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エボ、アルゼンチンへ

2011年06月30日 08:46

Página Sieteの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は30日から1日にかけて、アルゼンチンを訪れる。

モラレス大統領は30日、ブエノスアイレスの大統領であるカサ・ロサーダを訪れる。
この場で、クリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領と会談する予定だ。
そして1日には、この日に開幕するコパ・アメリカのボリビアアルゼンチン戦をラ・プラタで観戦する。

この訪問は当初から予定されていたものだ。
しかし、アルゼンチンが国際手配しているイランの閣僚がボリビアを訪れたことから、一時この訪問は白紙となった。
その後ボリビア政府側がこの件を正式に謝罪し、訪問が実現の運びとなった。

一方、パラグアイで開催されるメルコスルのサミットには、モラレス大統領は欠席する。
ボリビアは正規メンバーではないが、エクアドルとともに準正規メンバーとして招待されていた。
しかしこのアルゼンチン訪問を優先するため、ダビド・チョケワンカ外相が代わりに参加することになった。

ボリビアアルゼンチンの間では、新たなパイプラインが、稼動を待つ状態となっている。
今回の訪問では、アルゼンチン政府との、天然ガスを通じた経済関係の強化も図られる見通しだ。
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コチャ-ベニ道、「必ず実現」

2011年06月30日 08:38

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は、コチャバンバベニ県を結ぶ道路の完成に強い意欲を示した。

「誰が望もうが、望むまいが、必ず実現させる」
意欲を示したのは、コチャバンバベニ県のサンイグナシオ・デ・モクソスを結ぶ道路だ。
熱帯地方であるベニ県への陸の動線として整備が決まり、ようやく着工したばかりの道路だ。

この道路の周辺には、伝統的な生活習慣を踏襲するインディヘナ(先住民)が多く住んでいる。
このことから、こうしたインディヘナの生活の破壊や、環境問題を起こすことが指摘されている。
しかしモラレス大統領は、国や地域の発展の上で欠かせないとして、この道路の実現に強い意欲を示した。

この道路は、将来的にボリビアブラジルを結ぶルートの一角となり、ブラジル政府からも援助を受けている。
コチャバンバからオルーロを通じ、チリにぬける、大陸横断道となることが期待されるためだ。

悪魔の奥歯は交通困難

2011年06月30日 08:31

La Razónの記事
ボリビアラパス県の「ムエラ・デル・ディアブロ」(悪魔の奥歯)は交通困難地だという。

La Razónに、この地を訪れた観光客から投書があった。
この観光客は、アイマラの新年である6月21日に、このムエラ・デル・ディアブロを訪れたという。
しかし、観光地としての名高さの一方、交通が未整備で、到達が難しいとこの観光客は指摘した。

La Razónはこの指摘を受け、実際に車輌でこの地を目指した。
この結果、道路舗装やメンテナンスが不十分で、この山の1キロ手前までしか車で入れなかった。
観光客の指摘の通り、この地は「棄てられた観光地」となりつつある状態だ。

このムエラ・デル・ディアブロは死火山の跡で、特徴的な形で知られる。
もともとこの地に到達するにはジグザグの山道を長い間走る必要があり、車がなければ向かうのは難しい。
しかし一方、アイマラの新年はこの地でも祝われたという。

エボ、救急車を嘆く

2011年06月30日 08:20

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が、救急車について嘆いた。

嘆いたのは、国内の地域行政による、救急車の「誤った使用」だ。
財政基盤の弱い地域行政に向けて、国は救急車を助成している。
しかしこの救急車が地域交通事業者に払い下げられていたことが、相次いで発覚した。

ラパスのムリーリョ広場で、モラレス大統領はこの事態を嘆いた。
払い下げはエルアルトベニパンド県で報告されている。
「救急車による国民の利益が、一部の行政の首長の利益にすり替わっている」

ラパス、墓所で小競り合い

2011年06月30日 07:53

Página Sieteの記事
ボリビアラパスの墓所で小競り合いがあった。

小競り合いがあったのは、市内東部のバジェ・デ・ラス・フローレス墓所の入り口だ。
ラパスではこの2月26日にメガ土砂崩れが発生し、この墓所は全体が崩落する可能性がある。
このため墓所入り口が閉鎖されているが、警備員と家族を埋葬した市民との間で、小競り合いとなった。

小競り合いの原因は、ラパス市が進めている、埋葬された遺体の掘り起こし作業だ。
墓所を管理するラパス市側は墓を掘り起こし、市内の別の墓所に再埋葬する方針を示している。
しかしこの「一方的な決定」に、家族らが反発を見せた。

8ヶ月前に父親を埋葬した市民は、「市は遺体を犬のように扱おうとしている」と憤りを口にした。
市側は、崩落が起きれば遺体の発見そのものも難しくなるとして、家族からの理解を得たい考えだ。

1ドル以下、26%

2011年06月30日 07:51

Página Sieteの記事
ボリビア国民の26%は、1ドル以下で1日を過ごしている。

国際通貨基金(IMF)が貧困対策の上で示した数字だ。
IMFのガブリエル・ロペテギ氏は、ボリビアは依然として貧困が根強い問題であると指摘した。
しかしその一方で、この状況には大幅な改善が見られることも同時に指摘している。

ロペテギ氏によると、2006年から2007年にかけては、1ドル以下で過ごす人の割合は37%だった。
この数字が26%まで下がったことは、極度の貧困層の割合が低下したことを意味する。
ロペテギ氏は、ボリビアでの格差是正や富の再分配が、貧困対策の上で重要なポイントだ、と語った。

IMFは、1日1ドル以下で過ごす人は2005年の14億人から、2015年には8億8300万人に減ると予想している。

クエラップ閣議、実施へ

2011年06月30日 07:48

RPPの記事
ペルーアラン・ガルシア政権はアマソナス県のクエラップ要塞で29日午後、「閣議」を行なう。

この7月7日にクスコマチュピチュ遺跡の発見100周年を祝う式典が行なわれる。
この式典に向け、俗に「北のマチュピチュ」と呼ばれるクエラップでは、記念コンサートが行なわれる。
このコンサートに先立ち、ペルーの閣僚らがこの要塞に集結し、閣議を行なうというものだ。

この閣議は先週、開催される予定だったが、プーノフリアカの空港での衝突を受け、延期されていた。
県都チャチャポヤス近郊のクエラップ要塞は、10世紀から14世紀頃に建造されたものとみられている。
このインパクトはマチュピチュに匹敵すると評価され、今後の観光開発が期待されている。

ペルー、文化姉妹都市(6月27日)
クエラップ閣議、中止(6月26日)

プーノ、観光復興プロモ

2011年06月30日 07:41

El Comercioの記事
ペループーノ県の観光復興のためのプロモーションが行なわれる。

ペルー観光議会(Canatur)が明らかにしたものだ。
プーノ県では5月から今週まで、鉱山問題をめぐる社会闘争が続いた。
この24日にはフリアカの空港で衝突があり、6人が死亡したほか、多くの負傷者を出した。

プーノ県はティティカカ湖やシリュスタニ遺跡などを抱え、国内でも有数の観光地だ。
しかしこの社会闘争によりこのイメージが損なわれ、プーノを素通りする観光客も多いという。
Canaturは、プーノ県の観光の復興のため、プロモーションを行なう方針を示した。

この45日間で、プーノ県の観光産業は、1億ドルの経済損失を出したと試算されている。
Cnaturはこれを取り戻すため、今後5ヶ月間にわたり、プーノ県への「デスティネーションキャンペーン」を実施する。
以前に行なわれた「クスコ・ポネ」、「セルバ・ポネ」に続き、「プーノ・ポネ」と名づけられた。

今回のプロモは、クスコアレキパを結ぶ動線を含め、アピールされる。

マチュピチュ、14時まで

2011年06月30日 07:28

Correo Perúの記事
ペルークスコ県のマチュピチュ遺跡のこの7月7日の観光は、14時までとなる。

クスコ文化局のフアン・フリオ・ガルシア・リバス氏が明らかにしたものだ。
マチュピチュ遺跡は、米国のハイラム・ビンガム氏の発見から今年、100周年となる。
この100年を記念した式典が、7日の午後に行なわれることになっている。

この式典を円滑に行なうため、この日については観光が制限されることが発表されていた。
この制限の内容として、この日の遺跡公園への入場が、14時で締め切られることが明らかにされた。
また通常は、観光上限が2500人のところ、この日については800人までとなる。

この式典はテレビやインターネットを通じて、国内外に中継される予定だ。

7日、クスコは満室(6月29日)
マチュピチュの贈り物(6月28日)

クスコで地震訓練

2011年06月30日 07:22

Correo Perúの記事
ペルークスコ市で28日、地震を想定した訓練が行なわれた。

ペルーはプレートの境界に位置し、大きな地震が繰り返し発生している国の一つだ。
リマピウラなど、海岸部では地震と津波を想定した訓練が、定期的に行なわれている。
しかし、アンデスに抱かれ、津波の危険性のないクスコで、こうした訓練が行なわれることは珍しい。

この訓練は、近隣でマグニチュード6.5の地震が起きたとの想定で行なわれた。
クスコの公務員や住民など、2千人がこの訓練に参加している。
クスコ市と防災局は、今後もこのような訓練を定期的に行いたいという。

ウカヤリ、寒くなる

2011年06月30日 07:06

La Repúblicaの記事
ペルー北部のウカヤリ県は、これから寒くなるという。

ロレト県の気象台が発表した見通しだ。
ウカヤリ県は、熱帯雨林機構のセルバ(アマゾン)地方に属し、年間を通じて高温だ。
しかし南からの寒気団の影響で、この1日から週明けにかけて、通常にない「寒さ」を経験することになるという。

ロレト県の気象台の予想では、この期間中、ウカヤリ県では摂氏13度まで気温が下がるという。
またウカヤリロレトアマソナス県では風が強くなり、さらに濃霧への注意が必要だ。
こうした気圧配置は4日頃まで続くという。

ウマラ氏、ボゴタへ

2011年06月30日 07:00

La Repúblicaの記事
ペルーの次期大統領、オリャンタ・ウマラ氏がコロンビアボゴタに入った。

今月5日の選挙で当選を果たしたウマラ氏は、周辺各国を相次いで訪れている。
ウマラ氏はエクアドルキトから空路で29日、ボゴタに入った。
大統領府であるカサ・デ・ナリーニョで、フアン・マヌエル・サントス大統領と会談した。

ウマラ氏とサントス大統領は、対米関係での連携や、薬物取引、テロ対策の協力体制などについて話したという。
会談は2時間に及び、その後メディアを前に握手を交わしている。
ウマラ氏は当初、この後ベネズエラに向かう予定だったが、ウゴ・チャベス大統領が療養中のため中止となった。

ウマラ氏は7月28日に、大統領に就任する。

アルゼンチン、さらなる寒波

2011年06月30日 06:16

Clarín.comの記事
アルゼンチンではさらに、強い寒波が到達する見通しだという。

冬を向かえているアルゼンチンには今週、南極から強い寒波が到達した。
サンルイス州では氷点下10度を下回る気温を記録し、ブエノスアイレスでも氷点下となった。
気象台によると、この寒波の「第二波」がアルゼンチンに到達するという。

この新たな寒波で、国内南部を中心に、大西洋岸付近で雪が降るおそれがある。
またパタゴニアでは非常に強い風が吹き、雷をともなう可能性もある。
内陸のリオ・ネグロ州からカタマルカ州にかけては、最低気温が氷点下13度に達するおそれもある。

航空便、また欠航相次ぐ

2011年06月30日 06:14

La Nacionの記事
アルゼンチンでは28日、南部を中心に、航空便の欠航が相次いだ。

この日、アルゼンチン航空アウストラル航空では南部の便を中心に欠航が生じた。
ブエノスアイレスからは、コモドロ・リバダビアやエスケル、さらにメンドサに向かう便などだ。
またLANアルゼンチンでも、バイア・ブランカへの便などにやはり、欠航が生じた。

チリ第10(ロス・ラゴス)州のプジェウェ-コルドン・カウジェ火山郡のエル・カウジェ火山の影響だ。
今月4日の噴火開始以降、アルゼンチンでは南部を中心にこの火山灰の影響を受けている。
今週は比較的落ち着いた状態だったが、風向きの関係で再び、南部がこの灰の影響を受けたものだ。

空港を管理するアルゼンチン2000によると、ブエノスアイレスでは州南部上空に灰が入ったという。
現段階で、エセイサ国際空港、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)には支障はない。
しかし状況が変わりやすいことから、航空便の利用者には事前の確認を求めている。

この火山に近い、リオ・ネグロ州のバリロチェでは、5日以降、すべての航空便が止まっている。
アルゼンチン航空は7月1日からの運航再開を予定しているが、この事態で再び遅れる見通しとなった。

キニンデ、川が汚染か

2011年06月30日 06:13

El Universoの記事
エクアドルエスメラルダス県のキニンデで、川が何らかの化学物質に汚染された可能性がある。

汚染の疑いが指摘されているのはココラ川と、ブランカ川だ。
この2つの河川では、27日午後以降、大量の魚が死んでいるのが発見されている。
川の水の変色やきつい臭いがあるとの報告もあり、化学物質汚染の可能性があると見られている。

この2つの河川では通常、川魚の漁が行なわれている。
しかしこの事態を受け、マヌエル・カサノバ・モンテシーノス市長は、この漁の一時停止を命じた。
原因究明と汚染物質の除去を最優先にし、汚染された魚による二次被害を防ぐための措置だ。
地域行政から報告を受けたエスメラルダスの環境省の部局が現在、現場での調査を始めている。

Atpdea、動き出す

2011年06月30日 06:12

El Universoの記事
エクアドルの通商上の懸案が、解決に向かうかもしれない。

エクアドル-アメリカ通商議会(Amcham)のクリスティアン・エスピノサ氏が語ったものだ。
アンデス通商促進麻薬根絶法(Atpdea)について、米国議会が8月にも延長を認める可能性が高まったという。
米国とコロンビアとの間での自由貿易協定(FTA)発効が合意され、延長への環境が整ったためだ。

このAtpdeaにより、エクアドル産品の多くは米国市場に輸出する際、関税が優遇される。
しかしエクアドルとともにAtpdeaの恩恵を受けるコロンビアのFTA問題で、この議論が空転していた。
この2月にAtpdeaは失効し、現在はエクアドルの産品の北米への輸出が難しい局面となっている。

Atpdeaの恩恵を受けていたペルーはすでにFTAが発効し、ボリビアはイデオロギー対立から凍結された。
コロンビアのFTAが発効に向かうことで、この制度で恩恵を受ける国は、近い将来にはエクアドルだけとなる。
エスピノサ氏によると、今回の延長は30ヶ月になる見通しだという。

病床のチャベス、支持減少

2011年06月30日 06:10

La Terceraの記事 / La Terceraの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領を「支持しない」と答えた国民は、59%に達する。

メディアEl Universoが今月16~21日に行なった世論調査の結果だ。
チャベス大統領を「支持する」と答えた国民は35.9%で、「支持しない」は59%となった。
またチャベス大統領の再選支持は48.8%で、反対と答えたのは46.2%だった。

チャベス大統領派今月10日、キューバハバナで骨盤内腫瘍の手術を受けたことが伝えられている。
以後、動静が伝えられる機会が少なく、国内外では重病説がささやかれている。
今回の世論調査の結果について、従来のチャベス大統領の支持層には、大きな変化がなかったとみられる。

一方、7月5日にマルガリータ島で開催されるラテンアメリカカリブ海サミットに、チャベス大統領は欠席することになった。

チャベス、新画像

2011年06月30日 06:00

El Universoの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領の新しい画像が公開された。

チャベス大統領は今月10日、キューバハバナで、骨盤内腫瘍の手術を受けたことが伝えられている。
しかし以後、チャベス大統領の動静が伝えられる機会が少なく、国内外では重病説が広がっている。
これを払拭するかのような、新たな画像が公開された。

公開されたのは、フィデル・カストロ前議長とともに、キューバ共産党の新聞「Granma」を読む姿だ。
この新聞の日付は28日となっていて、この日に撮影されたものとみられている。
チャベス大統領の画像公開は、フィデル・カストロ前議長と、ラウル・カストロ議長とのスリーショット以来だ。

このほか、チャベス大統領が庭園を歩いたり、フィデル・カストロ前議長と話す姿の画像も公開されている。

ラパス市「免許剥奪も」

2011年06月29日 08:41

Página Sieteの記事
ボリビアラパス市は交通事業者や組合に対し、「免許剥奪」をちらつかせた。

ルイス・レビジャ市長が語ったものだ。
ボリビアではインフレの進行などから、交通事業者や運転手らが、運賃値上げの圧力を強めている。
一部では、行政側の許諾を受けずに、一方的に運賃を値上げする事業者、運転手も現れている。

レビジャ市長は、こうした違法な措置について、行政側として強い態度で臨む姿勢を示した。
もし違法な値上げ措置をとれば、事業免許の剥奪もありうるとの見方を示している。
乗り合いタクシー「トルフィ」の一部で、やはり実質運賃上げが摘発されたことを受け、語ったものだ。

国内ではこの1月、オルーロポトシ両県でこの運賃上げが社会闘争化した。
その後この動きは、コチャバンバサンタクルス県やエルアルト市にも及んでいる。

西部ボリビア、風邪が流行

2011年06月29日 08:35

Págiana Sieteの記事
ボリビア、西部アンデスでは風邪や急性呼吸器感染症(IRA)が流行している。

ボリビア保健省が注意を呼びかけたものだ。
「先週から、ラパス県では感染者が激増している」
同様にオルーロポトシ両県でも高い数字を示しており、風邪、IRAの流行状態に入ったという。

保健省のまとめでは、今年に入りIRAと確認された人の数は117万8619人だ。
この数字は昨年一年間の134万6668人に迫るものとなっている。
ボリビアは現在、冬の寒さのピークで、とくにアンデス高地では朝晩の冷え込みが強い。

バス会社に制裁を求める

2011年06月29日 08:28

Página Sieteの記事
ボリビアの検察は、交通行政に対し、バス会社への制裁を求めた。

制裁が求められたのは、バス会社「コパ・モヤ」社だ。
同社の便が26日、タリハ県内で道路を外れて、200メートル下の谷に転落する事故が起きた。
この事故で28人が死亡、10人が負傷し、近年で最悪の惨事となった。

現在もタリハ県警がこの事故の原因などについての調べを進めている。
まだ概要が明らかでないことから、交通行政側はこのバス会社への処分は行なっていない。
しかし検察側は、非常に重大な事故であるとして、このバス会社への事業停止命令を、交通行政側に求めた。

タリハで事故、28人死亡(6月28日)

CBBA、狂犬病警報

2011年06月29日 08:21

Opinionの記事
ボリビア保健省は、コチャバンバ県で狂犬病が流行しつつあるととして警報を出した。

保健省の動物検疫課が通達したものだ。
コチャバンバ県では今年に入り、36件の犬の狂犬病の発症例が報告されている。
昨年1年間では同県では4件の例しかなく、半年で9倍の発症がおきたことになる。

また保健省はサンタクルス県とチュキサカ県にも、注意を呼びかけている。
保健省は各地域行政の保健局と協力し、飼い犬に対する予防接種を実施する。
狂犬病は人に感染症状が発症すると、致死率が100%に近い、危険な感染症だ。

ポトシ県南部で地震

2011年06月29日 08:13

Los Tiemposの記事
ボリビアポトシ県南部で軽度の地震が発生した。

地震が起きたのは27日朝8時58分頃のことだ。
ス・リペス郡のケテナから20キロの地点を震源とするマグニチュード4.4の地震が発生した。
しかし震源が深く、地上での揺れは小さかったという。

ラパス、サンカリクストの観測所によると、アントニオ・キハロ、ダニエル・カンポスなどで揺れを感じたという。
この地震は、ナスカプレートの境界付近で発生したものとみられている。
ボリビアではアンデス山脈沿いのポトシ県のこの一帯で、軽度の地震が時々発生している。

エボ、対米関係改善へ

2011年06月29日 08:08

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が、対米関係の改善に意欲を示した。

モラレス大統領が在ラパスの欧州各国の大使に、協力を求めたものだ。
ボリビアと米国の関係は2008年後半から冷え込んだ状態にある。
モラレス大統領はこの関係の正常化に向け、各国大使にその「お膳立て」を依頼したものだ。

2008年、パンド県で発生した虐殺事件をきっかけに、ボリビアと米国の関係は冷え込んだ。
この時点で相互に大使の帰国を命じ、双方の大使館で大使が不在の状態になっている。
モラレス大統領は米国との関係改善と、大使館の機能の回復が必要と、大使らを前に語った。

プーノ、イメージ回復へ

2011年06月29日 07:45

La Repúblicaの記事
ペルー観光議会(Canatur)はプーノのイメージ回復に努める。

プーノ県では5月9日から、鉱山問題をめぐる社会闘争が激化した。
この24日には、フリアカのインカ・マンコ・カパック空港で衝突があり、6人が死亡する事態に至った。
以後、主導者の決断によりこの社会闘争は収束している。

プーノ県はティティカカ湖やシリュスタニ遺跡を抱えるなど、国内有数の観光県だ。
クスコアレキパを結ぶ動線上にあり、多くの国内周遊客が訪れる地域だ。
しかし今回の社会闘争で、このプーノの対外イメージが大きく悪化したことが伝えられている。

Canturはプーノのイメージ回復と観光振興のため、この地域への誘客を積極的に図る。
7月28日の独立記念日前後のパトリアス祭に、大きなキャンペーンを行なう方針だ。

プーノ、交通正常化

2011年06月29日 07:40

Los Andesの記事
ペループーノ県の交通は正常化している。

プーノ県では5月9日以降、鉱山問題をめぐる社会闘争が激化していた。
この24日にはフリアカのインカ・マンコ・カパック空港で衝突があり、多くの死傷者を出す事態となった。
この闘争を主導していたインディヘナのリーダーの決断で、この闘争の解除が告げられていた。

県内の道路では、ブロック封鎖の解除が行なわれた。
これを受け、5月から不安定な状態にあったボリビア国境のデサグアデーロも正常化した。
両国を結ぶ国際バスも再開し、大手バス会社「オルメーニョ」の便も、この国境をまたいだ。

また、滑走路が占拠されるなど、闘争の舞台となっていたインカ・マンコ・カパック空港も正常化した。
プーノフリアカと、クスコアレキパタクナなどを結ぶバスの便も再開している。

コジャピン、民間保護地区

2011年06月29日 07:32

La Repúblicaの記事
ペルーアマソナス県はコジャピンを、民間保護地域のリストに加えた。

ペルー北部のアマソナス県は、手つかずの自然資源を多く抱えた地域だ。
同県は、公有地だけでなく、民有地についても自然保護地域を設けている。
新たに、コルディジェーラ・デ・コラン保護地域に近いコジャピンを、このリストに加えた。

このコジャピンは、アンデス高地とアマゾン低地の間にあるユンガの地形にあり、豊富な植生で知られる。
アマソナス県と環境省は、このコジャピンの環境が自然メカニズムに果たす役割が大きいと判断した。
今後、自然保護地域と合わせて、観光のあり方についても検討が図られる。

アマソナス県は県都チャチャポヤス近郊にクエラップ要塞やゴクタ滝を抱え、観光の振興が期待されている。

ペルーからの国外旅行

2011年06月29日 07:21

La Repúblicaの記事
ペルーから国外へ旅行する人は平均で、1920ソルを消費しているという。

ペルー通商観光省が示したデータだ。
この平均額のうち、38.2%を交通費、15.5%を宿泊費、13.9%を飲食費についよしている。
またペルーの国外への旅行者の平均滞在日数は14日だという。

また渡航先としてもっとも多いのはチリで、全体の42.2%を占める。
次ぐのはボリビアで16.9%、以下米国が9.8%、エクアドル7.6%、アルゼンチン4.2%となっている。
2007年のデータでは、ペルーから国外に旅行した人は196万6207人だ。

アレキパにMakro開店

2011年06月29日 07:12

La Repúblicaの記事
ペルーアレキパに会員制リテールショップ、Makroの店舗がオープンした。

Makroはオランダ発祥のチェーン店だ。
国内ではリマに3店とカジャオに1店があり、国内5店めがアレキパに28日、開店した。
新店舗は1万3500平方メートルで、食料品や日用品など、幅広い品目が扱われている。

Makroは2013年までに、ペルー国内に15店を開設する方針を示している。
この店舗拡大に向け同社は、1億ドルの投資を見込んでいる。
また現在、ランバエケ県のチクラヨに、新しい店舗が建設中だ。

Macroはラテンアメリカではブラジル、アルゼンチンコロンビアベネズエラにも展開している。

7日、クスコは満室

2011年06月29日 07:02

La Repúblicaの記事
ペルークスコでは7月7日、主なホテルは予約で満室になりつつあるという。

ペルー国内で有数の観光都市であるクスコには、多くのホテルやオスタルが立地する。
しかし7日、この町の主なホテルは、客室が予約でいっぱいになりつつある。
7日にマチュピチュ遺跡で行なわれる、100周年の式典が理由とみられる。

クスコのホテル業協会によると、ホテルの予約は6日から7日にかけて、多く入っているという。
「とくに大きなホテルでは満室が続出しており、今後小規模のホテルにシフトする可能性が高い」
この前後にクスコに入る観光客に、ホテル業協会は注意を呼びかけた。

マチュピチュの贈り物(6月28日)
ペルー、文化姉妹都市(6月27日)


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