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大統領機、不具合を否定

2011年01月31日 08:16

Los Tiemposの記事
ボリビア大統領府は、大統領専用機の不具合を否定した。

一部で不具合ではないかと指摘されたのはファルコン900EX型機だ。
この機は、ボリビア政府が昨年調達した大統領専用機だ。
メンテナンスのため、米国に一時向かうことが、大統領府から発表されていた。

この米国行きについて、一部ではこの機体が不具合を起こしたとの見方があった。
大統領府は、この機体は先週にもサンタクルスからラパスへの飛行を行なっており、不具合はないとした。
この大統領機については、調達、ランニングコストの高さから、各方面からの批判を受けた。
またこの機を操縦できる操縦士が当時国内におらず、調達そのものを疑問視する声もあった。
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エボ、「ウユニ空港は重要」

2011年01月31日 08:11

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はウユニ新空港についての重要性を力説した。

モラレス大統領は30日、ポトシ県のウユニを訪れた。
このウユニでは、従来の飛行場に代わる、新たな国際空港の建設が進められている。
この空港整備について、国としても「重要なインフラ整備計画」の一つだ、とした。

またモラレス大統領は、ウユニオルーロを結ぶ道路の整備にも言及している。
この区間には道路は存在するものの未舗装で、とくに雨季には交通に支障が生じやすい。
モラレス大統領は、これからのボリビアの未来を担うウユニとの交通整備が国策上、重要と語った。

ウユニの塩湖は今やボリビアのみならず、南米大陸を代表する観光地となっている。
さらにウユニには手つかずのリチウム鉱があり、電源開発の上で今後、重要性を増すと見られる。
ボリビア政府は、課題となっているウユニへの「足」について、整備を急ぐ方針だ。

エボ、3ヶ月ぶりの試合

2011年01月31日 08:03

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が3ヶ月ぶりにフットボール(サッカー)の試合に臨んだ。

モラレス大統領と言えば、無類のフットボール好きとして知られる。
遊説先でも、地元の人々とフットボールを通じてコミュニケーションをとるほどだ。
しかし昨年11月、左膝の手術を受けたことから、ピッチからはしばらく、離れていた。

30日、モラレス大統領は公務のため、ポトシ県のウユニを訪れた。
この場で地元の人々とともにフットボールの試合を楽しんだという。
ウユニには、国の助成を受けて、天然芝のフットボール競技場が設けられていた。

モラレス大統領によると、国内84個所に、フットボール競技場を今後、整備するという。

エボ、膝の手術(2010年11月8日)

マラガ、さらに2遺体

2011年01月31日 07:55

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの建物崩落現場からは、新たに2人の遺体が収容された。

サンタクルス中心部の10階建ての建設中の建物「マラガ」が今月25日、崩落した。
この工事の作業員らが、瓦礫の下に閉じ込められている。
30日、新たに2人の遺体が発見され、これで死者数は12人となった。

現場に残された大量の瓦礫に阻まれ、不明者の捜索活動は難航している。
チリペルーメキシコなどから、災害救助の専門スタッフが急遽、この活動に参加している。
しかしすでに1週間近く経つことから、これ以上の生存者はいないとみられている。

チュキサカ、川に流される

2011年01月31日 07:44

La Razónの記事
ボリビアチュキサカ県で乗客を乗せたバスとトラックが川に流された。

この事態が起きたのはスクレから300キロのタルビタとイクラの境付近だ。
28日20時頃、増水したモリェプンク川に、2台の車輌が飲み込まれた。
現在までに6人の死亡が確認され、流された25人が行方不明になっている。

アクロの記者によると、現場は橋ではなく、川を横断する道の一部だったという。
この道を通過中にバスが流され、さらに後続のトラックも流された。
バスには39人が乗っていたことが分かっているが、トラックに乗っていた人数は不明だ。

下流で、流された乗客の荷物などが見つかっているものの、バスとトラックの車体も未だ不明だ。
川の流域を中心に、捜索活動が続けられている。

キヌア生産、50%減

2011年01月31日 07:43

La Razón.comの記事
ボリビアキヌア生産が、大打撃を受けた。

キヌアはアンデス原産の穀物で、国内ではラパスオルーロポトシ県で生産が盛んだ。
しかし2010~2011年の収穫期のこのキヌアの生産が、大きな打撃を受けた。
雨不足による旱魃と霜害のため、この期の生産は従来の50%まで落ち込むという。

キヌア生産・販売者ボリビア委員会(Conacoproq)が報告したものだ。
2009~2010年の国内キヌア生産量は6万トンだったが、今季は3万トンとなる見通しだ。
さらに2011~2012年の生産にも影響を与え、前年の水準に戻すことは難しいとみられるという。

Conacoproqによると、キヌアの国内生産分の90%は輸出に回されているという。
キヌアは栄養価の高さから、北米や欧州、アジアでの消費が伸びている。
ボリビアとしては輸出が好調な産品だけに、貿易の上でも、大きな打撃だ。

中国、横断鉄道に投資か

2011年01月31日 07:42

La Razón.comの記事
ボリビアの東西を結ぶ鉄道建設に、中国からの投資を呼ぶという。

エボ・モラレス大統領が明らかにしたものだ。
計画されているのは、ボリビア西部のアンデスと東部のアマゾンを結ぶ鉄道だ。
既存の鉄道網を延伸する形で、チリ国境とブラジル国境を結ぶ鉄道を整備するものだ。

モラレス大統領は、この鉄道網整備について、中国政府からの投資を呼び込む方針を示した。
現在、サンタクルスブラジル国境のキハロを結ぶ区間の鉄道が存在する。
また現在は休止中ながら、チリアリカラパスオルーロコチャバンバを結ぶ区間は線路がある。
具体的に建設が必要なのは、コチャバンバサンタクルスを結ぶ区間だ。

ブラジルから中国に輸出される大豆の移動において、この鉄道が重要な位置を占める」
モラレス大統領はこう述べて、中国からの投資の呼び込みに自信をのぞかせた。

コラニ、薬物の湖

2011年01月31日 07:40

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバ県のコラニ湖は、薬物に汚染されているという。

コラニ湖は、コチャバンバ市から70キロのところにある風光明媚な土地だ。
しかしこの湖の水の中から、薬物精製に使用された器材や材料が棄てられているのが発見された。
このコラニ湖はコカ葉の生産地であるチャパレ地方に近く、原料の輸送にうってつけの場所だという。

問題となっているのは、薬物工場の立地があったことだけではない。
薬物精製に使用される薬品による、湖の水質の汚染の可能性が指摘されているのだ。
この湖に棲息する魚や微生物が、死滅するおそれもある。

メディアATBの報道によると、この場で発見されたコカ葉ペーストは2トンの量にのぼるという。

トレド、一歩抜け出す

2011年01月31日 07:38

Los Andesの記事
ペルーの次期大統領選は、アレハンドロ・トレド候補が一歩抜け出た。

ペルーでは今年4月10日に大統領選挙の投票が行われる。
調査会社Imasenが、この選挙に向けた世論調査を実施した。
この結果、前大統領のトレド候補が30.7%の支持を集め、トップとなった。

この選挙に出馬する顔ぶれの中で、上位は「三強」候補に占められている。
トレド候補に次ぐのは前リマ市長のルイス・カスタニェダ候補で支持は21.3%だ。
そしてアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元大統領の長女、ケイコ・フヒモリ候補が20.3%で続く。
しかし今回の調査では、トレド候補がこの三強の中から、一歩リードした形となった。

前回選挙で決選で敗れた、左派ナショナリストのオリャンタ・ウマラ候補は12.1%だった。

フニン、衝撃の事件

2011年01月31日 07:31

Perú21の記事
ペルーフニン県サティポで衝撃的な性犯罪事件が起きた。

逮捕されたのはエルビス・エゴアビル・フルカリマ容疑者だ。
同容疑者は、生後7ヶ月の娘に、性的暴行を加えた。
フニン県警によると、暴行を加えた後、この娘の殺害を企図したとみられるという。

警察の発表では、エゴアビル容疑者は27日に逮捕された。
同容疑者は容疑を認め、警察の調べに対して素直に答えているという。
この容疑者の18歳の妻も、娘に対し虐待を加えていたとの証言もある。

同容疑者はインディヘナ(先住民)コミュニティに居住している。
インディヘナの考え方によりリンチを加えられるおそれがあり、警察は身柄を厳重に扱っている。

分立するIC乗車カード

2011年01月31日 06:49

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは「IC乗車カード」が分立状態だ。

ブエノスアイレス都市圏でも、プリペイド型のIC乗車カードが導入されている。
とくに、小銭不足により釣り銭に問題が生じたため、このIC乗車カードの導入は政策的な側面も持つ。
しかし市内では互換性のない2つのカードが併用されており、利便性は高くない。

最初に導入されたのはメトロビアによるカード「SUBE」だ。
このカードはスブテ(地下鉄)で利用でき、さらに市内を走行するバスへの導入も徐々に進められている。
さらに近郊鉄道のベルグラノ・ノルテ線でも使用できる。

一方、近郊鉄道TBAは別規格の「Unica」を採用し、ミトレ線サルミエント線で利用できるようになった。
しかしこの「SUBE」と「Unica」には互換性がなく、またいで利用することができない。
さらにTBAではロカ、ベルグラノ・スール、サンマルティン線では未だにカード利用ができない。

狭い範囲で対応が分かれたのは、小銭不足にかかる政策的見地で導入が進められたことが大きい。
今後、利用者の利便性を高める視点から、互換性の実現が図られる必要が生じると考えられる。

苦しむ中流層

2011年01月31日 06:48

Clarín.comの記事
アルゼンチンの中流層にとっては、今はいい時季ではないという。

アルゼンチンではインフレが進んでいる。
この影響で、今年に入ってからだけで医療費、教育費、携帯電話料金などが上昇した。
こうしたインフレは、とくに中流層の生活に大きく影響を及ぼしている。

Clarinの分析では、サラリー生活を送る中流層の多くは、この第一四半期がもっとも苦しいという。
インフレに合わせて、当然ながら賃金もスライド上昇する。
しかしスライドの元になるデータが反映されるまでには時差があり、この3ヶ月間が辛い時間だ。
とくにこの1月に上昇した医療費、教育費などの負担増加は、各家庭の生活そのものを直撃しかねない。

待つばかりの休日

2011年01月31日 06:47

Clarín.comの記事
アルゼンチン国民の休日は、待ち時間に多くを割かれるという。

夏を迎えたアルゼンチンは、各地で行楽のシーズンとなっている。
ブエノスアイレス都市圏からは、海岸の町に海水浴に行く人の車で、週末ごとに渋滞が生じる。
マル・デル・プラタを訪れる人は平均で、およそ3時間を待ち時間に費やしているという。

待ち時間は車の渋滞だけではない。
パンや劇場のチケットを買い求めたり、銀行の自動機(ATM)を利用する時にも待たされる
さらに海岸で、ファストフードを買い求める際にも長い行列ができ、待ち時間を持たざるを得ない。
観光客が訪れる場所には、必ずといっていいほど、行列ができる状態だ。

ルセフ、アルゼンチンへ

2011年01月31日 06:46

Telamの記事
ブラジルジルマ・ルセフ大統領が31日、アルゼンチンを訪れる。

ルセフ大統領は午前11時に空軍のメトロポリターノ空港に専用機で到着する。
今月1日に就任したルセフ大統領にとって、初めての訪問国がアルゼンチンとなる。
到着後、大統領府でクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領と会談する予定だ。

またルセフ大統領に、ブラジルの閣僚も同行する。
アルゼンチンの閣僚との間で、閣僚会談が行なわれる予定だ。
またルセフ大統領は、同じく大統領府内で「5月広場の母親たち」とも会談する。

ルセフ大統領は同日16時には、帰国の途につく。

ラタクンガ、先行き見えず

2011年01月31日 06:45

El Comercioの記事
エクアドルコトパクシ県のラタクンガ空港の先行きが見えない。

ラタクンガ空港は国内空港の中でもっとも長い滑走路を持つ、空港だ。
天候の影響を受けにくいことから、アンデス地方では航空機の離着陸がもっとも安定している。
主に貨物航空便が発着するが、現在は滑走路補修などの工事のため、閉鎖されている。

国と県は、この空港を活用するため、空港施設の拡張などを検討していた。
この拡張に際し、周辺住民に説明を行なったが、その理解を得られなかったという。
周辺の6千人の住民の大半が、示された拡張計画には反対の意思を示した。

拡張計画でもっとも大きな影響を受ける、市内北部のブエナベントゥーラ地区は挙って反対の姿勢だ。
示された計画が実行されると、空港施設により区域と別の区域が隔てられ、生活がしにくくなるという。
国や県は、この空港にキトの空港を補完する役割を期待している。

ラタクンガ、視界開けず(1月4日)
ラタクンガ、8回目の延期(2010年8月8日)

オウギワシを森に還す

2011年01月31日 06:43

El Universoの記事
エクアドルで、生後4ヶ月のオウギワシが森に還される。

森に放たれるのは12月20日にサバロのコミュニティで保護されたオウギワシのヒナだ。
このヒナは高さ35メートルの巣から落ちて、ケガを負っていた。
キト市内の動物園で、この手当を受けていた。

動物園側によると、このヒナの回復は早く、2月中旬にも自然に還すことになったという。
オレジャナスクンビオス県にまたがるクヤベノ自然保護区内に放つ予定だ。
ヒナは体長が1メートル、両翼の幅が2メートルまで成長した。

オウギワシは熱帯雨林に棲息するワシで、猛禽類の中でも体長がもっとも大きい種の一つだ。

ペピーノ、30日に復活

2011年01月30日 08:46

La Razónの記事
ボリビアラパスでは30日、「ペピーノ」が復活する。

ペピーノは、収穫の時期に表れる、妖精の一種だ。
ラパスカルナバルには欠かせない、道化役となっている。
例年、カルナバルの前に墓から復活し、カルナバルの後に再び墓に戻る。

30日13時に、ラパスの中央墓地でこのペピーノが復活する。
この復活に際して、ラパス県のフォルクローレ自治連盟が取り仕切る式が行なわれる。
ラパスでは3月7日に行なわれるパレードまで、ペピーノの夏が続く。

ラクダ類、2割減

2011年01月30日 08:39

La Patríaの記事
ボリビア産のラクダ類の生産は、15~20%、減少する見通しだという。

世界に存在する6種のラクダのうち、ヒトコブラクダ、フタコブラクダを除く4種はアンデス原産だ。
この4種のうち、リャマアルパカビクーニャボリビアでも、家畜として飼われている。
この毛や肉は、国内外で消費される産品となっている。

ラクダ農業経済支援団体によると、今季のラクダ類生産は、昨季より15~20%減少する見通しだという。
この原因は、産地であるラパスオルーロポトシ県などの雨不足と旱魃だ。
ラクダの成育が不良だった上、ラパスオルーロではラクダ類が死ぬケースも多く報告されている。
支援団体は、ラクダ類を飼育する酪農家への支援が必要だと指摘した。

残る一種、リャマの仲間であるグアナコは家畜として飼われるケースは稀で、野生の個体数も多くない。

マラケタからかみそり

2011年01月30日 08:30

La Razónの記事
ボリビアエルアルトでパンの中からかみそりの刃が見つかった。

かみそりの刃がみつかったのは、ラパスなどでよく食されるマラケタと呼ばれるパンの中からだ。
エルアルト郊外に住む女性が、朝食時にパンを裂いたところ、中からかみそりの破片が出てきたという。
女性や家族に、負傷などはなかった。

このパンはエルアルト市内で買い求めたものだという。
ラパスエルアルト市内には登録されているだけで、パンを焼く店、工場が1300個所ある。
今回、かみそりが見つかったマラケタがどこで作られたものか、特定は難しい。

かみそりは、くっついていたパンを分ける際に、多くのパン店、工場で使用しているものだという。
警察は、このかみそりが誤ってパンの内部に入った可能性が高いとみている。

マラガ、死亡10人に

2011年01月30日 08:22

Los Tiemposの記事 / La Razónの記事
ボリビアサンタクルスでの建物崩落事故による死者は10人となった。

24日、市内中心部の10階建ての集合住宅「マラガ」が突然崩落した。
この瓦礫の中には、今も尚、この建物の住民らが閉じ込められているとみられる。
新たに2人の遺体が収容され、この事故による死者は10人となった。

現場は大量の瓦礫に覆われ、不明者の捜索、救出作業は難航していた。
チリペルーメキシコなどから、災害時の救出訓練を受けた専門部隊も出動している。
しかしすでに時間が経過し、サンタクルス消防はこれ以上の生存者はいないとの見方を示した。

エボ・モラレス大統領は急遽サンタクルス入りし、家族が不明となっている市民らと会談した。
この上で、捜索活動を今後も継続することを明らかにしている。
また政府として建物の管理者の責任を追及するとともに、住まいを失った人への支援を行なう姿勢も示した。

この建物には43世帯が入居しており、依然として10人以上が不明になっているとみられる。

マラガ、生存は絶望的(1月29日)
マラガ、死者8人(1月28日)

キジャバンバ道、土砂崩れ

2011年01月30日 07:58

La Repúblicaの記事
ペルークスコキジャバンバを結ぶ道路が土砂崩れの被害を受けた。

土砂崩れがあったのは、このルート上のサラ・サラヨクだ。
降り続いた雨の影響で地盤が緩み、土砂崩れが発生した。
土砂は道路を塞ぎ、車輌の通行ができなくなっている。

この土砂崩れに巻き込まれた人はおらず、人的な被害は報告されていない。
しかし現場を挟む形で、多くのバスやトラック、乗用車が足止めされた状態だ。
キジャバンバなどラ・コンベンシオン郡では先週から、雨の降りが強まっていた。

フヒモリ氏、また手術へ

2011年01月30日 07:51

El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏がまた、手術を受けるという。

フヒモリ氏の次男、ケンジ・フヒモリ氏が明らかにしたものだ。
フヒモリ氏は在職中の人権問題、殺人などの容疑で25年の刑に服している。
今回、口の中にできた腫瘍の除去手術を受けることになった。

ケンジ氏によると、フヒモリ氏は白板症と呼ばれる前癌症状が確認されたという。
フヒモリ氏は2年前にも舌癌の手術を受けるなど、服役後の外科手術はこれで4度めだ。
癌化する前に、切除を決めたという。

チリ、テレビ販売激増

2011年01月30日 07:09

La Terceraの記事
チリでは2010年は、テレビ販売の上で記録的な年になった。

コンサルタント会社GfKが、データをまとめたものだ。
2010年のチリ国内でのテレビ販売台数は、111万1620台だった。
この数字は49万4千台だった2009年に比して、実に125%の増加だ。

2010年の国内テレビ販売総額は6億1700万ドルで、前年の3億1千万ドルからほぼ倍増している。
モデル別ではフルハイビジョンが前年比で397.3%の増加だ。
また40インチ以上のテレビの販売も、前年比で355%の増加となっている。

チリでは日本-ブラジル型の技術による地上デジタル放送への完全移行が決まっている。

20メートルの断崖から救出

2011年01月30日 07:01

La Terceraの記事
チリでパラグライダーを行なっていた67歳の男性が、断崖から救出された。

この事態があったのは第5(バルパライソ)州マイテンシーリョのアグアス・ブランカスだ。
海岸でパラグライディングを行なっていたこの男性が、タクナ山に落下した。
男性は高さ20メートルの断崖の上で、身動きが取れなくなった。

通報を受けた警察とプチュンカビの消防が、男性の救出にあたった。
最終的にこの男性は、出動したヘリコプターで引き上げられ、助け出された。
男性は左脚を骨折していたという。

ミラマール、19世紀の船

2011年01月30日 06:44

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス州のミラマールの海岸で、古代の船の残骸が見つかった。

この残骸は、地元の人が数日前に、海岸にあるのを発見したという。
調べの結果、その形状などから19世紀に難破した船の残骸である可能性が高まった。
100年以上にわたり海底にあったこの残骸が、打ち寄せられたとみられる。

海洋の歴史に詳しいダニエル・ボー氏によると、この船は「マドンナ・デル・カルメン号」である可能性が高い。
この船は1883年に英国で建造され総重量は238トン、イタリアの船として航行していた。
記録によるとこの船は、1910年から1911年の間に、アルゼンチンの大西洋沖に沈んだという。

爆破電話、捜査続く

2011年01月30日 06:43

RioNegro.comの記事
LANアルゼンチンの旅客機への「爆破予告犯」についての捜査が続けられている。

事件が起きたのはこの23日の夜だ。
ブエノスアイレスからリオ・ガジェゴスに向かっていたLANの旅客機に爆発物を仕かけたとの電話があった。
このため同機はチュブ州のコモドロ・リバダビアの空港に緊急着陸する事態になった。
警察が機内をくまなく捜索したが、結局不審物は見つかっていない。

連邦警察のノルベルト・オヤルビデ氏は、この捜査状況を説明した。
同氏によると、この爆破予告電話はマル・デル・プラタ市内の固定電話からかけられたことが判明したという。
この便がブエノスアイレスを発ったのが23時1分で、電話があったのは23時53分だった。
爆破予告電話が機長に伝えられたのは0時20分で、最寄の空港だったコモドロ・リバダビアに着陸した。

この便は、機体の調べが終わった後、160人の乗客を再び乗せてリオ・ガジェゴスに向かっている。

LAN、コモドロに緊急着陸(1月25日)

ネウケン、生徒らを救出

2011年01月30日 06:42

Clarín.comの記事
アルゼンチンネウケン州の国立公園で、学生らが救助された。

救助されたのはゴンサレス・カタン学校の生徒たち18人だ。
この学生らのグループは、ガイドに引き連れられ、ラニン国立公園内を山歩きしていた。
斜面を登っている途中にこのガイドが重傷を負い、動けなくなったという。

結局生徒らはこの場でビバークし、一晩を過ごした。
国立公園から連絡を受けた警察がヘリコプターを使用し、翌日に全員を救助した。
生徒たちはこの場で2~3日を過ごしても大丈夫な装備だった。

現場はエスクアドラ山と呼ばれる山で、標高は1911メートルだった。

暑さは週末まで

2011年01月30日 06:41

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの暑さはこの週末までだという。

国内の広い範囲は先週、まさに酷暑となっていた。
ブエノスアイレスでは最高気温が43.6度と、観測記録で過去2番めに高い気温を記録した。
この暑さは続き、28日にもブエノスアイレスでは39度に近い気温となった。

気象台によるとこの暑さは、この週末でひと段落する見通しだという。
30日の夜にはブエノスアイレスなどでは雨が降り、気温が下がるとの予報だ。
週明けには最高気温が25度前後まで落ち着き、過ごしやすくなる。

保健省は国内各地に、高温による熱中症などに気をつけるよう、呼びかけている。

ブエノスアイレス43度(1月27日)
ブエノスアイレス39度(1月26日)

政府、Atpdeaに楽観的

2011年01月30日 06:38

El Universoの記事
エクアドル政府は、アンデス通商促進麻薬根絶法(Atpdea)の先行きに楽観的な姿勢だ。

フランシスコ・リバデネイラ通商副相が語ったものだ。
エクアドルの多くの産品は、米国市場においてこのAtpdeaにより関税を優遇されている。
この期限が2月中旬までとなっているが、リバデネイラ副相は延長に楽観的な見方を示した。

もともとこのAtpdeaは2010年末が期限で、米国下院議会は1年6ヶ月の延長を可決していた。
しかし上院議会はさらなる審議が必要として、延長期間を6週間に圧縮した。
この6週間の間で、延長についての結論を出すとしている。

リバデネイラ副相は、「1年以上の延長が上院議会でも可決される」との見方を示した。
Atpdeaの延長がなされなければ、エクアドル産品の米国市場への輸出が難しくなる。
現在、官民を上げてエクアドル側は米国に対し、この早期の延長決定を働きかけている。

花卉、バレンタイン商戦(1月12日)
エクアドルからの圧力(1月7日)

エクアドル、人口1430万人

2011年01月30日 06:36

El Universoの記事
エクアドルの人口は1430万6876人だ。

国立統計機構(INEC)が昨年11月28日に行なわれた国勢調査の集計結果速報を示した。
県別でもっとも人口が多いのは経済都市グアヤキルを抱えるグアヤス県で357万3003人だ。
次いで多いのは首都キトを抱えるピチンチャ県で257万201人となっている。

人口密度は、1平方キロメートルあたり55.8人だ。
この数字がもっとも大きいのはピチンチャ県で227.5人、小さいのはパスタサガラパゴス県で2.8人だ。
人口増加率はアマゾン各県で伸びが大きく、もっとも増加したオレジャナ県は54.12%の増加だった。

INECは、この数字の誤差範囲を1%以内としている。
結果については経済分野については4月、人口データについては8月に正式発表される。


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