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ボリビア、米国線維持

2011年07月31日 08:56

Página Sieteの記事
ボリビアの航空会社による、米国への航空路線は、維持される。

米国の連邦航空局が判断したものだ。
同国は、乗り入れる航空会社について国際民間航空機関(ICAO)の基準を満たすことを求めている。
今回、ICAOの調査結果に基づき、ボリビアの航空会社の乗り入れの継続が認められたものだ。

ボリビア民間航空局によると、ボリビアは2001年から「カテゴリー1」に分類されているという。
今回、連邦航空局はボリビアの安全体制など8つの点について、疑義を投げかけていた。
ボリビア側がこれらの点を説明し、路線維持が認められるに至った。

現在、ボリビアの航空会社としてはアエロスールが、マイアミワシントンへの便を運航している。
また米国の航空会社はアメリカン航空が、サンタクルスラパスに乗り入れている。
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ラハ、工業団地着工

2011年07月31日 08:47

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のラハに、工業団地の建設が着工された。

ボリビア政府が、1億160万ボリビアーノを投じた新しい事業だ。
エボ・モラレス大統領はこの工業団地について、「国の最先端の技術の結集を目指す」としている。
500ヘクタールの用地を整備し、水道、ガスなどの工業インフラを整える。

この工事は第一期から第五期までの段階を踏み、この第一期工事が着工された。
ラハラパスの西38キロ、ペルー国境のデサグアデーロに向かう途中に位置する。
この町は1548年に、スペイン直轄のカジャオと、ポトシの中継地点の町として整備された歴史を持つ。

オルーロ、また冷える

2011年07月31日 08:38

La Patríaの記事
ボリビアオルーロにまた寒さが戻ってきた。

ボリビアの広い範囲は現在、冬を向かえている。
標高3800メートルのオルーロは、国内9つの県都のうち、寒さがもっとも厳しい町だ。
この町ではこの週末再び寒さが強まり、朝の最低気温は氷点下11度に達するという。
また週末にかけて風速10メートル程度の強い風が吹く見通しだ。

アンデス高地では冬を迎えても日中の日差しは強く、気温は上がりやすい。
この週末、オルーロの最高気温は摂氏15~16度になると予想されている。
オルーロポトシラパスコチャバンバ各県では、この寒さによる呼吸器疾患への注意が呼びかけられている。

風で信号機が倒れる

2011年07月31日 08:31

La Repúblicaの記事
ボリビアサンタクルス市内では強風で、街路の信号機が倒壊した。

倒れたのは、第2環状線とサンアウレリオ通りの交差点に立つ信号機の一基だ。
29日、強風が吹き荒れる中、この信号機は音を立てて倒れた。
気象台によると、この当時一帯では、風速25メートル近い風が吹いていたとみられるという。

サンタクルス市によると、市内の信号機や電柱は、風速33メートルに耐えられるよう、設計されているという。
この信号機が倒壊したのは支柱の劣化や、電線が風による影響を受け、力が増幅された可能性が考えられる。
サンタクルスでは数日前に、第4環状線の信号機が、事故で倒れたばかりだ。

ビルビル国際空港によると、この風による便の欠航などの影響はないという。

ミラフローレスに地上絵

2011年07月31日 08:03

La Repúblicaの記事
ペルーリマのミラフローレス地区に、「ナスカの地上絵」がお目見えした。

イカナスカの地上絵は、ユネスコ世界遺産にも登録され、国内有数の観光資源だ。
この地上絵が、ミラフローレスのコスタ・ベルデに現れた。
マリア・レイチェ公園に、地上絵を模したイルミネーションが設けられたものだ。

模されたのはトカゲ、蜘蛛、手、サル、小鳥、ハチドリの6種類だ。
この光の地上絵は月曜から木曜は19~23時、金曜から日曜は19~24時の間、点灯される。

ワリビルカに5百万ソル

2011年07月31日 07:58

Correo Perúの記事
ペルーフニン県のワリビルカ遺跡コンプレックスに5百万ソルの予算がついた。

フニン県の文化行政が、投資を決めたものだ。
現在、この遺跡の発掘調査や補修工事が行なわれている。
文化行政は来年にかけて、この予算5百万ソルを計上した。

ワリビルカ遺跡は、ワンカヨ市の南6キロのマンタロにある遺跡だ。
標高3155メートルの高地にあるこの遺跡はプレインカ時代に栄えたワリ文化期のものだ。
8世紀頃に栄えたとみられ、中世の歴史の解明に資すると期待されている。

フリアカ-クスコ道で事故

2011年07月31日 07:45

El Comercioの記事
ペループーノ県のフリアカクスコを結ぶ道路上で交通事故が起きた。

事故が起きたのはプーノ県のランパ郡のプカナ付近だ。
ライトバンとミニバスがすれ違いざまに正面衝突した。
この事故で2人が死亡し、7人が負傷している。

このライトバンはオーストラリア人の観光客らを乗せていた。
現場の状況から、このライトバン側が対向車線のミニバスに突っ込んだとみられている。
死亡したのはライトバンの運転手と、この車に乗っていた1人だ。

イカ、海が荒れる

2011年07月31日 07:36

Correo Perúの記事
ペルーイカ県では波が荒い状態が続くという。

ペルー海軍が広い範囲に注意を呼びかけているものだ。
イカ県一帯を中心に海が荒れ、波が高い状態がしばらく続く見通しだという。
漁業従事者や、海岸部の住民に対し、警戒の必要性が指摘されている。

同県の港町ピスコでも波が高く、港湾が閉鎖される可能性もある。
地域で「パラカス風」と呼ばれる、風速10メートルを越える強い海風も入りやすい状態となっている。

第10州への便、欠航

2011年07月31日 06:43

La Terceraの記事
チリLAN航空は、第10(ロス・ラゴス)州への便を欠航とした。

欠航としたのは、同州のオソルノプエルト・モントへの便だ。
同州のプジェウェ-コルドン・カウジェ山群の火山活動の影響だ。
第10州一帯に火山灰がかかり、航空便の運航を見合わせるという。

6月4日の噴火開始以降、チリ南部を中心に、航空便の運航に支障が生じる事態が起きている。
しかし風向きの関係で、この影響を大きく受けたのはアルゼンチンの南部からブエノスアイレスにかけてのエリアだ。
またオーストラリアニュージーランドでも、この火山灰の影響が生じていた。

LAN航空は利用者に対し、便の運航状況を事前に確認するよう、呼びかけている。

盗難でテラスール止まる

2011年07月31日 06:37

La Terceraの記事
チリ国鉄(EFE)のテラスールの運行が見合わされた。

テラスールはサンティアゴと第8(ビオビオ)州のチジャンを結ぶ旅客鉄道だ。
中途の第7(マウレ)州ロンガビ-レティーロの区間で、ケーブルの盗難が起きたという。
このため通電に問題が生じ、テラスールは運休となった。

運休となったのは30日午前の便で、同日13時頃には復旧する見通しだという。
EFEは運休となった便のチケットの払い戻しに応じている。

ロサリオ、環状道緑化

2011年07月31日 06:26

Impulso Negociosの記事
アルゼンチンサンタ・フェロサリオの環状道が、緑化される。

現在、シルクンバラシオン通り(環状道)は片側3車線から4車線への拡張工事が行なわれている。
この工事を行なっているサンタ・フェ州の建設局は、新たに緑地帯を設けることを明らかにした。
環状道に沿う形で、街路樹を植える予定だという。

この拡張工事は2009年2月23日に着工され、2012年までに完了する予定だ。
州やロサリオ市はこの工事に、9億ペソを投じている。
この道路はロサリオと州都サンタ・フェを結ぶ高速道路に直結し、輸送力の強化が図られる。

フフイ、4人めの死者

2011年07月31日 06:25

Página12の記事
アルゼンチンフフイ州での強制退去をめぐる衝突での死者は4人となった。

事件が起きたのは州都から106キロのリベルタドール・サンマルティンだ。
農業会社レデスマ社の敷地を不法占拠していた者らを、警察隊が強制排除した。
この際、不法占拠者らが激しく抵抗し、警官隊との間で衝突に至っていた。

フフイ州によると、新たに37歳の男性の死亡が確認され、この事件による死者は4人となった。
この男性は衝突時に頭部に銃弾を受け、パブロ・ソリア病院で手当てを受けていた。
このほか、この衝突で数十人の負傷者が出ていることも、同州保健局は明らかにしている。

警察と左派結社との間のこの衝突を受け、政府は自ら、調査に乗り出す姿勢を示している。
またフフイ州の検察も、独立捜査機関が、事態を明らかにする必要があると指摘している。
この事態を受け、ブエノスアイレスなどでこの強制退去に対する、抗議デモが行なわれている。

フフイ、強制退去で死者(7月30日)

休日、12日に振り替え

2011年07月31日 06:23

El Universoの記事
エクアドルの8月10日の休日は、12日に振り替えになる。

エクアドル政府、観光省が発表したものだ。
8月10日は「キトの独立記念日」で休日となっている。
この日は水曜日にあたり、これを12日の金曜に振り替えて3連休とするという。

この措置は、2007年6月19日に出された政令に基づくものだ。
休日が火、水、木曜日にあたる場合、その週の金曜日に振り返ることができると定められている。
連休とすることで旅行、レジャー需要が増加することが期待される。

コレア、つぶやく

2011年07月31日 06:23

El Universoの記事
エクアドルラファエル・コレア大統領がツイッターにデビューした。

コレア大統領は昨年10月に、自身のアカウント「@MashiRafael」を取得していた。
29日、すでに4500人がフォローしている状態で、最初のツイートを行なった。
最初のつぶやきは、広く一般向けの挨拶だった。

その後、コレア大統領は米国のワシントンポストの報道への反論をツイートしている。
同紙はメディアEl Universoへの対応について、「過ちの多いポピュリスト」と書いていた。
「ワシントンポストを読んだか、気の毒なグリンゴよ」

またコレア大統領はSNSサイトFacebookにもこの日、デビューした。
コレア大統領のアカウント

ルゴ、病を克服

2011年07月31日 06:17

El Universoの記事
パラグアイフェルナンド・ルゴ大統領が、病を克服したという。

ブラジルサンパウロのシリオ・リバネス病院が明らかにしたものだ。
ルゴ大統領は悪性リンパ腫を患い、同病院で治療を続けていた。
今回2日間にわたる検査を行ない、この病を克服したことが明らかになったという。

ルゴ大統領は昨年8月に、この病に冒されていることが明らかになった。
以後、この病院での治療と公務を平行して行なっていた。
ルゴ大統領は30日、アスンシオンに戻っている。

ガイアナ、旅客機事故

2011年07月31日 06:13

El Universoの記事
ガイアナジョージタウンの空港で旅客機が事故を起こした。

事故が起きたのはジョージタウンから41キロのチェディ・ジャガン国際空港だ。
ニューヨークから到着したカリビアン航空機がオーバーランを起こし、周囲にあった小屋と衝突した。
この事故でこのボーイング737-800型機は中央部から折れた。

この事故を受け、同空港の滑走路はしばらく閉鎖された。
カリビアン航空によると、この便には乗客157人、乗務員6人の合わせて163人が乗っていたという。
その後バラット・ジャグデオ大統領は、この事故による死者は、奇跡的に出なかった、と発表した。

事故発生当時、一帯では雨が降っていて、全長2200メートルの滑走路は湿った状態だったという。
この便が着陸時、客室からは拍手が上がったが、その後大きな悲鳴に変わった。
カリビアン航空トリニダード・トバゴにベースを置く航空会社で、この後ポート・オブ・スペインに向かう予定だった。

ピニェラ「海には触れず」

2011年07月30日 08:22

Página Sieteの記事
チリセバスティアン・ピニェラ大統領は「海については触れなかった」と語った。

ボリビアエボ・モラレス大統領とピニェラ大統領は28日、ペルーで会談を行なった。
同国のオリャンタ・ウマラ新大統領の就任式を機に、実現した会談だ。
しかし後にピニェラ大統領は、懸案である海の問題について、この会談では話さなかったことを明らかにした。

「何らかの要求などについては、この会談では触れていない」
ピニェラ大統領によると、この会談では薬物取引や犯罪対策のでの協力などについて話し合ったという。
両国関係が冷え込む中、喫緊に必要な問題だけをテーマにしたものとみられる。

両国は1978年に断交したままで、2006年からは正常化についての協議が行なわれていた。
しかしこの3月、モラレス大統領が海の問題を国際法廷に持ち出す方針を示し、関係が一気に冷え込んでいた。
モラレス大統領側は、この会談の内容などについて、メディアに一切語らなかった。

マヨール広場停留所

2011年07月30日 08:12

Página Sieteの記事
ボリビアラパス市はマヨール広場に、バスの乗客が乗降する停留所を設ける。

マヨール広場は、ラパス市が現在、整備を進める広場だ。
既存のサンフランシスコ広場とエロエス広場を一体化するもので、市内最大の広場となる。
この広場に隣接するマリスカル・サンタクルス通りに、専用の停留所を設けるという。

サンフランシスコ寺院に面するこの一帯は、市内の商業や観光の中心地だ。
ランサ市場が近く、観光客向けの店が並ぶサガルナガ通りにも近い。
このためこの道路では乗客の乗降が多く、交通の混乱がおきやすい場所として知られている。

ラパス市は近い将来、ラパスバスと呼ばれる、大量輸送型のバスを導入する方針だ。
この導入を見据えて、広場の隣接地に停留所のスペースを設ける。
このマヨール広場はこの31日にオープンする。

犬、売買自粛を

2011年07月30日 08:04

Página Sieteの記事
ボリビアラパス市の保健局動物検疫課は市民に対し、「犬の売買」の自粛を求めた。

「今、新たに犬を飼うことには、大きなリスクがある」
国内ではサンタクルス、コチャバンバ、チュキサカ県を震源に、狂犬病が拡大している。
ラパス県でも感染報告が相次いでおり、早急な対策の必要性が指摘されている。

動物検疫課は、「今の段階では」との前置きで、市民に犬の売買の自粛を求めた。
「国内で狂犬病が蔓延するのを阻止する必要がある」と同課は指摘する。
狂犬病は犬だけでなく、人や家畜など哺乳類全般がかかり、国内に広がれば社会の混乱を招くためだ。

ラパスのほか、オルーロポトシ県でも狂犬病の報告が増えている。
インディヘナ(先住民)であるアイマラの習慣で、犬を粗末に扱うことを忌避する傾向があり、野犬が増えたことが背景にある。

CBBA、薬物工場34個所

2011年07月30日 07:56

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバ県内で薬物工場34個所が発見、摘発された。

ボリビア警察と県警、軍による一斉摘発の結果だ。
タカパリ、アヨパヤ、アルケ、サヤリなどで34個所の違法な工場を発見したという。
同時に131キロの薬物も押収し、合わせて5人を逮捕した。

コチャバンバ県の熱帯地方であるチャパレでは、アンデス原産のハーブであるコカ葉が栽培されている。
このコカ葉栽培は法令1008号による規制を受け、栽培されているが、違法作付けも後を絶たない。
違法に栽培されたコカ葉は、違法薬物であるコカインの原料にされるケースが多い。

国内ではサンタクルス県内で、違法に薬物が精製されるケースが多く、一斉摘発は随時行なわれている。
コチャバンバ県でも薬物取引の組織の暗躍が伝えられ、取締り強化の必要性が指摘されていた。

ターミナルが停電

2011年07月30日 07:49

La Repúblicaの記事
ボリビアオルーロのバスターミナルで失態だ。

この町の玄関口であるターミナル施設で、24時間にわたり電力供給が絶たれた。
電力が供給されなくなったのは27日昼頃からで、28日昼間までこの状況が続いた。
27日夜は、施設内のバス会社の窓口などは、ろうそくや懐中電灯の明かりで営業した。

この停電は、電力供給にかかる不具合などが原因ではない。
電力会社によると、ターミナルの管理会社が、3か月分の電力料金の滞納をしていたという。
この額は7万5千ボリビアーノにのぼり、規約に基づき電力供給を絶ったものだ。

バス会社やテナントからは、管理会社に対し、クレームが相次いだという。

シートベルトの値段

2011年07月30日 07:40

Los Tiemposの記事
ボリビアの運転手連盟は、「シートベルト」の値段を問題とした。

ボリビア政府は現在、交通基本法の改正の方針を示している。
この中で、国内を走行するバス車輌について、座席のシートベルト着用を義務づける措置が検討されている。
運転手連盟はこの措置について反発はしないものの、「値段」にクレームをつけた。

連盟側はラパスのサンペドロ通りの、カー用品を多く扱う問屋街で、この価格を調べた。
2点で固定するブラジル製のシートベルトは25ボリビアーノの値段だった。
別の店では韓国製の2点固定が60ボリビアーノ、3点固定が75ボリビアーノだった。
さらに、高級品になると、280ボリビアーノで売られているものもあったという。

運転手連盟は、この措置を導入した場合は、シートベルトに関する「助成」が必要だとの指摘を行なった。
バス車輌の座席へのベルト据えつけには、相当額が必要とみられ、その費用負担を政府に求めるという。
また連盟は、国内にシートベルトをつくる工場がないことも問題の一つと指摘している。

ピスコ、期待する

2011年07月30日 07:15

Perú21の記事
ペルーイカ県のピスコ市民は、期待感を高めている。

期待しているのは、2007年8月の地震で、住まいなどを失った市民だ。
この地震でピスコ市街地は壊滅的な被害を受け、今も再建途上にある。
28日に就任したオリャンタ・ウマラ新政権の取り組みに、期待を高めているものだ。

「前政権は、われわれとの約束を果たさなかった」
市民によると、アラン・ガルシア前政権はこの再建について具体的な取り組みをしなかった、という。
ウマラ新大統領は就任の演説の中で、この災害からの再建について触れていた。
このことから、今後、この町の復興が目に見える形で進められる、との見方が生じている。

チャンチャン、警備強化

2011年07月30日 07:09

La Repúblicaの記事
ペルーラ・リベルタトルヒーリョチャンチャン遺跡の警備が強化される。

ユネスコ世界遺産に登録されるチャンチャン遺跡は、チムー文化を今に伝えるものだ。
この遺跡コンプレックス内に今週、違法入植者600人が入り込もうとした。
警察はこの動きを排除している。

ラ・リベルタ県警はこうした事態を避けるため、遺跡コンプレックス付近の警備体制を強化する。
チャンチャン遺跡は海水や雨などの影響を受けやすく、その危機が指摘されている。
ユネスコはこの遺跡を、「危機に瀕する世界遺産リスト」に加えている。

クスコ・カード、12%増

2011年07月30日 07:02

Correo Perúの記事
ペルークスコの「ツーリストカード」の販売がこの連休、好調だという。

このツーリストカードは、クスコ市内や近辺の観光施設、博物館などの共通入場券だ。
クスコの観光局によると、このカードの販売がこのパトリアス祭連休中、好調だという。
前年の同時期に比べて、販売数が12%程度多い。

ペルーでは28日の独立記念日を含むこの時季に、多くの国民が国内外を旅行する。
もともと国内有数の観光地であるクスコは、この時季の旅行先としても人気が高い。
このツーリストカードを使用して、16個所の観光施設、博物館を訪れることができる。

ウルコス池でボート事故

2011年07月30日 06:57

Correo Perúの記事
ペルークスコ県のウルコス池で観光客が乗ったボートが沈没した。

事故が起きたのは29日昼過ぎのことだ。
キスピカンチ郡にあるこの池で、ボートが突然浸水し、沈んだという。
この事故で、ボートに乗っていた観光客7人が、行方不明になっている。

現在一帯では、クスコ県警の救助隊が、不明者の捜索を行っている。
ボートには何らかの整備不良などがあったとみられるが、沈没した原因は分かっていない。

ラ・マール郡でバス事故

2011年07月30日 06:51

La Repúblicaの記事
ペルーアヤクチョ県のラ・マール郡でバス事故が起きた。

事故が起きたのはアヤクチョ市とサンアントニオを結ぶ街道上の、サンミゲルだ。
27日、走行中のバスが車線を外れて80メートル下の谷に転落した。
この事故で4人が死亡し、19人が負傷した。

このバスはアヤクチョからサンアントニオに向かっていた。
なぜ道路を外れたのかなど、事故原因は分かっていない。
この日、アプリマック県のアンダワイラスアヤクチョを結ぶ道路でも、小型トラックが谷に転落する事故が起きている。

イカ県でバス強盗

2011年07月30日 06:46

La Repúblicaの記事
ペルーイカ県内で長距離バスが武装強盗に襲われた。

襲われたのはリマからアレキパに向かっていた、エンラセ社のバスの便だ。
パンアメリカンハイウェイ上を走行中、銃器を持った強盗に襲われたという。
強盗団は車内に乗り込み、乗客らから金品を奪った。

運転手によると、道路上に石などが積まれていたため、やむを得ず車を停めたという。
現場はオクカヘから3キロほどの、周囲に住宅などがないエリアだった。
このバスには59人の乗客が乗っており、合わせて1万ソルほどの現金が奪われた。

アヤクチョ、バス強盗殺人(7月7日)
チクラヨ、バス強盗(5月9日)

コモドロ、航空便再開

2011年07月30日 06:02

El Patagónicoの記事
アルゼンチンチュブ州のコモドロ・リバダビアの空港は、再開されている。

チリ第10(ロス・ラゴス)州のプジェウェ火山の影響だ。
6月4日の噴火開始以降、アルゼンチン南部を中心に、航空便に支障が生じている。
ブエノスアイレスでは26日から27日にかけて、この火山灰のため再び航空便の運航が見合わされていた。

コモドロ・リバダビアブエノスアイレスを結ぶ便は、28日朝から、アルゼンチン航空が運航を再開した。
しかしホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)に混乱が残るため、便の大半に遅れが生じている。
また同じく、ブエノスアイレスとの間の便について、LANアルゼンチンも同日昼から、運航を再開した。

コモドロ・リバダビアはオイル産業の集積地で、首都圏との移動の需要が多い。

フフイ、強制退去で死者

2011年07月30日 06:00

Clarín.comの記事
アルゼンチンフフイ州で行なわれた強制退去で、死者が出た。

事件が起きたのは州都フフイから106キロのリベルタドール・サンマルティンだ。
農業会社レデスマ(Ledesma)社の農場の敷地を不法占拠していた500家族の強制退去が行なわれた。
しかし占拠していた人々の激しい抵抗で警察官1人を含む3人が死亡し、30人が負傷した。

この農場を不法占拠していたのは、CCCと呼ばれる、左派の武装結社だった。
この強制退去の作戦は28日朝6時、フフイの警察により行なわれていた。
しかしこのCCCはゴム弾や化学物質を使用して抵抗し、最終的には銃器を使用した。

フフイ州側は、この事態による死者数は5人と発表している。
この事態を受けフフイ州政府は幹部による緊急の会合を開き、対応策を検討している。


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