スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デング、出血熱を確認

2011年11月30日 06:14

Página Sieteの記事
ボリビア国内ではデングボリビア出血熱の感染者が確認された。

ボリビア保健省が明らかにしたものだ。
デング感染者が確認されたのは、コチャバンバ県の熱帯地方だ。
さらにボリビア出血熱は、ベニ県内で3人の感染が確認されたという。

ボリビアの広い範囲は現在、本格的な雨季が始まる時季に当たる。
東部を中心とする熱帯、亜熱帯地方では、蚊が媒介するこれらの感染症は年間を通じて感染リスクがある。
とくに雨季、夏においては、爆発的に拡大するおそれがあり、保健省は警戒を呼びかけた。

デングについてはラパスオルーロポトシ県の高地地方以外では、国内すべてで感染リスクがある。
有効なワクチンが存在しないため、感染を避けるには、蚊に刺されないことがもっとも有効だ。
スポンサーサイト

サンタクルス、停電の影響

2011年11月30日 06:13

La Razónの記事
ボリビアサンタクルスでは停電の影響が広がっている。

突然の停電ではなく、やむを得ない事情による電力制限による停電だ。
変電、送電システムの問題で、最大で37メガワットの送電ができなくなる事態となっている。
この影響で、サンタクルス市街の245の地域で、一時停電が起きた。

サンタクルス市によると、停電は少なくとも5万8千世帯で発生したという。
今回の停電は、より被害が拡大することを避けるため、電力会社が要請したものだ。
不具合が生じている設備は今後雨が降ると、大きな不具合を起こしかねず、今の段階でメンテナンスが必要だという。

停電となったのは28日14時から21時頃までのことだ。
この状態が続けば、治安の上で問題が生じかねないと、市民からは不安の声も上がっている。

BoA、リマ線開設へ

2011年11月30日 06:12

La Razónの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)が、ペルーリマへの路線をこの年末に開設する。

BoAはボリビア政府が新設したフラッグキャリアで、2009年に市場参入した。
同社は2010年から国際線にも参入し、ブエノスアイレスサンパウロへの路線を運航している。
新たに3番目の国際線として、リマへの便を就航することになったものだ。

BoA側はすでに、ボリビアペルー両国の航空行政から、路線開設についての認可を受けている。
まだ運航開始日やスケジュールは明らかでないが、リマ線は週4~5便の運航を予定している。
同社が保有しているのはボーイング737型機だけで、この機材が使用されることになる。

現在ボリビアリマを結ぶ便は、LANペルーと、アエロスールの共同運航によるTACA航空の便がある。
このほかアエロスールは、ラパスクスコを結ぶ便を運航している。

AA、ボリビア線影響なし

2011年11月30日 06:11

El Deberの記事
アメリカン航空の破産申請は、ボリビア路線に対する影響は、当面はないという。

米国第3位のアメリカン航空と親会社のAMRはニューヨークの裁判所にチャプター11の申請を行なった。
負債総額300億ドルを抱えた上での、倒産の申請だ。
同社は高コスト体質や燃油高騰、国内線競争の激化などで経営環境が悪化していたとみられる。

ボリビアにとって、アメリカン航空の動向はきわめて関心が高い。
米国の航空会社の中で、唯一ボリビアに乗り入れているのがこのアメリカン航空だからだ。
同社は再建を目指す方針で、同社の運航する便については、通常どおり運航される。
マイアミサンタクルスラパスを結ぶ便についても、このチャプター11申請の影響はない見通しだ。

チャプター11の申請は米国の大手航空会社、ユナイテッド航空デルタ航空も経験している。
いずれも大規模なリストラなどを行ない、再建の道を歩んでいる。
アメリカン航空も今後リストラなどを進める見通しで、この中でボリビア路線の扱いについてどうなるかは分からない。

インカ古道、ガイド標準化

2011年11月30日 06:10

La Repúblicaの記事
ペルークスコ県の「インカ古道」について、観光ガイドの標準化が行なわれる見通しだ。

インカ古道(カパック・ニャン)は、インカ帝国の交易ルートとして整備された古い街道だ。
クスコ市とマチュピチュ遺跡を結ぶ区間について、観光トレッキングが人気を集めている。
クスコ県は、このインカ古道トレッキングを行なう業者とガイドについて、標準化を行なう方針を示した。

この標準化は、基準を満たした業者、ガイドを指定する形で行なわれる。
インカ古道は来年2月、メンテナンスなどのため1ヶ月にわたり閉鎖される。
3月1日から再開されるのに合わせ、この標準化制度を導入する方針を示したものだ。

クスコ県によると、これまで基準を満たさない、質の悪い業者がガイドも横行していたという。
県の把握では現在150社の業者と、ガイド1万2千人がこのインカ古道トレッキングに関わっている。

アヤクチョ、歯科を摘発

2011年11月30日 06:09

Correo Perúの記事
ペルーアヤクチョで2つの歯科医院が摘発された。

利用者などからの告発を受け、公共省の部局が動いたものだ。
この2つの歯科医院では、技術が不十分なまま、治療行為が行なわれていたという。
また衛生などの状況についてもやはり、不十分な状態のままとなっていた。

公共省の部局はこの2つの歯科医院に対し、閉院を命じている。
今のところ、利用者らから健康被害についての報告はないという。
しかし実際にこうした被害がなかったかどうか、部局側としても調べを進める方針だ。

死ぬまでにマチュピチュ

2011年11月30日 06:08

El Comercioの記事
ペルークスコ県のマチュピチュ遺跡がまた、インターネット投票にノミネートされている。

今回、ノミネートされたのは「死ぬまでに訪れたい世界の場所16個所」だ。
米国のインターネットメディア「ハフィントン・ポスト」が投票を呼びかけているものだ。
世界1000個所がノミネートされ、最終的に16個所が「当選」する。

今のところ、強敵となっているのはエクアドルガラパゴス諸島や米国のイエローストーン国立公園などだ。
さらにエジプトのピラミッドや、モスクワの赤の広場なども人気を集めている。
ハフィントン・ポスト、投票サイト

事故から45分、路上に

2011年11月30日 06:07

El Comercioの記事
ペルーリマの高速道路で、車にはねられた男性が45分間、路上で放置されていた。

新聞の読者からの情報で明らかになったものだ。
事故が起きたのは、市内でも交通量の多い自動車専用道路のアンガモス通りだ。
この男性は道路を強引に渡ろうとして車にはねられ、路上に投げ出された。

この道路をひっきりなしに車が通るものの、この男性を助けようとする車は現れなかった。
ぎりぎりのところで、ほかの車に接触する事態は避けられたものの、この男性は生死が分からないまま放置された。
結局事故から45分後に現場に救急車が到着し、男性はリマ市内の病院に搬送されている。

男性は意識不明の状態が続き、身元もまだ判明していない。
警察によると、事故直後から男性が倒れているとの通報は、数回寄せられていたという。

ピニェラ不支持、63%

2011年11月30日 06:06

La Terceraの記事
チリセバスティアン・ピニェラ大統領を支持しないという国民が、63%に達した。

調査会社イプソスが、定期的に行なっている支持率調査の結果だ。
この結果、支持すると答えた国民は36.1%にとどまり、支持しないと答えた人は63.9%となった。
一方、政権そのものに対し支持すると答えた人は33.1%、支持しない人は66.9%だった。

右派のピニェラ政権は左派のミチェル・バチェレ前政権から昨年3月、政権を引き継いだ。
昨年10月には、アタカマ州での鉱山事故の33人の救出を受け、ピニェラ政権への支持率は大きく上昇した。
しかしその後支持は漸減し、この20年の大統領支持率の中で、もっとも低い水準となっている。

ビーニャ・デル・マールが最高

2011年11月30日 06:05

La Terceraの記事
チリ国民が、国内でもっとも住みやすいと判断した町は、ビーニャ・デル・マールだという。

バルメトロ・マルカ・シウダーが、国民1400人を対象に行なった調査の結果だ。
バルパライソ州のビーニャ・デル・マールは海沿いの景勝地、保養地としても知られる。
多くのチリ国民が、この町での生活が国内で「もっともよい」との評価をしたことになる。

この調査は、14~80歳の各世代、各階層の国民が仕事、教育、生活について評価したものだ。
ビーニャ・デル・マールについては53%の国民が、「生活をしやすい」と評価している。
またこの町と隣接するバルパライソについて、76%が「訪れたい町」と評価した。

灰と航空行政

2011年11月30日 06:04

Clarín.comの記事
アルゼンチンでは、火山灰に対する航空行政の判断が、まだ機能していないという。

チリ第10(ロス・ラゴス)州のプジェウェ火山はこの6月4日に噴火活動に入った。
この火山からの火山灰が大量にアルゼンチン上空に入り、航空便の運航に断続的に支障が生じている。
直近では今月22日にも、ブエノスアイレスで航空便の運航に影響が生じた。

噴火活動開始から6カ月が経過するが、航空行政の灰による運航への影響評価は、まだ機能していないという。
現在は、各地の空港の管理側と航空会社が、気象台などの情報を元に運航の可否を判断している状態だ。
このため公式の、航空運航体制に対する説明が遅れ、混乱が広がっているとの指摘がある。

噴火当初は、この火山活動がここまで長期化することは想定されていなかった。
繰り返し影響を受ける各空港では、行政側による公式な判断を求める動きが起きている。

アルゼンチン、嵐のおそれ

2011年11月30日 06:03

Clarín.comの記事
アルゼンチンの広い範囲が今後、悪天候に見舞われるおそれがあると指摘された。

指摘を行なったのはアルゼンチン気象台だ。
ブエノスアイレスを含む広い範囲で、異常な高温が今、続いている。
こうした天候の影響で、強風や雷、さらに降雹を含む悪天候が生じるおそれがあるという。

悪天候の可能性が示されたのはブエノスアイレス市内、さらに同州内だ。
チュブ州北東、コルドバ州、ラ・パンパ州中部、リオ・ネグロ州東部、サンルイス州、サンタ・フェ州中南部も可能性がある。
これらの地域では急激な天候の変化が起きる可能性があるとして、気象台は市民に警戒を呼びかけた。

トゥングラワ、警戒続く

2011年11月30日 06:02

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山への警戒態勢が今も継続されている。

キトの南140キロにある標高5023メートルのこの火山は、国内でもっとも活発な活火山の一つだ。
1999年以来、断続的に活動を活発化させ、2006年には火砕流により死者も出している。
この27日から再び活発な状態になり、一帯には上から2番めのランクの警戒警報が出されている。

火山の監視チームによると、29日朝6時10分には、火口付近で小規模な爆発を記録したという。
火口からは溶岩流の噴出が確認され、その範囲は火口から500メートルの範囲に達している。
また火口から噴煙や水蒸気の噴出も続き、火山灰の広範囲への降灰が起きる可能性もある。

この火山活動のため、バーニョスとペニペを結ぶ道路の通行は、すでに制限がなされている。
火山に近いクスア、フイベ、マンサノなど、トゥングラワチンボラソ両県にまたがる一帯で警戒が続いている。
一方、温泉保養地であるバーニョスでは、観光客の避難の事態には至っていない。

マンゴー価格が上昇

2011年11月30日 06:01

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルではマンゴーの市場価格が上昇しているという。

グアヤキルのあるグアヤス県など、海岸一帯ではマンゴーの栽培が盛んだ。
現在はマンゴーの収穫時季にあたり、例年この時季にはマンゴーは安く、市場に出されている。
しかし今年は、例年に比べてマンゴーの市場価格が高い状態が続いているという。

このマンゴー価格については、公式に出されたデータはない。
El Universoの調べでは1個あたり0.50ドル、6個で5ドル程度で販売されている。
この価格帯が高い状態なのは、市場に出されるマンゴーの数が、例年よりも少ないためとみられている。

同様の価格の高止まりは先週、オレンジについても指摘がなされた。
千個あたりの流通価格がグアヤキルでは、例年の60ドルから、現在は80ドルになり、末端価格も上昇している。

ボリビア、アルパカ大国

2011年11月29日 06:14

Cambioの記事
ボリビアは、世界第2位のアルパカ大国だという。

アルパカは、アンデス原産のラクダ類の一種で、その毛や肉が産品として珍重されている。
ラクダ類の産出、促進につとめるVALEによると、ボリビアペルーに次ぐ、アルパカの産出国だという。
国内で飼育されているアルパカの総数は、実に100万頭にのぼるという。

アンデス原産のラクダ類はアルパカのほか、リャマビクーニャ、グアナコがある。
国内ではアルパカよりもリャマの飼育頭数が多く、その数は260万頭だ。
しかしこれらのラクダ類の総数はペルーが450万頭と、ボリビアを大きく上回る。

VALEは、ペルーでの飼育実績を参考に、ボリビア国内でもさらなる飼育を進める方針を示した。
国内ではラパスオルーロポトシコチャバンバの各県で、ラクダ類が多く飼育されている。

感謝祭にカポラル

2011年11月29日 06:13

Página Sieteの記事
ボリビアフォルクローレのダンス「カポラル」が、米国、ニューヨークで披露された。

24日、ニューヨークではメイシーズ感謝祭パレードが催された。
このパレードで、ボリビア系移民が中心となった84人のグループがこのカポラルを披露した。
カポラルは350万人の観衆、そして世界じゅうの人がテレビ中継を観る中、踊られた。

カポラルラパス県のアフロ系住民のリズムと、アンデスの音楽が融合したものと考えられている。
その激しく、伸びやかなダンスは、ボリビア国内でもよく知られ、人気が高い。

県境闘争とウユニ

2011年11月29日 06:12

La Razónの記事
ボリビア随一の観光地、ウユニ塩湖も影響を受けているという。

ウユニ塩湖のあるポトシ県と、隣あうオルーロ県の間では、県境をめぐる闘争が起きている。
闘争の震源地である、ポトシ県のコロマはこの21日から、無期限の社会闘争に突入した。
この地ではゼネストが行なわれ、交通の封鎖も続けられている。

このコロマはポトシオルーロの両県を結ぶ、主要ルートの一部を占める。
このため、ラパスと観光地であるウユニを結ぶルートの交通にも、一部で支障が生じている。
ウユニ観光に影響が及べば、観光立国を目指すボリビアとして、大きな打撃を受けかねない状況だ。

ポトシオルーロ間のこの闘争は、県境に位置する鉱山をめぐる綱引きの構図だ。
両コミュニティはボリビア政府に対し、解決を図るよう求めているが、政府側は具体策を示し切れていない。

BoAにエンブラエル機

2011年11月29日 06:11

Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)に対し、政府はエンブラエル機を調達する方針だ。

BoAはボリビア政府が設立し、2009年に市場参入した新たなフラッグキャリアだ。
政府は2012年に、新たに同社にブラジル製のエンブラエルの2機を調達する方針を示した。
将来的にさらにエンブラエル機を増やし、6機の体制を目指すという。

BoAは現在はボーイング737型機を使用し、国内線、国際線の便を運航している。
政府によると、同社の営業成績は好調で、国に対する納税額も増加しているという。
さらなる路線拡張を狙い、機材の増強策をとる方針を示したものだ。

現在、国内線市場ではBoAは民間航空会社アエロスールと、シェアを激しく争っている。

アイキレでまた地震

2011年11月29日 06:10

Página Sieteの記事
ボリビアコチャバンバ県のアイキレで27日夜、地震が発生した。

ラパスのサンカリクスト地震機構によると、地震が起きたのは27日21時59分のことだ。
アイキレ市街の北東25キロを震源とする、マグニチュード3.6の地震が発生した。
震源の深さは27キロと推定されている。

この地震によりアイキレではメルカリ震度3~4の揺れを感じたが、人や建物への被害報告はない。
ボリビアは、アンデス一帯で震源の深い地震は時折起きるものの、地震による被害が生じるケースは少ない。
しかしこのアイキレでは、1998年5月にマグニチュード6.8の地震があり、80人が死亡している。

国内では今月22日、ベニ県を震源とするマグニチュード6.7の地震が起きたばかりだ。

ラパス、またバス見合わせ

2011年11月29日 06:09

Los Tiemposの記事
ボリビアラパスのターミナルを出発するバスの便の運行が一部、見合わされている。

バスの便が見合わされたのは、27日朝のことだ。
ラパスオルーロを結ぶ街道上の、アヨアヨとビスカチャニの2個所で、社会闘争が起きたためだ。
この2個所では道路の封鎖が行なわれていると伝えられ、バスの便が見合わされたものだ。

一方、この区間を通過する、チリイキケラパスを結ぶ便については、運行されている。
この便を運行するバス会社によると、国境のタンボ・ケマードへの路線について、一部迂回を行なったという。
しかしラパスエルアルトの多くのバス会社は、便の運行正常化がいつになるか、見通しを示していない。

ボイペルー、国際線も

2011年11月29日 06:08

La Repúblicaの記事
ペルーの新しい航空会社に対し、民間航空局(DGAC)は国際線の運航も許可した。

許可を受けたのは、国内線の旅客航空便運航開始を準備するボイペルー航空(Voy Perú)だ。
同社は不動産を手がけるシャムロック社が中心となり設立された新しい企業だ。
この10月、国内線運航開始に向け、21都市への就航を可能とする内認可を交通通信省から受けていた。

民間航空局は、同社による臨時の国際線の便について、運航を許可することを決めた。
この許可を受け、ボイペルー航空は、臨時の国際旅客、貨物線の便を運航できるようになる。
同社は利用航空機もまだ未定で、この許可に対しては複数の機材が認められている。

ボイペルー航空リマホルヘ・チャベス空港をベースに、アマソナスチャチャポヤスなどへの便の就航を目指している。

プエルト・マルドナード市場火災

2011年11月29日 06:07

Perú21の記事
ペルーマドレ・デ・ディオス県で市場が大きな火災を起こした。

火災が起きたのは県都プエルト・マルドナードのモデロ市場だ。
火が出たのは27日21時頃で、火は市場の広い範囲に燃え広がった。
消防により鎮火したものの、28日朝までに市場内の100店が焼け落ちた。

市場側によると、焼けたのは飲食店や衣類、靴類を販売していた店が多いという。
これらの店舗はいずれも木造で、出火当時は水のアクセスに問題があり、消火が難航した。
警察は、市場の電線設備の断線が、この火災の原因と見ている。

カハマルカ、兵糧攻め

2011年11月29日 06:06

Perú21の記事
ペルーカハマルカはまさに「兵糧攻め」の状態だという。

カハマルカ県では社会闘争による道路のブロック封鎖が、5日にわたり続けられている。
県内でのコンガ鉱山をめぐる闘争で、カハマルカ市に至る交通が遮断されている。
この封鎖の影響で、カハマルカ市内では食糧や物資の不足が顕著になっているという。

またカハマルカの空港も、空港施設の外側でピケが張られており、全便が停止したままだ。
カハマルカ市では、陸路、空路ともに交通、物流が滞った状態にある。
またRPPは、この闘争参加者により取材記者が脅されるケースもあったと報じている。

闘争を主導する団体は、オリャンタ・ウマラ大統領との直接交渉以外、対話を行なう用意はない、との姿勢だ。
この封鎖は30日にはピウラアマソナスラ・リベルタ県など周辺各県にも拡大されると通告されている。

パンパチュラ、バス事故

2011年11月29日 06:05

La Repúblicaの記事
ペルークスコ県で木材を積んだトレーラーとバスが衝突する事故が起きた。

事故が起きたのはキスピカンチ郡のパンパチュラだ。
アコマヨからクスコ市内に向かっていたソロ社のバスと、トレーラーが正面衝突した。
この事故で4人が死亡し、30人が負傷している。

事故現場となった道路は、クスコプーノ県を結ぶ幹線道路だ。
事故が起きたのは27日17時頃のことで、事故のため道路通行がでなくなり、現場では渋滞が生じた。
警察が事故原因を探っているが、まだ特定されていないという。

コルドバ、犬の誘拐事件

2011年11月29日 06:04

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバでは身代金目的の、犬の誘拐事件が起きていた。

誘拐されたのはレシデンシアル・アメリカの住民がペットとして飼っているトイプードルだ。
この33歳の女性飼い主のもとに、犬を誘拐したとの連絡が入った。
誘拐犯らは、身代金として600ペソの支払いを、この女性に求めたという。

この飼い主は支払いに応じたが、連絡を受けた警察が身代金の受け渡し現場を押さえた。
警察は、37歳の男と18歳の女の2人を、この誘拐犯として逮捕している。
トイプードルは保護され、飼い主のもとに戻されている。

タクシー、また値上げ

2011年11月29日 06:03

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは29日から、またタクシー運賃が値上げとなる。

29日からの運賃値上げ幅は、26~30%だ。
初乗り運賃は現行の5.80ペソから、7.30ペソに値上げとなる。
また22時から朝6時までの夜間初乗り運賃も6.90ペソから、8.70ペソに上昇する。

一方、単位走行、時間あたり加算料金も、現行の58センターボから、73センターボとなる。
夜間運賃は現行の69センターボから、87センターボへ改定だ。
また高速走行運賃は現行の2.00~6.50ペソから、3.00~8.50ペソに上昇する。

アルゼンチンでは物価の上昇が著しく、タクシー運賃についても相次いで値上げがなされている。
2003年の水準に比すると、運賃は421%、夜間運賃においては521%もの上昇となる。

キト新空港、道路の問題

2011年11月29日 06:02

El Universoの記事
エクアドルキトの新空港は、道路の問題が懸念されている。

キトマリスカル・スクレ空港が手狭になり、現在新たな空港の建設が進められている。
このタバベラ新空港は進捗率が85%になり、2012年4月の開業が見通されている。
しかしこの新空港へのアクセス道の整備が遅れており、開業後に混乱が生じる可能性が指摘されている。

新空港はキト、そしてエクアドルの新たな玄関口となり、キトや国内各地との往来は多くなる。
しかしキト市側によると、空港そのものの整備に対し、アクセス道路の整備の進捗が芳しくない状態だという。
空港整備計画とともに、アクセス道路整備も計画されているが、後回しになった実情だ。

市内の8月10日通りと空港を結ぶ道路についても、完成は2013年にずれ込む見通しだ。
アンデス開発公社(CAF)からの助成を受けて進められる道路整備事業も、開始が2012年からとなる。

トゥングラワ、第2ランク

2011年11月29日 06:01

El Universoの記事
エクアドルの活火山、トゥングラワ火山に対しては上から2番めのランクの警戒警報が出されている。

ケチュア語で「悪魔ののど笛」を意味するトゥングラワ火山は、国内でもっとも活発な活火山だ。
再び噴煙を上げるなど活発化し、火山一帯では警戒が呼びかけられている。
もっとも高いところでは上から第2ランク、周辺では第3ランクの警戒警報が出された。

「明らかに、火山の活動状況が活発化していることを示している」
エクアドル緊急委員会はこう指摘し、この警戒警報発令を発表した。
この活発化を受け、火山に近いバーニョスとペニペを結ぶ道路は、すでに通行が制限されている。

標高5029メートルのトゥングラワ火山は1999年から、断続的に活動を活発化させている。
2006年には火砕流により死者を出す被害も生じており、昨年12月にも最高度の警戒警報が出された。

耐震のラパス

2011年11月28日 06:12

Página Sieteの記事
ボリビアラパスでも耐震構造の建物が増えているという。

ラパス市によると、昨年1年間には、市内で700の建物が新築されたという。
このうちの400は、耐震構造で、メルカリ震度6にも耐えられるものだ。
新しい建物については、地震を想定した構造を考えるようになってきている。

この22日、ベニ県を震源とするやや強い地震があり、ラパスでもメルカリ震度3~4の地震があった。
もともとボリビア国内は、近隣のチリペルーに比して、地震が多いわけではない。
しかしながらラパスでも地震が発生する可能性はあり、都市防災の点からは耐震構造が望まれている。

オルーロ、また封鎖へ

2011年11月28日 06:11

La Patríaの記事
ボリビアオルーロは29日から、またゼネストに突入する。

交通事業者の団体が予告したものだ。
ボリビア政府はトレーラーに対する、新たな規制を行なおうとしている。
この規制が、既存業者の経営を直撃しかねないとして、抗議行動をとるものだ。

オルーロでは幹線道路で、29日午前0時より、封鎖が行なわれる見通しだ。
オルーロは、行政立法の中心であるラパスと、国内各地を結ぶ要衝だ。
この地の封鎖は、国内の物流、交通に大きな影響を及ぼす。

オルーロではポトシ県との県境闘争で現在、社会闘争が頻発している状態にある。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。