
ペルーのバス会社「オルメーニョ」が、ブラジルサンパウロへの路線を開設する。

ペルーブラジル両国は、大陸横断道路の建設を進めている。
この整備にともない、同社はリマサンパウロを結ぶ路線の開設を決めた。
週2往復で、5日間をかけて両都市間をバスの便が結ぶ。

リマ発の便はアバンカイを経由し、クスコ、プエルト・マルドナードを経てブラジルに入る。
ブラジル国内はリオブランコ、プエルト・ベリョ、クイアバを経てサンパウロに至る。
ペルーのバス会社としては、モビルツアーに次ぎ、ブラジル乗り入れは2社めだ。

この路線開設を受け、クスコの陸路交通のハブとしての機能が高まる。
クスコリマなど国内都市だけでなく、ブラジルボリビアアルゼンチンチリへの交通の拠点となる。

トイレットペーパー火災

2010年10月30日 08:43

La Repúblicaの記事
ペルーチクラヨの倉庫で火災が発生した。

火災があったのは、トイレットペーパーを保管していた倉庫だ。
ホセ・レオナルド・オルティスにあるこの倉庫から出火し、瞬く間に燃え広がった。
消防が消火活動を行ったが、倉庫はほぼ全焼した。

この火により、5トンのトイレットペーパーが燃えたとみられる。
倉庫の一階部分で、漏電が起きたことが火災の原因とみられている。
この周辺の住民も、バケツを手に消火活動に協力した。

遺骸、リオ・ガジェゴスへ

2010年10月30日 07:52

La Terceraの記事
アルゼンチンネストル・キルチネル前大統領の遺骸が、リオ・ガジェゴスに到着した。

キルチネル氏の遺骸が納められた棺は、空軍のTC55型機で29日17時30分、空港に到着した。
キルチネル氏はサンタクルス州のリオ・ガジェゴスの出身で、この町の市長を務めた経験もある。
キルチネル氏の遺骸は、この町の墓所に埋葬されることになっている。

キルチネル氏は27日朝、滞在先のカラファテで、心臓発作により急死した。
遺骸は大統領府である、ブエノスアイレスのカサ・ロサーダに安置され、多くの弔問を受けた。
その後空港に向かう葬列で多くの市民が別れを告げ、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)から空輸された。

遺骸には妻のクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル現大統領が付き添った。
さらに長男のマキシモさんと、長女のフロレンシアさんも棺に寄り添っている。
空港では、先に到着していたベネズエラウゴ・チャベス大統領が、棺と家族を迎えた。

空港から市内に向かう高速道路5キロも、棺を運ぶため、一時一般車輌の通行が規制された。
また多くのリオ・ガジェゴス市民も、キルチネル氏に別れを惜しむため、沿道に駆けつけた。
遺骸は30日朝に埋葬され、この時刻に国内16個所の教会で、ミサが行なわれる。

首脳の弔問、相次ぐ(10月29日)
キルチネル氏、急死(10月28日)

ブエノスアイレスの葬列

2010年10月30日 07:41

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは雨の中、葬列が組まれた。

27日朝、前大統領のネストル・キルチネル氏が滞在先のカラファテで急死した。
遺骸は大統領府である、ブエノスアイレスのカサ・ロサーダに安置されていた。
この遺骸が、キルチネル氏の出身地であるサンタクルス州のリオ・ガジェゴスに向かうことになった。

カサ・ロサーダからホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)に向かう、葬列が組まれた。
妻のクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル現大統領や家族に付き添われ、棺が運ばれた。
最後の別れをしようと、この沿道には多くの市民が集まった。

棺を載せた車はアレム、コルドバ、7月9日通りを通過した。
この車に近づこうとする市民も多く、警察官や軍の兵らが、警備にあたった。
これらの通りと交差する道路はすべて閉鎖され、通りは別れを惜しむ市民の姿であふれた。

チャベス、リオ・ガジェゴスへ

2010年10月30日 07:31

Clarín.comの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領がアルゼンチンリオ・ガジェゴス入りした。

アルゼンチンの元大統領、ネストル・キルチネル氏が27日朝、急死した。
遺骸は、大統領府であるブエノスアイレスのカサ・ロサーダに安置されていた。
その後、遺骸は出身地であるサンタクルス州のリオ・ガジェゴスに埋葬されることになっている。

チャベス大統領は、遺骸の到着の先回りをし、リオ・ガジェゴスに到着した。
ブエノスアイレスから特別機で搬送されるキルチネル氏の遺骸の埋葬に立ち会うためだ。
遺骸に付き添った妻のクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル現大統領と抱擁を交わした。

カサ・ロサーダには、各国の首脳の弔問が相次いだ。
ボリビアエボ・モラレス大統領を皮切りに、療養中のパラグアイのフェルナンド・ルゴ大統領も姿を見せた。
しかしリオ・ガジェゴスを訪れる首脳はチャベス大統領だけとなった。

リオ・ガジェゴスの準備

2010年10月30日 07:21

Clarín.comの記事
アルゼンチン、サンタクルス州のリオ・ガジェゴスでは厳戒態勢だ。

前大統領のネストル・キルチネル氏が27日朝、滞在先のカラファテで急死した。
キルチネル氏の遺骸はブエノスアイレスに搬送され、各国首脳や要人が弔問に訪れた。
また大統領府であるカサ・ロサーダの前で、多くの国民がキルチネル氏との別れを惜しんでいる。

キルチネル氏の遺骸は、出身地であるリオ・ガジェゴスに埋葬される。
リオ・ガジェゴスではこの受け入れと埋葬の準備に忙しい。
埋葬される墓所周辺の道路を一時封鎖するなど、周辺は厳戒態勢となっている。

キルチネル氏は1987年から1991年まで、リオ・ガジェゴスの市長を務めた。
この経験が、キルチネル氏の政治基盤の一つとなっていた。
市民の間では花を買う動きが広がり、市内の花店は品薄状態となっている。

16歳少年が友人を殺害

2010年10月30日 07:11

Clarín.comの記事
アルゼンチンネウケン州で16歳の少年が、友人の男性を射殺した。

事件があったのはネウケン市内のラス・フローレス通りに面した住宅内だ。
16歳の少年が、友人の18歳の男性の頭部に銃弾を打ち込んだ。
男性は即死したとみられる。

その後この16歳の少年は建物の2階から9メートル下に飛び降り、重傷を負った。
この少年が自殺を図ろうとしたものとみられる。
この少年と男性は遊び仲間で、現場となった家は殺害された男性の家族の所有だった。

事件当時、遊び仲間ら5人がこの現場にいた。
その証言などから、16歳の少年がカリブ38口径銃を誤って操査し、発砲したものとみられるという。
当時5人は酒に酔っていた。

コルドバ、多重衝突事故

2010年10月30日 07:01

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバ州で多重衝突事故が発生した。

事故が起きたのはコルドバとビジャ・マリアを結ぶ高速道路上のピラールだ。
29日朝8時15分、通行車輌13~15台がからむ多重衝突事故が発生した。
この事故で、これまでに9人の死亡が確認されている。

当時現場一帯は、悪天候になっていた。
風速200メートルに達する風が吹き、雷をともなった雨が降っていたという。
道路上でも視界が悪く、一つの事故をきっかけに、次々と通行車輌が追突した。

ブエノスアイレス多重衝突(2009年12月3日)

農業用機、落ちる

2010年10月30日 06:48

El Universoの記事
エクアドルエル・オーロ県で農業用の小型機が墜落した。

事故が起きたのはマチャラとエル・カンビオを結ぶ道沿いにあるクレメンティナ農園だ。
この農園のバナナ畑で薬剤を撒いていた農業用のセスナ機が、アンテナに接触したという。
この弾みでバランスを失い、700メートルの高さから地面に墜落した。

この機に乗っていた操縦士は重傷を負い、近くの病院に搬送された。
しかし設備が十分でなかったため、グアヤキル市内の病院に移送されている。
この操縦士の命に別状はない。

墜落した期待は左翼部分が折れ、本体も大きく損傷している。
操縦士は強風に煽られ、アンテナに接触したと証言しているという。

薬剤機の事故(8月31日)

Aerogal、またトラブル

2010年10月30日 06:45

El Comercioの記事
エクアドルクエンカのマリスカル・ラマール空港で旅客機が緊急着陸した。

緊急着陸したのは、同空港からキトに向かい離陸したAerogalの旅客機だ。
28日朝6時48分、同空港を離陸直後、機長の判断で同空港に戻ったという。
数分後には滑走路に降り立ち、乗客や乗務員らに負傷などはない。

同空港のリカルド・アンドラーデ氏によると、離陸時に機体の異常を示すサインがあったという。
同機機長は、扉の一つが、完全に閉まっていなかったと語っている。
そのまま飛行することは危険なため、緊急着陸を選んだ。

この便は扉を確認した後、7時33分にキトに向けて再び離陸している。
Aerogalの旅客機は22日、キトの空港で緊急着陸したばかりだ。

Aerogal機、戻る(10月23日)

エボ、カサ・ロサーダへ

2010年10月29日 09:57

Aguas Digitalの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は、訪問先のイランから、ブエノスアイレス入りした。

アルゼンチンネストル・キルチネル前大統領が27日朝、滞在先のカラファテで急死した。
遺骸はブエノスアイレスに搬送され、大統領府であるカサ・ロサーダに安置されている。
モラレス大統領はイランから専用機でダイレクトにブエノスアイレスへ弔問に向かった。

「個人としても、ボリビア国民としても、悲しみにあふれている」
ブエノスアイレスの空港に降り立ったモラレス大統領は、メディアの取材にこう答えた。
「キルチネル氏は、ラテンアメリカの主権回復に、もっとも注力したリーダーだった」

モラレス大統領はカサ・ロサーダに向かい、キルチネル氏の遺骸と対面した。
外国首脳として最初の弔問客となった。

イランからの追悼(10月28日)
キルチネル氏、急死(10月28日)

魔術リンチで逮捕者

2010年10月29日 09:50

La Razónの記事
ボリビアチュキサカ県のリンチ死事件で、容疑者4人が逮捕された。

事件が起きたのはスクレから160キロのトミナのモンテアグードの住宅内だ。
この家に住む48歳の夫と46歳の妻が、殴られるなどの暴行を受け、死亡しているのが発見された。
チュキサカ県警はリンチ死事件として、捜査を続けていた。

県警はこのリンチに関わったとして、4人の容疑者を特定し、逮捕した。
このうちの2人は周辺の住民で、残る2人は隣接地の居住者だ。
この夫婦は、以前から魔術を行なうことで、地域で知られていた。
逮捕された4人は、この魔術が地域社会に悪影響を及ぼすとして、このリンチに至ったとみられている。

ボリビアインディヘナ(先住民)社会では、魔術が行なわれることは珍しくはない。
また同時に、私的制裁を加え、事件となることも少なくはない。

チュキサカでリンチ(10月27日)

オルーロは危機感

2010年10月29日 09:41

La Razónの記事
ボリビアオルーロ県は危機感を強めている。

ボリビアペルー両国政府は、ペルー南部のイロ港を、ボリビアの外港とすることに合意した。
今後、ボリビア産品がイロ港を通じて、世界に輸出される見通しだ。
この合意が、オルーロにとっては大きなマイナスだという。

イロ港を外港化することで、ラパス県とペルー南端のタクナを結ぶ道路の整備が決まっている。
このルートが確保されれば、これまでオルーロを通っていた物流が途絶えるおそれがある。
とくにイロ港が重要視され、チリアリカイキケが相対的に重要度が沈下するおそれがあるためだ。

オルーロ選出のフランス・チョケ下院議員は、このイロ港合意について憂慮を示した。
オルーロ県としても、地盤沈下を招かないよう、政財界一致した取り組みが必要だと指摘した。

タクナの向こうはアジア(10月26日)

イランでもフットボール

2010年10月29日 09:33

Los Andesの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領がイランでも、フットボール(サッカー)の試合を行なった。

モラレス大統領は3日間の日程で、イランを訪れていた。
この滞在中、マフムド・アフマディネジャド大統領と会談し、両国間の連携強化などを話し合った。
とくに経済関係の協力強化や、ボリビアでのリチウム開発での協力が話し合われている。

モラレス大統領はテヘランでも、「フットボール外交」を繰り広げた。
アフマディネジャド大統領らとともに、テヘラン市内でフットボールの試合を楽しんだという。

エボ、膝蹴りを謝罪(10月8日)
エボ、フットボール外交(3月12日)


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