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ボリビア、万霊節起業

2011年10月31日 08:46

Página Sieteの記事
ボリビアでは11月2日の万霊節に合わせ、起業した人がいるという。

万霊節は日本のお盆にあたる行事で、亡くなった家族の霊魂が家に戻る日だ。
この日のために起業したのは、ラパスに住む女性らによるグループだ。
この万霊節に、祭壇に捧げる特徴的な菓子類などを、生産、提供する会社を作った。

起業したのはメキシコチリへの移民から帰国して2年が経つベネランダ・モンタニョさんだ。
移民先では、文化上の違いなどから精神的な面で、難しさに直面したことも多かった。
この移民経験を経て、家族の大切さとともに、万霊節を通じた死生観、文化観を強く自覚したという。

モンタニョさんは帰国後、仲間らとともに万霊節の祭壇を飾る菓子作りを始めた。
伝統的食材を使ったものを中心に、新しい要素を加え、さまざまな提案をしている。
このモンタニョさんらが作った菓子が、ラパス市庁舎のサロンで、企画販売されている。
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オルーロの死生観

2011年10月31日 08:35

La Razónの記事
ボリビアオルーロ万霊節は、国内の中でも特徴的なものの一つだという。

フォルクローレの都、オルーロは伝統的なインディヘナ(先住民)文化の影響を受けている。
11月2日の万霊節は、この町のインディヘナ文化と密接に結びつき、独特のスタイルとなった。
この日に各家庭で行なわれる習慣も、やはり国内でも特徴的なものの一つだ。

背景には、オルーロ独特の死生観がある。
「人の死は『死』ではなく、スパヤ(またスーパイ)と呼ばれる精霊になることだ」
この考えに基づき、11月2日には精霊たちが家庭を訪れることを喜び、祝うものと考えられている。

精霊を迎えるためにオルーロの人々はわざわざ新しい衣服をこの日におろし、着用する。
そして祭壇に伝統的な料理などを並べて精霊を歓迎しすることになる。
同様の考えは、ユネスコ無形文化遺産に登録されるカルナバルの文化にも、色濃く投影されている。

スクレはモンドンゴ

2011年10月31日 08:26

La Razónの記事
ボリビアチュキサカスクレ万霊節は「モンドンゴ」だ。

11月2日の万霊節は、日本のお盆にあたる行事、習慣だ。
この日には家庭に祭壇を設けて家族の霊を迎え、さらに墓参りをする。
スクレではこの日、伝統的に豚や牛の臓物を煮込んだ「モンドンゴ」をつくる習慣がある。

また家庭の食卓ではこのモンドンゴのほか、トウモロコシの酒、チチャやスポンジケーキも添えられる。
スクレでは1日の昼に、家族の霊魂が家庭に戻り、そして2日に再び彼岸に向かうとされる。
モンドンゴは国内各地だけでなく、ペルーアヤクチョなど中央アンデスでもよくつくられる料理だ。

ボリビア、信用を失う

2011年10月31日 08:19

Página Sieteの記事
ボリビアは対外信用を失う可能性がある、と指摘された。

Página Sieteの取材に答えたのはホセ・パブロ・バコビック氏だ。
同氏は、国の道路建設行政のトップに立ち、インフラ整備をリードした存在だ。
ボリビア政府が決断した、ベニコチャバンバ両県を結ぶ道路の建設凍結に、異議を唱えた。

バコビック氏は、長年の努力により、この道路建設が着工に結びついた、と語っている。
「しかしボリビア政府は、わずか数行の法文でこの建設事業を無期限凍結してしまった」
準備段階から着工以後も、協力を仰いできたブラジル政府や同国の建設会社の信用を失った、と語った。

ビジャ・トゥナリベニ県のサンイグナシオ・デ・モクソスを結ぶこの道路は、インディヘナ(先住民)保護区を通る。
このため先住民からの強い反発を受け、社会闘争の激化の末に、建設凍結が判断されたものだ。
この道路はオルーロを通じてチリ、トリニダを通じてブラジルと結ばれ、大陸横断道の一部となるはずだった。

バコビック氏は、政府側が凍結したことについて、「事前調査、判断を無に返された」と無念さを口にした。
反対運動の一方で、この道路完成により、ボリビアの社会、経済発展に資すると評価する人も少なくない。
ボリビア政府は、ルート変更など、代替案のまとめに尽力するべきだと同氏は語った。

ラパス、ゾンビの行進

2011年10月31日 08:08

La Repúblicaの記事
ボリビアラパス中心部をゾンビが行進した。

ゾンビのコスチュームで行進したのは、大学生らなど若者たちだ。
この行進は、ハロウィーンの催しではない。
ボリビア政府の「非人間化」に対する、抗議行動だ。

ボリビア政府、行政による人権や社会に対する、弾圧や人間性の喪失に対し、疑問を投げかける行動だ。
ラパスで、同様の目的でゾンビが行進することは、これが2度目だという。
11月2日、生と死を捉える万霊節を前に、この行進が実施された。

停電、送電の問題

2011年10月31日 08:00

El Deberの記事
ボリビアの広い範囲で27日に発生した停電は、送電システムの問題だったという。

原因調査にあたった国の電力エネルギー委員会が明らかにしたものだ。
27日、ラパスコチャバンバサンタクルスポトシオルーロトリニダなど広い範囲で停電が発生した。
この原因は、地域電力会社に電力を供給する送電網に問題が生じ、発生したものだという。

ボリビアでは先の冬から、電力供給に対する不安が根強い。
国内での電力需要の伸びに対し、供給体制が間に合わないことがこの主たる原因だ。
しかし今回の停電については、需給関係ではなく、システムの問題だという。

イカ、1445人が避難生活

2011年10月31日 07:30

Perú21の記事
ペルーイカ県では1445人が今も、避難生活を続けている。

県都イカ市から50キロを震源とするマグニチュード6.7の地震が28日昼過ぎに発生した。
この地震により、イカ県内では建物の崩落、損傷などの被害が多く報告されている。
これまでに95棟の崩落が確認され、1445人が避難生活を続けている。

この地震以後、同県では余震と見られる揺れが相次いでいる。
これまでに余震は62回観測され、このうち5回はマグニチュード4.7~5.6と、比較的強い揺れだった。
イカ県では2007年8月にもマグニチュード7.9の地震が発生し、ピスコの町が壊滅状態となった。

ペルー国内線、16.18%増

2011年10月31日 07:19

Andinaの記事
ペルーの国内航空便の利用者は、前年同期比で16.18%増加しているという。

ペルー民間航空局が、今年の1~9月の国内線利用実績を示したものだ。
この期、国内線の便を利用した人の総数は、459万9502人だった。
395万9041人だった2010年同期に比して、16.18%増加した。

1~9月の利用者数は2002年以降、2009年を除いてすべて、前年実績を上回っている。
最大の伸び率を示したのは2010年で、前年比33.86%の増加だった。
この期の航空会社別シェアではLANペルーが63.22%を占め、依然としてガリバー状態だ。
以下ペルービアン航空が14.08%、スターペルー13.76%、TACAペルー6.38%だ。

9月の月間の国内線利用者数は50万3144人で、前年同期比で8.09%の増加だった。
もっとも利用が多かったのはクスコ線で13万1224人、アレキパ線が9万13人で続く。
以下、イキートス線が4万8978人、ピウラ線が3万7453人となっている。

壊れるワンカベリカ

2011年10月31日 07:07

Correo Perúの記事
ペルーワンカベリカ県は甚大な被害を受けかねないという。

同県の防災局が、県内各行政や市民に対し、注意を呼びかけたものだ。
同県では、強い地震が発生した場合、建物のおよそ6割が、倒壊するおそれがあるという。
こうした強い地震に対し、備える必要があると防災局は指摘した。

隣接するイカ県では28日、マグニチュード6.7の地震が発生した。
この地震により、建物の倒壊や損傷が多く発生していることが伝えられている。
県側は、同規模の地震が発生したことをシミュレーションし、建物の倒壊を予測したという。

2007年8月にイカ県で発生したマグニチュード7.9の地震では、ワンカベリカ県内でも多くの被害を出した。
ワンカベリカ県は国内の中でも、もっとも平均所得が低い県として知られる。

マチュピチュで客死

2011年10月31日 07:00

Correo Perúの記事
ペルークスコ県のマチュピチュ遺跡で、観光客が客死したという。

死亡したのはオーストラリア国籍のダビド・スラックさん(41)だ。
友人、家族らとともに、スラックさんはこのマチュピチュ遺跡を観光で訪れていた。
しかし、遺跡公園に入場する直前、スラックさんに異変が生じた。

仲間の証言によると、スラックさんは胸部の痛みを訴え倒れこみ、意識を失ったという。
すぐに近隣の病院に運ばれたが、死亡が確認された。
医師は、スラックさんが心不全を起こしたと診断している。

アタカマ、やや強い地震

2011年10月31日 06:26

El Universoの記事
チリ第3(アタカマ)州で30日、やや強い地震が発生した。

15時53分頃に発生したこの地震の震源はチャニャラルの北77キロの地点だ。
地震の規模はマグニチュード6.0、震源の深さは47.1キロと推定されている。
この地震による、人や建物への被害は報告されていない。

この地震で、第4州のコキンボラ・セレーナでは、メルカリ震度3の揺れだった。
また第2(アントファガスタ)州でも、広い範囲で揺れを感じたという。

60歳女性が転落死

2011年10月31日 06:20

La Terceraの記事
チリサンティアゴで女性が建物の9階から落下し、死亡した。

事故が起きたのはラ・レイーナのラス・アラニャス通り沿いのコンドミニアムだ。
この部屋にいた60歳の女性が、何らかの理由で9階の自室から中庭に落下した。
しかしこの事故に近隣住民らは気づかず、事故から7時間ほど経って、遺体が発見されたという。

当初、事件も疑われたが、警察は事故の可能性が高いと見ている。
事故が起きたのは29日15時頃と推定され、遺体が見つかったのは同日の夜だ。

ハドソン火山、噴煙低まる

2011年10月31日 06:15

La Terceraの記事
チリ第11(アイセン)州のハドソン火山からの噴煙は、低くなっている。

先週、チリ防災局はこの火山の警戒度を最高レベルに引き上げた。
噴煙が上がり、火山性の地震が多発したためだ。
しかし現在、この火山性の活動は緩和傾向にあるという。

30日朝7時30分の時点で、噴煙の高さは1000メートルまで低まった。
しかし防災局や地質機構は、まだ噴火の可能性は消えたわけではない、とした。
警戒態勢については、継続する方針を示した。

この火山は州都コイハイケの南西137キロにあり、直近の噴火は1991年だ。

サンティアゴ・ハロウィーン

2011年10月31日 06:08

La Terceraの記事
チリサンティアゴでもハロウィーンが定着した。

カトリックの影響が強いチリでは、11月1日の万聖節、2日の万霊節は一般的だ。
一方、10月31日のハロウィーンは、もともとはこの地に根づいた文化、行事ではなかった。
サンティアゴで初めて北米機構により、ハロウィーンの行事が行なわれたのは1970年代とみられている。

2000年代から、とくに商業の分野でこのハロウィーンが一般化した。
そして今年、サンティアゴの市場などでは、ハロウィーンのグッズが広く売られている。
さらに31日の夜、サンティアゴ市内の多くのナイトクラブでは、ハロウィーンのパーティーが催される。

トゥクマン便、12月は完売

2011年10月31日 06:01

El Liberalの記事
アルゼンチンブエノスアイレストゥクマンを結ぶ鉄道便は12月はすでに、完売したという。

クリスマス、年末年始や夏の休暇のため、12月から1月にかけては、国内移動をする人が多い。
この鉄道は、北西部アルゼンチンに移動する、安い手段として知られている。
鉄道会社によると、12月の便については、ほぼ完売状態となったという。

この鉄道はレティーロ駅と、内陸のコルドバサンティアゴ・デル・エステーロなどを結ぶ。
需要が高いことから鉄道会社と交通省は、便の臨時増便も視野に入れている。
こうした中、31日には1月の便のチケットが、一斉に発売となる。

トゥクマン鉄道、増便検討(10月27日)

サンタクルス州、注意継続

2011年10月31日 05:59

La Nacionの記事
アルゼンチン、サンタクルス州は当面、注意を継続する。

サンタクルス州が直面している問題は、火山の噴火活動だ。
チリ第11(アイセン)州のハドソン火山に、噴火の可能性が指摘されている。
1991年のこの火山の噴火時には、サンタクルス州に大量の灰が入り、市民生活が影響を受けた。

今回、ハドソン火山の活発化の報道を受け、サンタクルス州では対策をとるとともに市民に注意を呼びかけた。
水源が汚染される可能性があることから飲み水を確保したり、食料品を準備するなどの対策だ。
しかし、チリ防災局はこの火山活動が緩和に向かっていることを明らかにした。

サンタクルス州はそれでも当面、注意喚起を続ける方針を示した。

バリロチェ直通列車

2011年10月31日 05:59

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスリオ・ネグロ州のバリロチェを結ぶ直通列車が運行されるという。

フェロバイレスと、トレン・パタゴニコの2社が、合意に達したものだ。
双方が運航する鉄路をまたぐ、直通列車の運行の可能性を話し合っていた。
実現すれば、観光へのインパクトは大きいとみられる。

この直通運行のネックとなっているのは、ペドロ・ルロとカルメン・デ・パタゴネスの区間だ。
この区間の鉄路が、強風などの影響で大量の砂に覆われ、これを除去し、メンテナンスを行なう必要がある。
この作業終了後に、ブエノスアイレスのコンスティトゥシオン駅と、バリロチェを結ぶ列車を運行する考えだ。

アウストラル、分離の可能性

2011年10月31日 05:58

Clarín.comの記事
アルゼンチンの航空会社、アウストラル航空が「兄弟別れ」する可能性があるという。

アウストラル航空は、実質的にアルゼンチン航空の弟分に相当する。
両社はともに、スペインマルサンス・グループの資本下にあった。
その後アルゼンチン政府による再国有化により、両社ともに現在は国営となっている。

しかし今、アウストラル航空については、再民営化の可能性が議会交通委員会などで指摘されている。
政府側としても、主要航空会社2社を国営のままとすることは不効率だ。
また、仮に経営統合するにしても、両社の労働組合は分かれており、コンセンサスを得るのは難しい。

議会内ではアウストラル航空については、国営から「分離」し、民営化するべきとの意見が出ている。
しかし運航体制、チケットの販売などでは兄弟間の連携が密接で、民営化後の先行きには不安もある。

グアヤス、集中ワクチン

2011年10月31日 05:57

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県でははしか(麻疹)の予防接種が、集中的に行なわれた。

国内ではトゥングラワ県を震源に、はしかの感染が広がった。
これを受け、保健省は生後6カ月から5歳までのこどもへの予防接種を実施している。
この一環で、グアヤス県では集中的なワクチン投与が行なわれた。

集中接種が行なわれたのは、県内のサンボロンドンへのルート上の町だ。
保健省の職員や医師などが学校や集落を回り、対象となるこどもへの接種を集中的に行なった。
保健省は今回の接種運動を第一ステージと位置づけ、11月からは14歳までの児童、生徒を対象に接種を行なう。

はしか、落ち着いたか(10月26日)
はしか接種、進む(10月24日)

エクアドル、3度の地震

2011年10月31日 05:55

El Universoの記事
エクアドルでは29日、それぞれ軽微ながら、3度の地震が発生した。

隣国ペルーではイカ県を震源にこの前日、マグニチュード6.7の大きな地震が起きたばかりだ。
エクアドルでは震源が異なる3つの地震が、わずか1日の間に発生した。
人的被害は報告されていないが、建物にの壁にひびが入るなどの被害が報告されている。

最初の地震は朝8時59分、キト近郊を震源とするマグニチュード4.0の地震が起きた。
続いて13時24分、ナポ県のルンバキから33キロを震源とするマグニチュード4.5の地震が発生した。
そして13時45分、グアヤス県を震源とするマグニチュード4.6の地震が起き、グアヤキルでも揺れを感じた。

このうち、最初にキトで発生した地震は震源の深さが3キロと浅く、市街地の広い範囲で強い揺れとなった。
この揺れでチチェ川にかかる橋の一つが損傷を受け、通行ができなくなっている。
また揺れに触発され、土砂崩れの発生も複数個所で報告されている。

ブラジル、建設継続に期待

2011年10月30日 08:48

Página Sieteの記事
ボリビアブラジル大使は、計画の継続、進行に期待を示した。

コチャバンバ県のビジャ・トゥナリベニ県のサンイグナシオ・デ・モクソスを結ぶ道路の建設計画だ。
この道路はオルーロを通じてチリ、トリニダを通じてブラジルと結ばれ、将来的に大陸横断道の一部となる。
ブラジル政府は物流、経済戦略の上で重要な計画と位置づけ、多額の資金援助も行なっていた。

しかしこの道路が、インディヘナ(先住民)の保護地域を通ることから、反対運動が激化した。
ボリビア政府はこの社会闘争を受け、この計画ルートでの道路建設については、凍結、撤回することを決めた。
これに対しブラジル大使は、別ルートによる、道路の実現に強い期待を示した。

タンタワワも変わりゆく

2011年10月30日 08:43

Página Sieteの記事
ボリビア万霊節に飾られるタンタワワ(タンタワワス)も変わりつつあるという。

11月1日の万聖節、2日の万霊節は、日本のお盆にあたる行事だ。
この万霊節には家庭に祭壇を設け、戻ってきた家族の霊魂を慰める。
この祭壇には、タンタワワと呼ばれる、人型のパンを飾る習慣が西部ボリビアにはある。

ラパスのパン生産者の間では今、このタンタワワの生産がピークだ。
しかし生産者らによると、このタンタワワについても変化が起きているという。
個別のタンタワワは小型化し、さらに飾りつけが派手になってきている。

ラパスのある業者によると、以前のタンタワワは50センチ以上だったが、今の標準は30センチほどだという。
業者側としては、一つの釜で焼き上げる数が増えて、作業は効率化された。
一方で小型化されたことで、食料品価格が上昇する中で、タンタワワの価格は横ばい程度だ。

アラライ湖、汚染深刻

2011年10月30日 08:35

La Patríaの記事
ボリビアコチャバンバアラライ湖の汚染が、深刻だという。

アラライ湖はコチャバンバ市街に隣接する、市民の憩いの場でもある。
しかしこの町に集積する繊維、縫製工場などからの染料が、水を汚染していることが指摘されている。
県の環境局は、この汚染の状態がかなり深刻であることを明らかにした。

環境局によると、この湖にはおよそ200種の魚などが棲息しているという。
この汚染により、これらの魚が死滅するおそれがある。
またこうした魚を求めて飛来する渡り鳥の生態にも、影響をもたらす可能性がある。

ボリビア、食糧輸入増

2011年10月30日 08:31

Los Tiemposの記事
ボリビアでは食糧の輸入が大幅に増加している。

国立統計機構(INE)がデータを示したものだ。
今年1~9月の食糧輸入は4億2951万ドルに達した。
2010年同期の2億8228万ドルから、実に52.16%も増加している。

また同時に、ボリビアからの食糧の輸出の減少も、INEの数字は示している。
カカオについてはこの期、前年同期比で60.8%、大豆は51.94%も減っている。
また国内でも価格高騰が続く砂糖については、98%もの減少となった。

ボリビア、若い国

2011年10月30日 08:09

Página Sieteの記事
ボリビアはやはり、今も若い国の一つだ。

国連人口基金(UNFPA)が発表した、世界人口白書で明らかになったものだ。
ボリビアの1060万人の人口の過半数、56%は25歳以下だという。
またこの白書では、2050年にはボリビアの人口が1500万人に達すると予想されている。

人口白書によると、ボリビアの人口構成は、途上国に多くみられる、ピラミッド型だ。
国内では50歳以上の人口は、わずか7%を占めるに過ぎない。
しかし2001年の時点では50歳以上は6%、25歳以下は59%で、人口構成はやや変化しつつある。

同基金はこの白書の中で、ボリビアでは若者の雇用、福祉などに関する政策が必要との見方を示している。

ラパス、ATM火災

2011年10月30日 08:08

Página Sieteの記事
ボリビアラパスの銀行自動機(ATM)が火災を起こした。

火災を起こしたのは、市内中心部のアヤクチョ通り沿いの銀行の支店のATMだ。
27日の未明、防犯カメラが、ATMから出火していているのを捉えた。
セキュリティ会社が通報し、現場に消防が駆けつけている。

このATMコーナーには3機の自動機が設置されており、そのいずれもが燃えていた。
消防はすぐに消火活動を行ない、火を消し止めている。
ATMで断線か漏電が発生し、火災に至ったものとみられている。

アヤクチョ通りは、政治、行政の中心であるムリーリョ広場につながる道路だ。

不明旅行者、死亡情報もなし

2011年10月30日 08:07

Página Sieteの記事
ボリビアラパスで消息を絶っているオーストリアの旅行者について、死亡情報もないという。

行方が分からなくなっているのは、エルマル・スタインバーガーさん(30)だ。
スタインバーガーさんは9月18日にユングーヨの国境を通じ、ペルーからボリビアに入国した。
以後、スタインバーガーさんは消息を絶ち、オーストリアに住む家族が心配している。

警察は、ラパス県内を中心に発見された、身元不明の遺体の特徴を照合した。
しかしスタインバーガーさんとみられる遺体はなく、死亡しているとの仮説も現時点では否定された。
それでも依然として、行方についての情報は何一つ得られていない。

スタインバーガーさんは9月19日に、電子メールを通じてオーストリアの家族と連絡をとっている。
この日、ラパスのペレス・ベラスコ広場に近い銀行自動機で、1200ボリビアーノを引き出したことまでは分かっている。
しかしこの銀行の防犯カメラはこの日、故障していたため、本人が現金を引き出したかどうかも分かっていない。

不明旅行者、行進ではない(10月28日)
不明観光客、手がかりなし(10月27日)
オーストリアの観光客不明(10月23日)

独身者への万霊節

2011年10月30日 08:05

Página Sieteの記事
ボリビアラパスでは万霊節に向け、独身者のための新たな品が売られている。

中心部のマックス・パレデス通りに並べられているのは、こどもの人形だ。
ラパスの民芸品作家らが、独身者の女性向けに、新たに製作したものだ。
結婚し、早く子宝が恵まれるように、との昔からの言い伝えを「復活」させたものだという。

11月1日の万聖節、2日の万霊節は、日本のお盆にあたる行事だ。
亡くなった家族を偲ぶ日であるのとともに、自らの家族を見つめなおす時期でもある。
この人形は、独身女性の結婚観、家族観に働きかけるものとなる。

この通りで売られている人形は小さいもので12ボリビアーノ、大きなものになると75ボリビアーノの値がついている。

フヒモリ氏の恩赦を求める

2011年10月30日 08:01

Correo Perúの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏への恩赦を求める方針だという。

フヒモリ氏の弟のサンティアゴ・フヒモリ氏が明らかにしたものだ。
家族として、フヒモリ氏への「人道的見地からの恩赦」の実施を、ペルー政府に求める方針だという。
フヒモリ氏への恩赦については、このサンティアゴ氏は否定的な考えをこれまで示していた。

同氏によると、現在の兄、フヒモリ氏の状況は芳しくないという。
フヒモリ氏は在任中の人権問題などで25年の刑を受けているが、今は国立腫瘍性疾患機構の施設で療養中だ。
収監されていた警察施設内でベッドから落ち、検査などを受けているためだ。

フヒモリ氏は習慣後に舌癌の手術を繰り返し受け、さらに鬱の症状を示していることも伝えられている。
サンティアゴ氏は人道的恩赦を求める上で、まず家族内での考えをまとめる必要性があることを示した。
フヒモリ氏の長女、ケイコ・フヒモリ氏は先の大統領選挙で善戦し、次男ケンジ・フヒモリ氏は議会議員に当選した。

イカ、建物被災7件

2011年10月30日 07:50

Correo Perúの記事
ペルーイカ県で発生した地震で、建物7棟が倒壊したという。

イカ県の防災局が明らかにしたものだ。
28日13時54分頃、イカ市の南東50キロを震源とするマグニチュード6.7の地震が発生した。
この地震でイカ市やナスカ、パルパ、ピスコなどで強い揺れを感じ、リマクスコアレキパも揺れた。

この地震でアコマヨで3棟、ラ・ビクトリアで2棟、サンホアキン・ビエホ、ロス・エスピーノスで各1棟が倒壊した。
これらの倒壊住宅の住民らは、行政側からの援助を受けて、この夜を過ごしている。
また地震で倒壊のおそれのある建物は、さらにあるものとみられている。

イカ県では2007年8月にもマグニチュード7.9の地震が発生し、ピスコが壊滅状態になった。

ウマラ「落ち着いて」(10月29日)
イカ県で強い地震(10月29日)


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