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ボリビア、ブドウと下着

2011年12月31日 09:40

Página Sieteの記事 / Página Sieteの記事
ボリビア国内では数々の、年越しの習慣が根づいているようだ。

新年を迎える際の習慣について、調査会社イプソス・アポヨと、Página Sieteが調査を行なった。
年越し時に、12粒のブドウを食べると答えた人は、国民全体の52%に相当する。
豚肉を食べるのは37%、紙幣を数えるのは35%、そして階段を上るのは12%となっている。

地域別ではラパスで豚肉を食べると答えた人は52%と、他地域に比べて高い数字となった。
サンタクルスは紙幣を数えるが32%と高いが、ブドウを食べるのは35%と他地域より低い。
一方コチャバンバは、これらの項目はすべて、全国平均を下回る。

このほかの習慣として「カバンを持つ」は9%、「ろうそくを12本灯す」は6%、逆に「何もしない」は31%だ。
隣国ペルーなどで盛んな、新しい下着を着ける人は、ボリビアでは必ずしも多くはない。
愛情が欲しい人の「赤い下着をつける」とした人は8%、金運の「黄色い下着」は6%だ。
一方、ラパス市内の市場では、赤や黄色の下着を売る店がこの時季、増えている。
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オルーロとラ・ニーニャ

2011年12月31日 09:25

Página Sieteの記事
ボリビアオルーロ県もラ・ニーニャ現象の影響を受ける可能性があるという。

オルーロ県側が明らかにしたものだ。
現在、ペルー沖の海水温が低下する、ラ・ニーニャ現象の発生が指摘されている。
この現象が起きると、ボリビアでは天候が極端化し、洪水や渇水が置きやすくなる傾向がある。

オルーロ県によると、今季の雨が、このラ・ニーニャ現象の影響を受けるおそれがあるという。
とくにチパヤ、チョロ、トレド、カラコリョ、ソラカチの5つの行政地域では、雨の影響が出やすくなるとした。
チパヤではすでに、ラウカ川の氾濫で、被害が報じられたばかりだ。

国内では先週、雨季の走りの雨でコチャバンバサンタクルスベニラパスチュキサカの各県で被害が出た。

ブラジル、ボリビアに懸念

2011年12月31日 09:21

Página Sieteの記事
ブラジル政府は、ボリビアに対する懸念を示している。

国連職員のセサル・ゲジス氏が指摘したものだ。
懸念しているのは、ボリビアから流入するコカインを初めとした違法薬物だ。
両国間で国境の警備を強化するなど、対応を図る必要があると述べたものだ。

この背景には、コロンビアで薬物やコカ葉栽培の掃討作戦が進み、コントロールが強化されたことがある。
これを受け、薬物生産の拠点がペルーボリビアに移ってきている。
長い国境を持つボリビアからは、陸路、水路を通じて多くの薬物がブラジルに持ち込まれているという。

ブラジルは2014年のワールドカップ、2016年のオリンピックと、大きな催しが続く。
これを前に、薬物取引や密輸に関する取締りの強化を図っている。

ダカールラリー、配慮を

2011年12月31日 09:13

Erbolの記事
ボリビアポトシ県のウユニ塩湖の環境への配慮が、要望された。

要望したのは旅行会社オアシス社のジェニー・バレンシア氏だ。
2013年、南米大陸で開催されるダカールラリーのルートに、ウユニ塩湖が含まれる見通しだ。
バレンシア氏は、ルート選定や開催方法について、環境への配慮が必要だと指摘した。

ウユニは観光地ではあるが、レース参加者にとっては苛酷な環境になる」
塩湖一帯は標高が高いため、夜間には開催時期の夏であっても、夜間には氷点下10度を下回ることもある。
ルート選定とともに、こうした参加者の保全を図ることも、環境対策の一つだとバレンシア氏は指摘する。

ボリビア政府は、ルートにペルーが含まれることになった2012年からのルート編入を目指していた。
しかし準備が間に合わないとして、2013年からルートに組み込むよう、主催側に求めている。
国内ではチリアルゼンチンを結ぶルートとして、ポトシオルーロ県内を通過することが濃厚だ。

オルーロ空港、7月竣工か

2011年12月31日 09:06

La Patríaの記事
ボリビアオルーロに建設中の新空港は、2012年7月にも竣工する見通しだという。

施工を請け負ったコンビサ社と、ボリビア公共事業省が見方を示したものだ。
オルーロ近郊のフアン・メンドサ空港を拡張し、新ターミナルを建設する工事が国の直轄事業で進められている。
完成すれば、4000メートル滑走路を持つ、国際空港となる予定だ。

この空港の工事の進捗率が50%に達したことが明らかにされたばかりだ。
コンビサ社によると、工程は順調で、このペースで進めば2012年7月にも竣工する見通しだという。
1月からは、ターミナルは付属部分の工事も本格化する。

オルーロは国内9県のうち、旅客定期便が就航する空港をもたない、唯一の県だ。
国内では今年7月、ポトシ県にウユニ国際空港がオープンしたばかりだ。

オルーロ空港、進捗50%(12月30日)

ボリビア、デング警報

2011年12月31日 09:00

Los Tiemposの記事
ボリビア保健省は国内3県に、デングの警報を出した。

蚊が媒介するデングの感染者が、国内で激増している。
とくにサンタクルスでは感染者の増加で対応に追われ、機能不全に陥る医療機関も生じている。
これを受け、保健省はサンタクルス県、コチャバンバ県、ラパス県北部に警報を出した。

ボリビアはこれから本格的な雨の時季を迎え、蚊の発生がさらに増える可能性が高い。
ニラ・エレディア保健相は、蚊の発生を抑えるため、薬剤散布などを行なう必要があると語った。
ワクチンが存在しないデングの予防には、蚊に刺されないことが効果的だ。

国内ではラパス県南部、オルーロ県、ポトシ県をのぞくすべての地域で、デング感染の潜在的リスクがある。

ウマラ「いい年になる」

2011年12月31日 08:38

La Repúblicaの記事
ペルーオリャンタ・ウマラ大統領は2012年は「いい年になることは間違いない」と語った。

アプリマック県を訪れたウマラ大統領が、メディアに対し語ったものだ。
「2012年は、すべてのペルー国民にとって、よりよい年になる」
このために、自身の選挙公約を実現させるよう、努力することを約束した。

ウマラ大統領は今年の選挙で当選し、この7月に就任した。
今は「蜜月期間」は終了し、国民の政権への評価はより厳しくなりつつある段階だ。
それでも、好調な経済に支えられ、今の政権そのものは安定的な体制を保っている。

トゥンベス、観光好調

2011年12月31日 08:26

Travel Updateの記事
ペルー、コスタ(海岸)の北端に位置するトゥンベスは、年越しの観光が好調だという。

同県の観光局が明らかにしたものだ。
海岸部のリゾートホテルなどは予約が好調で、満室のところも多いという。
この年末年始には、5千人の観光客がこの地を訪れるとみられる。

トゥンベスを訪れる人はリマなどからのほか、エクアドルからの観光客も多い。
また隣接するピウラ県でも、同様に海岸部のホテルの予約は好調だ。
とくに海のリゾート地として発展するマンコラは、ホテルはほぼ全室、いっぱいの状態だという。

クスコ、列車とバスが衝突

2011年12月31日 08:16

Correo Perúの記事
ペルークスコ県で列車とバスが衝突する事故が発生した。

事故が起きたのは29日16時40分頃のことだ。
インカレイルの回送列車と、観光客を乗せたバスが踏切で接触した。
この事故で、バスに乗っていた外国人観光客1人が負傷したという。

このインカレイルの回送列車は、ウルバンバのパチャル駅に向かっていた。
この事故による、施設などへの影響はなかったものの、事故後処理のため、後続の列車の便に遅れが生じた。
負傷者はクスコ市内の病院に運ばれたが、軽傷で済んだという。

インカレイルオリャンタイタンボマチュピチュを結ぶ列車を運行する、鉄道会社だ。

アレキパ、霧の影響

2011年12月31日 08:10

Perú21の記事
ペルーアレキパでは霧の発生による影響が交通に生じた。

霧が生じたのは30日の朝の時間帯だ。
アルフレド・ロドリゲス・バジョン空港では、この影響で航空便の運航に支障が生じた。
LANペルーペルービアン航空などの便に、遅れやキャンセルが生じている。

霧は時間の経過とともに晴れ、同日午前11時頃には空港の状態も平常化した。
リマホルヘ・チャベス空港では、航空便の時間の組み直しの対応をしている。
年末年始を前にした時季で、航空路線は混雑した状態にあった。

ペルー、アボカド大国へ

2011年12月31日 07:31

La Repúblicaの記事
ペルーは8~10年後までに、アボカド大国になる見通しだという。

ペルー通商観光省が28日、明らかにしたものだ。
ペルーでは、輸出用産品としてのアボカド生産が、大きく伸びている。
この伸び率を維持すると、8~10年後には、世界最大の輸出国になる可能性があるという。

ペルーではコスタ(海岸)での灌漑施設の整備などで、農産の拡大が進んでいる。
アボカドはとくに北部コスタの、ラ・リベルタ県やランバエケ県、ピウラ県、トゥンベス県などで生産が盛んだ。
一方、南部コスタではイカ県などでのアスパラガス生産が、大きく伸びている。

ペルー、家庭とネット

2011年12月31日 07:30

Perú21の記事
ペルーでは、一般家庭でのインターネットの普及が、進んでいるとはいえない。

国立統計情報機構(INEI)がデータを示したものだ。
今年の第3四半期(7~9月)の一般家庭内のインターネット普及率は16.5%だった。
2010年同期の14.0%から2.5ポイント上昇したが、普及が進んでいるとはまだ言いがたい。

一方、家庭の個人向けコンピュータの保持率は、25.2%となった。
ネット利用の際、56.1%は今も、インタネットカフェなどを利用している。
この数字は2010年同期よりも、3.9ポイント下がっている。

年代別では、24歳以下は60%以上がネットを利用するものの、25~40歳の世代で37%にとどまっている。

トーレス・デル・パイネ非常事態

2011年12月31日 07:29

La Terceraの記事 / La Terceraの記事
チリ第12(マガジャネス)州のトーレス・デル・パイネ国立公園に、非常事態宣言が出された。

セバスティアン・ピニェラ大統領が30日、発令したものだ。
トーレス・デル・パイネ国立公園内では山林火災が発生し、今も燃え広がっている。
すでに5700ヘクタールが焼失などの影響を受け、この26年間で最悪の被害となる可能性がある。

プンタ・アレーナスだけでなく第10(ロス・ラゴス)州プエルト・モントサンティアゴの空挺部隊も消火を続けている。
さらに国境を越えて、アルゼンチンのサンタクルス州の部隊も、消火に協力している。
そしてこの被害の広がりを受け、オーストラリアや米国も、支援をチリ政府に申し出ている。

火災現場一帯は乾燥している上、強風が続いており、火が煽られている状態だ。
このため未だにコントロールはできておらず、火は燃え広がり続けている。
エスプロラ、グレイの宿泊施設から観光客は避難し、国立公園の観光業も大きな影響を受けている。

トーレス・デル・パイネでは2005年2月にも火災があり、1万4千ヘクタールを焼失した。
さらに1985年2月の火災でも、1万5千ヘクタールを焼いている。

サンティアゴからも消火応援(12月30日)
トーレス・デル・パイネで火災(12月29日)
パタゴニアで山地火災(2005年2月19日)

アルゼンチンから1万人

2011年12月31日 07:18

La Terceraの記事
チリ第5(バルパライソ)州を、この年末年始にアルゼンチンから1万人が訪れる。

両国間の主要国境である、リベルタドーレスを通過するとみられる人の予測だ。
この国境は、ロス・アンデスアルゼンチンメンドサを結ぶルートだ。
このルートを通じ、第5州へは1万人の観光客が入ると予測された。

とくに人気が高いのは、バルパライソビーニャ・デル・マールだ。
年越し時にはこの町で南米最大規模の花火大会が開かれ、アルゼンチンからも多くの観光客が訪れる。
リベルタドーレスの国境では、混みあうと2時間程度の待ち時間になる可能性があるとしている。

分煙不可に反発

2011年12月31日 07:10

Clarín.comの記事 / Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは「完全禁煙」に反発も起きている。

ブエノスアイレスでは喫煙規制条例が強化された。
この新しい枠組みでは、閉鎖的な公共スペースでの喫煙は、全面的に禁じられることになった。
バーやレストランなどでは分煙も認められず、屋内店舗では完全な禁煙となる。

しかしこの条例施行に、飲食店を中心に反発も見られる。
もともと喫煙人口が多いアルゼンチンでは、こうした店での「一服」を楽しむ人が多い。
完全禁煙で、こうした店の利用者が大きく減ることが懸念されるのだ。

アルゼンチンはタバコ葉の産地であることから、国レベルでの喫煙規制は遅れていた。
ブエノスアイレスでは国内で先進的に2005年から、喫煙規制条例が施行されている。
同様の条例はコルドバロサリオなど、各都市で制定されている。

ロサリオ初便、50%

2011年12月31日 07:03

ON24の記事
アルゼンチン航空の、サンタ・フェロサリオへの接続便は、50%程度の売れ行きだ。

アルゼンチン航空が30日、明らかにしたものだ。
同社は1月1日から、ブエノスアイレスエセイサ国際空港ロサリオを結ぶ便を就航する。
この路線は国際線との接続が目的で、同社便で国際線を利用する場合、運賃は無料となる。

1月1日に運航されるこの便のチケットの売れ行きは今のところ50%程度だという。
滑り出しとしては堅調なものの、利用者が多い状態とは言えず、評価が難しい数字だ。
この便はマイアミやマドリードアトランタアムステルダム、シドニー便などを利用しやすい時間帯に運航される。

ロサリオブエノスアイレスコルドバに次ぐ、国内第3の都市だ。
しかしこの町はアルゼンチン政府が国有化したアルゼンチン航空からは冷遇されている。
この町の空港を発着する国際線の便がなく、この接続便はこの穴を埋めるために開設されるものだ。

アルゼンチン観光、8%増

2011年12月31日 06:50

Clarín.comの記事
アルゼンチンを訪れた観光客は今年、8%増加したという。

観光省が今年の実績を示した結果だ。
今年、国内を訪れた外国人観光客数は、過去最高の570万人に達する見通しだ。
前年の数を8%上回り、観光業を潤した経済効果は、5億4千万ドルに達する。

アルゼンチンは南米各国の中で、もっとも観光客が多い国だ」
観光省によるとブラジルの見通しは540万人で、これを30万人、上回ることになる。
国内の三大観光地はブエノスアイレスパタゴニアイグアスの滝だという。

年末年始の大移動

2011年12月31日 06:49

Clarín.comの記事
アルゼンチンでも、年末年始の大移動が始まっている。

帰省目的よりも、レジャー、観光目的の移動がピークを迎えているものだ。
ブエノスアイレスからは、海岸のマル・デル・プラタ行きの需要が高い。
年越しを海岸で過ごす人たちの、まさに大移動だ。
コルドバなど内陸に向かう人も多く、ブラジルウルグアイなど国外への流れも大きい。

ブエノスアイレスの警察によると、29日の12時間に、市内からは60万台の車が脱出しているという。
国の観光省によると、この年末年始に国内を旅するひとの数は8百万人にのぼるとみられる。
天候にもめぐまれ、気温も上昇する見通しだ。

クロマニョンの悲劇から7年

2011年12月31日 06:48

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスは「クロマニョンの悲劇」から7年を迎えた。

2004年12月30日、オンセのナイトクラブで火災が発生し、若者ら194人が死亡した悲劇だ。
この建物後には、犠牲者の写真が飾られ、花が供えられている。
一方、怒りに満ちた言葉の落書きやポスターなども、見られる。

この事故は、ナイトクラブ内で観客が、花火であるベンガル弾を打ち上げたことが原因で発生した。
管理人が、「タダ見」を避けるため、非常出口の鍵をかけていたことが、悲劇に拍車をかけた。
この店の管理者のほか、当時のイバラ市長もこの責めを問われ、辞職している。

クロマニョン通り、再開か(2009年12月19日)
ブエノスアイレス大火災(2004年12月31日)

スブテも時間延長

2011年12月31日 06:45

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)も年末年始、運転時刻を延長する。

延長されるのはスブテの6路線と、新交通システムであるプレメトロだ。
通常、スブテやプレメトロは祝休日の運転時刻は朝8時から22時までだ。
しかし31日から1月2日については、朝5時から23時までの運転になるという。

スブテを運営するメトロビアは、年末年始の交通の需要が多いことから、延長すると説明している。
また近郊鉄道もウルキサ線について、大幅な増便を行なう。

最低賃金、28ドル引き上げ

2011年12月31日 06:44

El Universoの記事
エクアドルでは1月1日から、最低賃金が28ドル、引き上げられる。

エクアドル議会賃金委員会が発表したものだ。
最低月額賃金については、現在の264ドルから、292ドルに引き上げとなる。
引き上げ幅は、10.1%と、この4年間の各年の水準と大きな差はない。

賃金委員会がこの算定の基にした2012年の予測インフレ率は、5.14%となっている。
この引き上げについては、産業界からは異論もある。
雇用の48%が非正規、失業率が6%という中での引き上げは、正規雇用のハードルが高くなるとの意見だ。

年末年始、アルコール延長

2011年12月31日 06:43

El Universoの記事
エクアドルでは大晦日と元日、アルコール販売、提供時間が延長されることで落ち着いた。

エクアドルでは2010年からアルコール販売規制が行なわれ、休日の販売時刻は限られている。
しかしアルコール類の消費が多い年末年始については、昨年は政令で規制が緩和されていた。
この年末年始について、ラファエル・コレア大統領による承認が遅れていた。

それでも結局、年末年始について、アルコール販売、提供時刻が延長されることで落ち着いた。
従来の週末は16時までだが、31日と1月1日については、午前2時(26時)まで延長される。
しかし振り替え休日となる2日については、通常の週末と同じ扱いで、延長はなされない。

この規制緩和については小売業界や観光業界が求めていた。

エクアドル、年末は禁酒か(12月30日)

タチラ、小型機不明

2011年12月31日 06:38

El Universalの記事
ベネズエラタチラ州で小型機が行方不明になっている。

不明になっているのは、国境を接するコロンビアの小型機だ。
北サンタンデール県のククタから、南のアラウカ県に向かったこの機が、不明になっている。
国境を越え、タチラ州内で消息を絶った可能性が高いという。

この小型機には2人が乗っていて、安否は分かっていない。
知らせを受けたタチラ州も、この機の捜索を始めている。

カラカス、タンクローリー事故

2011年12月31日 06:32

El Universalの記事
ベネズエラカラカスで起きた事故を受け、ウゴ・チャベス大統領も追悼の言葉を寄せた。

29日、カラカスの高速道路でタンクローリーが事故を起こした。
この車輌から、大量のガソリンが漏れ、引火した。
この火が燃え移った車輌7台が燃え、合わせて13人が死亡した。

チャベス大統領はツイッターを通じ、「犠牲者に祈りを捧げる」とコメントしている。
このタンクローリーは走行中にコントロールを失って暴走し、衝突事故を起こしたという。
しかし今のところ、事故につながった原因については、明らかになっていない。

サンタクルス、デング警報

2011年12月30日 09:45

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスではデングに対する警戒警報が引き上げられた。

保健局は、県内の警戒レベルを、上から2番目のクラスに引き上げた。
蚊が媒介する感染症であるデングは、サンタクルスなどアマゾン低地では年間を通してリスクがある。
しかし雨季を前にした今、サンタクルス市周辺を含む地域で、感染者が爆発的に増えている。

こうした中、ヤパカニでは生後5ヶ月の乳児が、出血熱を発症して病院で死亡した。
この乳児は農村部に住んでいたため、医療の診断を受ける機会が遅れたとみられている。
この男児死亡の知らせを受け、保健局が警戒レベル引き上げに踏み切った。

国内ではこのほか、コチャバンバ県とラパス県の熱帯地方でも、感染者の増加が続いている。
これから雨季が本格化するにつれ、さらに感染が広がる可能性もある。

アフロボリビアーノ抗議

2011年12月30日 09:40

La Patríaの記事
ボリビアサンタクルスでアフロボリビアーノのコミュニティの人々が怒りの声を上げた。

アフロボリビアーノは、アフリカ系の移民や、その血縁の人々だ。
サンタクルスではこのコミュニティのゴンサロ・メディナ・トレス氏が、告発の声を上げている。
警察による、人種差別的な取調べ、扱いを受けたというものだった。

このコミュニティは、こうした差別的扱いをした警察官に対する、法的責任の追及を求めている。
このメディナ氏は身体を負傷しており、扱いが暴力的であったことを裏づけているという。
アフロ系出身の与党MASの議員も、この運動に理解を示している。

植民地時代、国内にはアフリカから、多くの奴隷労働者が入植させられた。
とくにラパスユンガス地方やサンタクルスベニ県などのアマゾン低地に、アフロ系住民が今も暮らす。

ボリビア、ブドウ密輸

2011年12月30日 09:31

La Razónの記事
ボリビアに密輸されるブドウが、多いという。

ボリビアブドウ協会のホセ・サンチェス会頭が語ったものだ。
国内ではこのブドウの密輸により、正規の業者などが年間7千万ボリビアーノの損害を受けているという。
これらのブドウは、生産国でもあるアルゼンチンチリペルーから持ち込まれるケースが多い。

スペイン発祥の習慣で、ボリビア国内でも年越し時には12粒のブドウを食べる人が多い。
この需要増加から、この時季の密輸がとくに多いという。
税関もオルーロ県のタンボ・ケマードラパス県のデサグアデーロで監視を強化しているが、効果が上がっていない。

アエロコン機のトラブル

2011年12月30日 09:25

El Deberの記事
ボリビアベニトリニダの空港で、コミュータ航空会社アエロコンの小型機がトラブルを起こした。

ボリビア民間航空局が明らかにしたものだ。
この25日、トリニダの空港の滑走路に向かう誘導路上で、アエロコンの機体が立ち往生した。
エンジン内での燃焼がストップする、フレームアウトと呼ばれる現象を起こしていたという。

航空事故調査委員会も、この機体への調査を行なっている。
この事態による、乗客や乗務員への負傷はない。
アエロコンの旅客機はこの9月の初め、ベニ県内に墜落する事故を起こしたばかりだ。

年末年始、雨に注意

2011年12月30日 09:19

Los Tiemposの記事
ボリビアではこの年末年始、雨に対する注意が必要だという。

ボリビア気象台が予報を示したものだ。
29日から1月1日にかけて、国内各地では断続的に雨が降るおそれがある。
とくに、局地的豪雨や雷を伴った悪天候となる可能性もあるという。

29日にはポトシ県の広い範囲とタリハ県で、10~25ミリの雨が降るとみられる。
30日はチュキサカポトシサンタクルス県で、最大で45ミリの雨が降る予報だ。
そして31日から1日には、サンタクルスラパスコチャバンバ各県で、激しい雨が降る可能性がある。

ボリビアは現在、本格的な雨季を迎えつつある時季に当たる。
今月には走りの雨で、コチャバンバベニサンタクルスチュキサカラパス各県で被害が生じた。
ラ・ニーニャ現象の影響で、国内の雨の降り方が極端化する可能性があると指摘されている。

オルーロ空港、進捗50%

2011年12月30日 09:12

Los Tiemposの記事
ボリビアオルーロの国際空港の建設工事は、進捗率が50%となったという。

オルーロ県が明らかにしたものだ。
オルーロは、国内の9つの県の中で唯一、旅客定期便が就航できる空港がない。
既存のフアン・メンドサ空港を拡張する形で、国際空港の建設が国の直轄事業で進められている。

オルーロ市の開府記念日である2月10日には、この新空港の現場をメディアなどに公開する予定だという。
この事業につぎ込まれた予算は2300万ドルで、4000メートル滑走路を備える空港となる計画だ。
国内では今年、ポトシ県のウユニの空港がオープンしている。


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