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ガソリン闘争、激化

2010年12月31日 09:59

La Terceraの記事
ボリビアのガソリン闘争は、激しさを増している。

今週、ボリビア政府は、国内で販売されるガソリン、ディーゼルの政策の修正を発表した。
助成制度などが見直され、国内で販売されるガソリン類は、平均で73%もの値上げとなった。
この事態に、国内の交通、物流事業者や労働組合、農業層が強く反発している。

30日、エルアルトの事業者や労働組合ら1万5千人が大規模なデモ行進を行なった。
この行進は、隣接する実質首都のラパスに向かい、市街の幹線道路は人の列で埋まった。
同様のデモはコチャバンバオルーロタリハでも行なわれている。

エルアルト市内では公共施設が襲撃され、一部が燃やされる事態が起きた。
デモ参加者らは、エボ・モラレス大統領との直接対話と、ガソリン政策の再見直しを求めている。
今回、デモに参加している層は、これまでモラレス政権への支持層と重なる部分がある。
この社会闘争が、モラレス政権の弱体化を招く危険性が指摘されている。

エルアルト、ゼネストへ(12月30日)
ガソリンは「国際標準化」(12月29日)
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ママニさん「チリで生きる」

2010年12月31日 09:49

La Razónの記事
ボリビア出身のカルロス・ママニさんは、チリで生きることを心に決めつつある。

ママニさんは現在、チリ人の妻と娘とともに、第3(アタカマ)州のコピアポで生活している。
この町近郊のサンホセ鉱山で発生した落盤事故で、ママニさんは70日間、地下に閉じ込められた。
今の状況や心境について、チリのメディアの取材に答えたものだ。

ママニさんは救出時、やはりチリで生活し、チリの国籍を得たい考えを示していた。
しかしエボ・モラレス大統領からボリビア石油公社(YPFB)の仕事を提案され、受け入れる姿勢を見せていた。
救出から2ヶ月が過ぎた現在、ママニさんはやはり、チリで生きることを念頭においているという。

この鉱山から救出された33人は、チリ政府から月500ドルの年金支給を受けている。
ママニさんの家庭にとっては唯一の収入で、ママニさんの生活は今も厳しい状態にある。
恐怖心から再び鉱山で仕事をする気持ちはなく、今は新しい仕事を探しているという。

「今はともかく、チリにいたい」とママニさんは語る。
この33人の地下生活についての映画製作が進んでいて、当面はこの件に関わる予定だ。

PAL航空、ペルー進出

2010年12月31日 09:25

Andinaの記事
チリPAL航空が、ペルーに進出する。

PAL航空が30日、明らかにしたものだ。
同社は2011年下半期から、チリイキケペルーリマを結ぶ便を就航させる。
同社にとって初めての、ペルーへの定期便就航となる。

PAL航空は2003年に設立され、2007年からチャーター便運航を開始した航空会社だ。
2009年から定期便を就航させ、チリ国内やアルゼンチンブラジルなどへの便も運航している。
同社はペルーを基点とするチャーター便の運航も積極的に行なっていた。

ヘスス・マリアでは燃やすな

2010年12月31日 09:10

El Comercioの記事
ペルーリマのヘスス・マリアの行政は、人形を燃やすことを禁じた。

ペルーでは年越しの際、厄除けのために古い服を着せた人形を燃やす風習がある。
しかし環境問題への関心の高まりから、この人形燃やしが問題視されている。
こうした中、ヘスス・マリアの行政は今年も、この行為を禁じることを通達した。

この通達によると、年越し時に人形を燃やした者については最大で1000ソルの罰金を徴収するという。
行政側は地域警察に、この年末年始の監視を依頼した。

リマ、年末年始は高波

2010年12月31日 09:06

El Comercioの記事
ペルーリマ周辺の海岸ではこの年末年始、波が高い状態になる。

年末年始には、多くのリマ市民や内陸の住民らが、海に遊びに出る。
しかし折からの強風にともなう高波が発生しやすく、所によっては遊泳禁止となる見通しだ。
ライフセーバーらを組織するリマの警察が明らかにしたものだ。

気象台の予報によると、この風と波は、この31日から1月2日にかけて強まるという。
とくにリマ市から南にかけての海岸では、多くの海水浴場が閉鎖される見通しだ。
リマ市民に馴染みの深いコスタ・ベルデについても、遊泳禁止となる可能性がある。

またこの夏、すでにリマ一帯の海岸では、700人がライフセーバーに助けられたという。

大統領府前、一般開放

2010年12月31日 08:32

La Repúblicaの記事
ペルーリマの大統領府前の広場が、一般開放される。

開放されるのはオノール・デ・パラシオ広場だ。
この広場は、通常は柵で囲まれ、一般の者の立ち入りは許されていない。
しかしこの年末年始の時間帯のみ、一般向けに開放され、誰でも立ち入れるようになる。

この時間帯、広場では音楽アーティストらによる演奏が予定されている。
正面にあるアルマス広場とともに、カウントダウンのイベントが行なわれる。
この広場の開放措置は、昨年に続くものだ。

サンティアゴ、こどもジム

2010年12月31日 08:08

La Terceraの記事
チリサンティアゴではこども向けのジム市場が生まれようとしている。

サンティアゴ近郊のピニャロレンには、一帯でチェーン展開するジム「エネルギー」がある。
しかしこの町のジムには、ほかの店にはない特徴がある。
ジムの一角に、こども向けの運動施設があることだ。

このピニャロレンは、サンティアゴ都市圏で唯一、「合計特殊出生率」が2人を超える町だ。
この数字は、女性が平均して生涯に何人のこどもを生むかを示したものだ。
町の住民には若い人が相対的に多く、このこども向け施設は、こども連れの需要を狙ったものだという。

このジムの動向については、同チェーンのみならずほかのジムも注目している。
チリでは肥満が社会問題化し、とくにこどもの肥満は深刻な状態にある。
こどもが積極的に身体を動かすための環境が、そのまま商機となる可能性もあるのだ。

ピニェラ支持、44%

2010年12月31日 07:59

La Terceraの記事
チリセバスティアン・ピニェラ大統領の支持率は44%となった。

CEPがこの11月から今月にかけて行なった世論調査結果を示したものだ。
ピニェラ大統領を支持すると答えた人は全体の44%で、支持しないと答えた人は34%だった。
同機関が行なった6~7月の世論調査時の支持率45%から、横ばいの数字だ。

この調査では、閣僚や主な政治家についての人物評価も行なわれている。
ミチェル・バチェレ前大統領については、支持が85%と高い水準を記録した。
またコピアポの鉱山事故の際、対応にあたったローレンス・ゴルボルネ鉱山相の支持も81%と高い。
ホアキン・ラビン教育相は63%、ピニェラ大統領については54%が評価している。

この調査は国内148個所で18歳以上の男女、1436人を対象に行なわれた。

アウトトロールとの別れ

2010年12月31日 07:13

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバの老舗の競技場の施設の一部が、取り壊されている。

作業が行なわれているのはマリオ・アルベルト・ケンペス競技場だ。
取り壊されているのは、この競技場の顔でもある、巨大ビジョンだ。
市民からは「エル・アウトトロール」と呼ばれ、親しまれてきた。

このエル・アウトトロールは1978年のワールドカップ開催時に、設けられたものだ。
施設が老朽化したことから、2011年のコパアメリカ開催に合わせ、建替えられることになった。

BQB、エセイサへ

2010年12月31日 07:12

La Repúblicaの記事
アルゼンチンブエノスアイレスエセイサ国際空港BQB航空が乗り入れる。

BQB航空は、ブエノスアイレスウルグアイを結ぶフェリーを運航するブケブス傘下の航空会社だ。
これまで、ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)に乗り入れてきた。
新たに、モンテビデオエセイサ国際空港を結ぶ便を就航させるという。

ブエノスアイレスでは、国際線の多くはエセイサ国際空港の発着となっている。
BQB航空によると、モンテビデオからの国際線の乗り継ぎ利便性を高めるため、就航を決めたという。
1~2月は水曜、日曜の週2便の運航で、往復料金は税込み165ドルとなる。

ブエノスアイレス、停電続く

2010年12月31日 07:11

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは依然として一部地域で、停電が続いている。

ブエノスアイレスではクリスマス頃から、季節はずれの高温が続いている。
この暑さで電力需要が急増し、市内では各地で、断続的に停電が発生した。
この暑さは和らぎつつあるものの、今も尚、停電が発生しているという。

29日朝にはサアベドラ、アルマルゴ、モンセラート、ビジャ・デル・パルケなどで停電が発生した。
また43ブロックの110の信号機が停電し、警察官らが交通整理に当たった。
もっとも停電が深刻なのはビジャ・クレスポで、停電はほぼ1週間、継続したままだという。

市内に電力を送るエデスール、エデノール両社は、29日には全面復旧するとの見方を示している。
エデスールの広報によると、同社の管轄エリアの95%で、この電力の何らかのトラブルが起きたという。
職員総出で対応に当たっているものの、根本的な問題が特定できない状態にある。

コモドロ、ネットブック盗難

2010年12月31日 07:10

El Chubutの記事
アルゼンチンチュブコモドロ・リバダビアの学校で、コンピュータが盗まれた。

事件があったのは、同市内イシドロ・キロガ地区の211学校だ。
行政側が教育目的で同校に配備したネットブック台が何者かに盗まれたという。
これらのコンピュータは、同校に到着して間もないものだった。

調べによると、30日未明に何者かが学校施設の一部を破壊し、中に侵入したとみられるという。
コモドロ・リバダビアはオイル産業の立地により、経済、人口が急速に伸びている町だ。
地元行政は、地域のこどもたちの教育環境整備のため、これらのコンピュータを配備していた。

マナビ事故、無免許の手口

2010年12月31日 07:09

El Universoの記事
エクアドルマナビ県で発生したバス事故の運転手の「免許」の事情が明らかになってきた。

24日、レイナ・デル・カミーノ社のバスがラ・クレスパで谷に転落した。
この事故でこれまでに38人が死亡し、44人が負傷している。
警察の調べで、このバスの運転手が、事実上の無免許であることが明らかになっていた。

このバスはルイス・エディベルト・チャベス・ベルガラ運転手(33)が運転していた。
死亡したこの運転手が持っていた免許証は、グアヤス県が発行した45歳のタクシー運転手のものだった。
この免許証の名前を張り替えるなどの偽装を行ない、正規の免許証を装っていた。

またバスの運転をする上では「タイプE」の免許証が必要だが、この偽装免許証は「タイプD」だった。
偽装免許そのものも、バス運転手としての資格要件を満たしていなかったことになる。
このバスは定員45人をはるかに上回る82人の乗客を乗せていたことも問題となっていた。

マナビ事故、杜撰な営業(12月30日)
マナビ事故、無免許だった(12月29日)

エクアドル、税還付へ

2010年12月31日 07:07

El Universoの記事
エクアドルでは、観光客への付加価値税(IVA)を還付する制度を1月からスタートさせる。

この制度の対象は、観光やビジネスなどでエクアドルに入国した外国人だ。
物品を購入したり、サービスを受けた際には、日本の消費税に当たるIVAが徴収されている。
50ドル以上消費した場合、事後手続きでこの分のIVA相当額を還付する制度だ。

この制度スタートは1月からだが、当面キトグアヤキルの両空港で受付を開始する。
支払い時の領収書とパスポートなどの身分証明のコピーが、申請時に必要だ。
還付金は申請から120日以内に、クレジットカードを通じて払われる。

家の中で燃やせ

2010年12月31日 07:07

El Universoの記事
エクアドルキトの企業が家庭内で燃やす「人形」を発売した。

エクアドルでは年越しの際、古い服を着せた人形を燃やす習慣がある。
この習慣は、旧年の厄落としをする意味がある。
しかし近年、環境問題への関心の高まりから、人形を燃やす行為を見直す動きもある。

小型の人形を家庭内工場で生産し、市場に出したのはビセンテ・ベラスコさんだ。
ベラスコさんは昨年末、試験的にこの14センチの人形を2000個、発売した。
販売が好調だったことから、今年は5千個を出荷したという。

この人形は紙製で、入れられている缶の中でそのまま燃やすことができる。
このため家庭内でも使用が可能で、かつ使用後の片づけも簡単だ。

エクアドル観光、100万人

2010年12月31日 07:05

El Universoの記事
エクアドルを訪れた外国人観光客は今年、100万人の大台に乗った。

エクアドル観光省が、入管データをもとに算出した数字だ。
外国人観光客の入国数はすでに100万人を越え、年末までに104万4千人になると試算された。
この数字を達成すれば、96万8499人だった2009年に比して、7.9%の増加となる。

観光省の把握ではこの1~11月の外国人観光客数は95万610人で、前年同期比で8.3%の増加だった。
この期間、ひと月あたり8万6千人の外国人観光客が入国したことになる。
国別でもっとも多いのは米国で全体の23.64%を占め、コロンビアが19.23%、ペルーが14.91%で続く。

エクアドルは観光立国をめざし、2010年から2014年の5年計画で、観光客の増加を図っている。

ターミナルは大混雑

2010年12月31日 07:02

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタのバスターミナルは人でごった返しているという。

年末年始を控え、コロンビアでも行楽や帰省の動きがピークに達している。
国内各方面へのバスが発着するターミナルは、29日には4万7千人の利用客があったという。
バスの待合所やチケット売り場には、長い行列ができた。

しかしカルダス県のマニサレスへのバスは、運休されている。
コロンビア国内各地で大雨の被害が生じ、マニサレスボゴタを結ぶ道路が不通となっているためだ。
この区間の利用者は、主に空路へと流れていて、バスの便は1月6日までほぼ全面運休だ。

またエルドラード空港も、やはり多くの利用客で混雑している。
こちらも、国内外各地に向かう便の多くが、満席となっている。
しかしカリブ海沿岸の町に向かう便については、空席が目立つ状態だ。

ボゴタ、野犬の禍

2010年12月31日 06:54

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタでこどもが野犬に襲われた。

この事故があったのは、市内サンクリストーバルのコンティネンタル地区だ。
29日18時15分頃、野犬が、自宅前で遊んでいた5歳の男児を突然襲った。
男児は顔や手などを噛まれたという。

男児は周辺の病院に運ばれた後、大きな病院へと移送され、外科手術を受けた。
重傷を負ったものの、命に別状はないという。
この男児の両親によると、周辺では野犬はよく見かけるものの、こうした事故はなかったという。

ロボ、招待されず

2010年12月31日 06:45

El Tiempoの記事
ホンジュラスポルフィリオ・ロボ大統領は、招待されなかった。

1月1日、ブラジルではジルマ・ルセフ新大統領が就任する。
この就任式には、外交関係のある各国に招待状が出されている。
しかしホンジュラスについては、ラテンアメリカで唯一、招待されなかったという。

ホンジュラス外務省はメディア向けの広報で、招待がなかったことを明らかにした。
同国では昨年6月、マヌエル・セラヤ前大統領がクーデターの後に国外追放される事態が起きた。
この後、テグシガルパ市内のブラジル大使館で、セラヤ前大統領が3ヶ月にわたり籠城している。
外交特権から逮捕されない場所として、ブラジル政府が「提供」した形となっていた。

ブラジル政府などはセラヤ前大統領が不在の中行なわれた選挙の有効性に疑問を呈している。
ロボ政権誕生から1年近くが経つが、ラテンアメリカ各国の中では外交関係を凍結したままの国も多い。
ルセフ新大統領の就任には12カ国の首脳を含む、50カ国からの参列者がある見通しだ。

ターミナルでボヤ

2010年12月31日 06:38

El Paísの記事
ウルグアイモンテビデオのバスターミナルでボヤがあったという。

ボヤがあったのはトレス・クルセスターミナルだ。
バス乗り場付近で、バスを待っていた乗客が煙が出ているのを発見した。
火は職員らの手により、すぐに消火され、大事には至らなかった。

ターミナルの管理側は、このボヤの原因が漏電であるとの見方を示した。
このボヤで、とくに避難などの動きはなかったという。
年末を控え、ターミナル内は非常に混みあっていた。

ママニさんの苦悩

2010年12月30日 09:55

El Universoの記事
ボリビア出身のカルロス・ママニさんが、その悩める胸のうちを語った。

ママニさんはチリ第3(アタカマ)州コピアポに、今も居住している。
ママニさんは今年8月に、同州サンホセ鉱山で発生した落盤事故に巻き込まれた33人のうちの一人だ。
70日後に救出され、その後ボリビアに一時帰国し、エボ・モラレス大統領とも面会している。

しかしママニさんの現在の生活は、非常に苦しいという。
メディアUltimas Noticiasによると、現在は事故を受けての月々の手当金500ドルで生計を立てているという。
住んでいる家はバラックで、水道を使用することもできない、貧しい暮らしを続けた状態だ。

ママニさんはモラレス大統領から、ボリビア石油公社(YPFB)の職を申し出られた。
しかしママニさんのチリ人妻が、33人の件を描いた映画作品製作に関わっていて、チリを離れられないという。
また自身が抱く恐怖感から、再び鉱山で働く気持ちはすでにない、とママニさんは語った。

ママニさん「今も貧乏」(12月13日)
時の人はママニさん(12月10日)

エルアルト、ゼネストへ

2010年12月30日 09:46

Los Tiemposの記事
ボリビアエルアルトが24時間のゼネストに突入する。

エボ・モラレス政権に対する社会闘争だ。
ボリビア政府は国内で販売されるガソリン、ディーゼルの価格を大幅に値上げする決定をした。
この件について、交通、物流事業者や農業層が反発を強めている。

エルアルトでは1月3日、24時間の時限ストを実施する。
市内の交通事業者や各労働階層がこのゼネストに参加する見通しだ。
各事業者や労働組合は、ボリビア政府のこのエネルギー価格政策の見直しを政権に求めている。

エルアルトラパスと国内各地を結ぶ交通の要衝で、この町のストライキはラパスの封鎖を意味する。
このゼネストが予告通り実施されれば、ラパスの経済活動への影響は必至だ。
エネルギー政策発表後、各地でストやデモの動きがあるが、ゼネストの予告は初めてだ。

エルアルトラパスの衛星都市であるとともに、労働者層とインディヘナ(先住民)の町でもある。
これまで、モラレス政権を支えたこうした地盤が、今回の政策で大きな影響を受けるおそれがある。
一方、モラレス大統領はこの値上げについては「現政権の責任ではない」と語った。

ガソリンは「国際標準化」(12月29日)
ボリビア、ガソリン・ショック(12月27日)

ソナスール、泥まみれ

2010年12月30日 09:22

La Razónの記事
ボリビアラパスのソナスールが泥まみれとなった。

28日、ラパス一帯では1時間にわたる、強い雨が降った。
この雨の影響で、ワイニャハウィラ川が増水し、一部で氾濫したという。
ソナスールではこの川の水の影響で、一帯が泥まみれとなった。

この氾濫の影響でコスタネラ通りは一部区間で、およそ30分にわたり通行ができなくなった。
さらに周辺の7世帯では、浸水する被害が生じ、やはり泥まみれとなっている。
地域の住民によると、この一帯では大雨が降る度に、このような被害が生じているという。
ワイニャハウィラ川の構造的な問題とみられ、市側に陳情しているもののなかなか解決が図られていない。

ラパスなどボリビアの広い範囲は、これから本格的な雨季を迎える。

CBBA、クリスト像で事故

2010年12月30日 09:21

El Deberの記事
ボリビアコチャバンバの「クリスト像」で悲劇が起きた。

事故が起きたのは、観光地でもあるラ・コンコルディアのクリスト像だ。
28日13時頃、このクリスト像前の駐車場から、一台の車が崖下に落下した。
この事故で、車の運転席に乗ろうとしていた40代の女性が死亡した。

この女性は連れの男性とともに、観光のためこの地を訪れたという。
観光を終え、車に乗ろうとした時に、突然この事故が起きた。
落下した崖の高さは150メートルほどあった。

博物館展示は2ヶ月

2010年12月30日 09:20

El Comercioの記事
ペルーリマの国立博物館での展示は、およそ2ヶ月間となる見通しだ。

ペルー文化省が明らかにしたものだ。
ペルーが返還を求めていた、マチュピチュ遺跡からの出土物が、エール大学から返還される。
第一便289点が2011年3月に到着後、この国立博物館で展示されることが発表されていた。

フアン・オシオ文化相によると、この博物館での展示はおよそ2ヶ月間だという。
文化省は最終的に、クスコ県に専用の博物館を設けることを計画している。
返還される出土物は4万点にのぼり、返還は2012年まで、段階的に行なわれる予定だ。

マチュピチュ遺跡はエール大学のハイラム・ビンガム氏に発見されて、2011年で100年を迎える。
出土物の返還を、ペルー側はこの期に求め、エール大学がようやく合意した。

クスコ、150万人

2010年12月30日 09:07

La Repúblicaの記事
ペルークスコ市は今年、155万人の観光客を迎えた。

インカ時代からの古都クスコは、国内有数の観光地だ。
市の通商観光局のビクトル・ウゴ・ペレス氏は、今年の観光客数が155万人だったと語った。
2009年の観光客数、140万人を15万人上回ったことになる。

ペレス氏によると、クスコの今年の観光は、必ずしもいい環境ではなかったという。
1月の大雨でマチュピチュが閉鎖され、クスコについても観光業の不振が起きた。
さらに今年中盤には資源開発をめぐる社会闘争が発生し、やはり観光が影響を受けている。

ペレス氏によると、今年の観光客155万人のうち、外国人は116万人だという。

デジェピアネ道を封鎖

2010年12月30日 08:43

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのデジェピアネ道路が封鎖された。

デジェピアネ道は、市内とエセイサを結ぶ区間にある高速道路だ。
ビジャ・ルガノの住民らが、この道路に木の枝や箱などを置き、ブロック封鎖した。
地域で発生する、停電について、電力会社やエネルギー行政に抗議する動きだ。

ブエノスアイレスではクリスマス以降、季節はずれの高温が続いている。
この27日には、最高気温が摂氏37.7度を記録した。
この高温で電力需要が高まり、ブエノスアイレス一帯各地で停電が相次いでいる。

「誰もこの件に、責任を感じていない」とビジャ・ルガノの住民は訴えた。
住民らは地域に電力を供給するエデスールや市などにも苦情を述べたが、改善がまったくなされていない。
この一帯では、およそ3万人の住民らが、相次ぐ停電に喘いでいるという。

ブエノスアイレス人工ビーチ

2010年12月30日 08:42

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスにビーチが誕生する。

季節はずれの高温が続いているブエノスアイレス市民には朗報だ。
ヌニェスにあるこども公園に、市が人工ビーチを整備するという。
海ではないが、ラ・プラタ川に面する一帯が、ビーチに化ける。

多くのブエノスアイレス市民は、夏の間大西洋岸の町などに海水浴に出かける。
しかし市は、こうした旅行ができない人向けに、このビーチを整備することを企画した。
人工ビーチ一帯にはこども向けの遊具や、ビーチスタイルのスポーツを楽しめる設備も合わせて設置される。

このビーチのオープンは、来る1月7日だ。
市内からは115番、91番、28番のバスが便利だという。

イグアス・デング

2010年12月30日 08:41

Iguazu Noticiasの記事
アルゼンチンミシオネス州のプエルト・イグアスデングへの注意報だ。

市の保健局が注意報を出したものだ。
今月、市内のバリオ12に住む60代の男性が、デングに感染していることが確認されたという。
さらに、このほか5人に感染の疑いがあり、調べが進められている。

デングは蚊が媒介する感染症で、夏が本格化しつつあるアルゼンチンでも感染リスクがある。
デングには有効なワクチンがないため、蚊に刺されないことが最大の防衛策だ。
市の保健局は、住宅地周辺で薬剤を散布するなど、蚊の発生を抑える方策を採る。

プエルト・イグアスは滝の観光の拠点の町で、観光客も多い。
年末から夏にかけてのハイシーズンに向け、市としても感染拡大抑止に取り組む。

ソル航空、パタゴニアへ

2010年12月30日 08:40

Punto Bizの記事
アルゼンチンの新興航空会社、ソル航空パタゴニアに乗り入れる。

現在、ソル航空チュブ州のコモドロ・リバダビアへの便を運航している。
同社は2011年1月24日から、コモドロ・リバダビアへの便を毎日運航とする。
さらにこの路線を、リオ・ガジェゴス、リオ・グランデ、ウシュアイアに延伸する。

この路線に使用する機材は34人乗りのサアブA340型機だ。
チュブ、サンタクルス両州はオイル産業の立地により、経済、人口が伸びている。
さらにパタゴニアの観光需要も、この延伸、拡充で取り込みたい考えだ。

ソル航空はサンタ・フェ州のロサリオを基点とする航空会社で2006年に国内航空事業に参入した。
現在は国内線のほか、ウルグアイモンテビデオ、プンタ・デル・エステへの便も運航している。


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