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ティティカカ、水位上昇

2012年02月29日 09:54

La Razónの記事
ボリビアペルー国境のティティカカ湖の水位が、著しく上昇しているという。

ボリビア海軍のルイス・カラスコ氏が明らかにしたものだ。
ティティカカ湖の水位は昨年暮れにかけて、雨不足の影響で低い水準が続いていた。
しかし年明けから大雨が続いたため、現在は高い水準となっているという。

カラスコ氏によると1月に平均で30センチ、2月に40センチ水位が上昇し、合わせて70センチ高くなったという。
今の段階では、湖畔地域での農業被害や住宅への浸水などは報告されていない。
しかしさらに川の水の流入が増え、水位が上昇すると、浸水などが各方面で起きるおそれがある。

危機に瀕するティティカカ湖(1月27日)
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エボ不支持、50%

2012年02月29日 09:49

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領の不支持率は50%となった。

メディアATBが、ラパスエルアルトコチャバンバサンタクルスの4都市で行なった調査の結果だ。
モラレス大統領を支持すると答えた人は39%にとどまり、不支持が50%と半数になった。
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領については支持が35%、不支持が54%となっている。

支持基盤であるインディヘナ(先住民)層の多いエルアルトでは、モラレス大統領の支持は55%となっている。
一方、批判票の多いサンタクルスでは、大統領への支持は26%にとどまっている。
就任以来、比較的高い水準で推移した支持率だが、ガソリンショックや道路建設問題がマイナス要因となった。

不法外国人、82人

2012年02月29日 09:42

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでは不法入国の外国人82人が摘発されていたという。

オルーロ県の移民局が明らかにしたものだ。
今月18日、オルーロではユネスコ無形文化遺産に登録されるカルナバルのパレードが行なわれた。
この一連の祭の際、この町を訪れた外国人82人が、不法入国として摘発されたという。

不法入国者がもっとも多いのはアルゼンチン国籍者で22人、ペルーが20人で次ぐ。
このほかドミニカ共和国パラグアイカナダニュージーランドなどの国籍者がいたという。
パスポート(旅券)などの不所持で調べを受けた外国人は、590人にのぼる。

コビッハ、後片づけ

2012年02月29日 09:35

Los Tiemposの記事
ボリビアパンド県のコビッハでは、後片づけが本格化している。

地域を流れるアクレ川が氾濫し、コビッハ一帯は浸水被害を受けた。
一時、避難していた市民らが自宅に戻り、後片づけを本格化させている。
しかし浸水した家屋の内部は、その多くが泥だらけの状態だ。

コビッハでは、保健省や地域保健局が、感染症抑止のための対応をとっている。
またサンタクルス県やオルーロ県など、各地からの支援物資が届き、支援体制は整いつつある。
それでも、被害を受けた住宅そのものの復旧には時間を要するとみられる。

ボリビア気象台は、雨は鎮静化しつつあるものの、3月中旬までは川の増水に注意を要するとしている。
コビッハなどパンド県では今後も、川が氾濫する事態が起こりうるとの見解が示されている。

コビッハ支援、続々と(2月28日)
オルーロからパンドへ(2月27日)

元副相、飲酒運転で事故

2012年02月29日 09:09

Página Sieteの記事
ボリビアの前法務副相が、飲酒運転の上、事故を起こした。

アチュマニの16番街で事故を起こしたのはネルソン・コックス前副相だ。
同容疑者は26日夜、ラパス市内を酒酔いの状態で車を運転し、走行した。
この状態で事故を起こし、4人に怪我を負わせた。

コックス容疑者が運転していた車はエアバッグが作動し、同容疑者には大きな負傷はなかった。
しかし事故現場近くの住民によると、同容疑者は事故後の対応をせず、現場から逃げようとしていたという。
事故当時、この車輌は制限速度を大きく上回る、時速100キロを越えるスピードを出していたとみられる。

コックス容疑者は現在、ラパス市内の病院で治療を受けている。
警察は同容疑者を起訴する方針で、6カ月の免停などの処分が下るとみられる。

外相の殺人企図で捜査へ

2012年02月29日 09:08

Página Sieteの記事
ボリビアラパスの検察は、閣僚を略取し、殺害しようとした容疑で、捜査を開始する方針を示した。

事件が起きたのは、昨年9月24日のことだ。
当時、ベニ県からラパスに向けて、インディヘナ(先住民)らが行進を行なっていた。
政府が着工したコチャバンバ県とベニ県を結ぶ道路の撤回を求めた社会闘争だ。

政府側の交渉窓口としてダビド・チョケワンカ外相が現場に赴いた。
この際、インディヘナらがチョケワンカ外相を略取し、この行進に強制的に参加させた。
ラパス検察は、この行為を重大と見て、外相に対する殺人を企図した容疑で調べる方針を示した。

ビジャ・トゥナリサンイグナシオ・デ・モクソスを結ぶこの道路は、手つかずの自然が残る保護区内を通過する。
反対していたインディヘナらは、道路建設により生活が脅かされると主張した。
現在、この道路計画は凍結されたままだが、政府側は工事再開にも意欲を示している。
この道路はオルーロを通じてチリ、トリニダを通じてブラジルと結ばれ、将来的に大陸横断道の一部となる。

カハマルカ、また闘争へ

2012年02月29日 09:06

Los Andesの記事
ペルーカハマルカでは再び、社会闘争が再燃する見通しだ。

カハマルカの社会団体が、3月9日からまた抗議行動を開始する方針を示した。
この社会団体は、国が認めようとしているコンガ鉱山の開発に反対している。
この鉱山開発による、水資源などが汚染されるおそれがあるためだ。

さらにこの団体は4月11日から、カハマルカ県全土でのゼネスト突入も示唆している。
カハマルカでは昨年11月から12月にかけて、同様の理由によるゼネストが行なわれた。
観光の繁忙期であるカルナバルが終了し、再びこの社会闘争が再燃する可能性が高まった。

カハマルカ闘争、リマへ(2月12日)
カハマルカ機能停止(1月4日)

プーノ、キヌア減

2012年02月29日 08:51

Correo Perúの記事
ペループーノ県産のキヌアは今季、減産となる見通しだ。

プーノ県農政局のクラウディオ・ラモス、ベラ氏が明らかにしたものだ。
プーノ県内では今季、大雨による洪水が相次ぎ、キヌアの農地も被害を受けた。
この影響で今季の収穫は、前期に比べて20%程度少なくなる見通しだという。

ホウレンソウと同じアカザ科のキヌアは、アンデス減産の穀物だ。
栄養価が高く、必須アミノ酸を含むことから、世界的な認知が広まり、需要が伸びている。
ペルーボリビアエクアドルが現在の主産地で、アンデス各国では有力な農産物とみなされている。

プーノ、ラミス川が氾濫(2月23日)
オルーロ産キヌア、増加(2月13日)

フニン、新空港は先送り

2012年02月29日 08:47

Correo Perúの記事
ペルーフニン県が求めている新空港については計画は先送りされる見通しだ。

フニン県の関係者が、交通通信省を訪れた。
この場で、同県が求めているマンタロ谷への新空港建設を陳情した。
しかし交通通信省は、既存空港に近いことから、この計画の推進について否定的見方を示した。

フニン県の県都ワンカヨ近郊のハウハには、フランシスコ・カルレ空港がある。
2810メートルの滑走路を持つこの空港は昨年、国際空港のカテゴリーに昇格したばかりだ。
交通通信省は、新空港に予算をかけるよりも、この空港の拡充を図るほうが、適切な投資と判断した。

ハウハの空港にはLCペルーとシエロ・アンディーナが乗り入れ、スターペルーは運休中だ。
またペルービアン航空LANペルーが乗り入れを検討している。

ハウハ空港、240万ソル(2月7日)
マンタロ、空港を求める(2011年10月4日)

チリ国境、また時間閉鎖へ

2012年02月29日 08:34

El Comercioの記事
ペルーチリの国境は3月4日から11日まで、時限で閉鎖される。

チリ側が明らかにしたものだ。
タクナと、チリアリカを結ぶ国境は、両国間の唯一の陸路国境だ。
通常は24時間、通行が可能だが、3月4日から11日まで、一時閉鎖される時間帯が生ずる。

原因は、国境とアリカを結ぶ区間付近で発生した土砂崩れだ。
この区域には1970年代に敷設された対人地雷があり、この地雷が通行する車輌に影響を及ぼすおそれがある。
今月、この土砂崩れが発生した直後にも国境が封鎖され、多くの人が足止めされたばかりだ。

国境の閉鎖時間帯は朝5時から10時など、日ごとに決められている。

空港用地、1億9200万ソル

2012年02月29日 08:23

RPPの記事
ペルークスコ県は1億9200万ソルの予算を求めた。

同県のバジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロの用地取得にかかる予算だ。
この地には新たな国際空港が建設される計画が、進められている。
1平方メートルあたり20ドルで計算し、空港用地取得にこれだけの予算が必要としたものだ。

クスコの現行のアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港は、すでに手狭な状態だ。
しかし町中にあることから拡張が難しく、気候条件の整ったチンチェロへの新空港建設が決まっている。
この新空港建設に必要な用地は、357ヘクタールにのぼる。

TACA、2路線直行化

2012年02月29日 08:18

Travel Updateの記事
TACAペルーは、ウルグアイパラグアイへの路線を直行便化する。

TACAは現在、リマホルヘ・チャベス空港モンテビデオアスンシオンを結ぶ便を経由便で運航している。
これらの路線を3月15日から直行便化し、さらにデイリー化するという。
南米都市間の輸送力を強化する狙いだ。

中米をベースとするTACAは、コロンビアアビアンカ航空と経営統合している。
リマTACA航空の南米でのハブで、ホルヘ・チャベス空港を起点とする国際線、国内線の便を運航している。
TACAペルーによると、モンテビデオアスンシオン線はリマを経由し、北米や欧州に向かう需要を得ているという。

サンカルロス、バス事故

2012年02月29日 07:42

Emolの記事
チリ第8(ビオビオ)州北部のサンカルロスで、バス同士の衝突事故が起きた。

28日午前2時20分頃、事故が起きたのはこの町を通る国道5号上だ。
ビア・コスタ社と、ベル・トゥール社のバス同士が衝突する事故が起きた。
この事故で4人が死亡し、50人が負傷した。

この事故の際、一方のバスが乗客の乗降のため、路肩に停車していたという。
ここに別のバスが猛スピードで突っ込んだ。
負傷者のうち13人は重傷で、地域の病院で手当てを受けている。

サンティアゴ、家庭カラオケ

2012年02月29日 07:32

La Terceraの記事
チリサンティアゴでは家庭用のカラオケの需要が高まっているという。

日本から上陸したカラオケは、チリでは1990年代に一般化した。
これまではバーなどの店舗に、据えられるケースが多かった。
しかし今、サンティアゴでは家庭向けの需要が大きく伸びている。

この家庭向けサービスを展開する企業によると、2010年頃から需要が伸びているという。
サンティアゴではとくにラス・コンデスやロ・バルネチェアで30%ほどの伸びとなっている。
とくに、この家庭用カラオケは、女性の関心が高い傾向があると同社は指摘する。

悪天候、空の便に影響

2012年02月29日 07:22

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの空の便が、悪天候により大きく混乱した。

27日夜から28日朝にかけて、ブエノスアイレスでは61.8ミリもの降雨があった。
この強い雨で、市内では倒木や電線の断線被害が相次いだ。
リニエルスではガソリンスタンドの屋根が倒壊する事故も起きている。

ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)を発着する航空便にも大きな影響が生じている。
この雨などの影響で出発する10便がキャンセルされ、17便に遅れが生じた。
さらに到着便については、35便に影響が生じている。

この悪天候は内陸のエントレ・リオスサンタ・フェコルドバサンルイスの各州にも影響をもたらした。

またスケートボード死

2012年02月29日 07:14

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバでまた、スケートボードの事故で若者が死亡した。

事故が起きたのはアルタス・クンブレスへの道路だ。
22歳の男性が、タブラ・ラルガ(ロングボード)と呼ばれるボードで、この道を走行していた。
この際にバランスを崩して転び、頭からアスファルト舗装された地面に落下したという。

この男性は頭蓋骨を骨折し、搬送された病院で死亡が確認された。
このロングボードは2008年頃から、国内で人気が高いスポーツの一つとなっている。
今月、リオ・ネグロバリロチェ近郊で、「ダウンヒル」を行なっていた若者が死亡したばかりだ。

ダウンヒルで死亡(2月5日)

TBAに改善命令

2012年02月29日 07:05

Clarín.comの記事
アルゼンチン政府は、TBAに対し、業務改善命令を出した。

フリオ・デ・ビード公共事業相、フアン・パブロ・シアビ交通相が明らかにしたものだ。
TBAはこの22日に大事故を起こしたブエノスアイレス近郊鉄道、サルミエント線を運営している。
同社の鉄道輸送体制について、政府は業務改善を命じた。

この命令は15日間で、労働組合連合を通じ、この業務内容に政府が介入する。
事故を起こしたサルミエント線と、ミトレ線の運行体制に、影響が生じることになる。
この措置について、ロサリオクリスティナ・フェルナンデス大統領からの指示があったものだ。

オンセ駅の事故は51人が死亡し、703人が負傷する大惨事となっている。
アルゼンチン政府もこの事故の責任の明確化を今後、計ることになる。

スブテ、同盟スト

2012年02月29日 06:57

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)がストライキに入るという。

スブテ各路線の労働組合の連合であるUTAが明らかにしたものだ。
1日、スブテ5路線でストライキを予定しているという。
アルゼンチン政府に対し、鉄道輸送の安全性確保を求めるための動きだ。

UTAのロベルト・フェルナンデス氏は、現政権に安全配慮の姿勢が欠けていることを指摘した。
この22日、ブエノスアイレスオンセ駅で、サルミエント線の列車が衝突する事故を起こした。
死者51人を出したこの事故を受け、改めて国の交通に対する安全対策が必要だと同組合は強調した。

UTAによると、ストライキは1日午前0時から開始し、期限は設けられていない。
フェルナンデス氏は「スブテも、利用者や職員から、十分な信頼を得られていない」と語った。

クリスティナ、沈黙を破る

2012年02月29日 06:46

Clarín.comの記事
アルゼンチンクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領が沈黙を破った。

フェルナンデス大統領はサンタ・フェロサリオで開かれた記念式典に姿を見せた。
この場の挨拶で、22日にブエノスアイレスで発生した鉄道事故について、ようやく言及した。
政府の立場で哀悼の意を表してから5日ぶりに、この件について口を開いたことになる。

オンセ駅で発生したサルミエント線の鉄道の衝突事故で、これまでに51人が死亡し、700人以上が負傷している。
フェルナンデス大統領はこの件について、事態が早期に解明され、法的判断が下されるよう求めた。
また事故から57時間後に20歳の男性の遺体が発見された件について、遺憾の意を表した。

フェルナンデス大統領は先週末、地元のサンタクルス州に戻っていた。

ベッドで手錠をかけられている

2012年02月29日 06:44

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス近郊鉄道の労働組合が、非人道的扱いを訴えている。

不適切に扱われているというのは、マルコス・アントニオ・コルドバ運転士(28)だ。
同運転士は、22日にオンセ駅で事故を起こした、サルミエント線の列車を運転していた。
組合によるとコルドバ運転士は重傷を負っているが、ベッドの上で手錠をかけられた状態だという。

この事故について、コルドバ運転士は裁判所の質問に、「ブレーキをかけたが効かなかった」と証言している。
労働組合は、この鉄道のブレーキの異常が原因で、運転士の判断や操作に問題はなかった、としている。
こうした扱いは不適切で、同運転士が治療に専念できる環境を設けるべきたと主張している。

コルドバ運転士は24歳の頃から運転士として勤務し、すでに3400便を運転してきたという。
今回の事故では51人が死亡し、700人以上が負傷している。

オラバリア、列車が座礁

2012年02月29日 06:43

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス州のオラバリア付近で、列車が5時間にわたり立ち往生した。

座礁したのはバイア・ブランカから、ブエノスアイレスのコンスティトゥシオンに向かっていた列車だ。
フェロバイレスが運行するこの列車は、19時40分にバイア・ブランカの南駅を出発した。
しかし600人の乗客を乗せたまま、オラバリア付近で動けなくなってしまった。

フェロバイレスによると、機関車の油圧の異常で、この事態に至ったという。
急ぎの乗客の一部はこの列車を諦め、バスなどに乗り換えて目的地に向かった。
この便は朝9時40分に到着の予定だったが、コンスティトゥシオンに着いたのは15時過ぎだった。

英国船、入港を拒否

2012年02月29日 06:42

Clarín.comの記事
アルゼンチンティエラ・デル・フエゴ州は、英国船2隻の入港を拒絶した。

英国のメディアが大きく報道しているものだ。
ウシュアイアへの寄港を拒絶されたのは、クルーズ船「アドニア」と「スタープリンセス」だ。
この2隻合わせて3千人が、同州への上陸を拒絶されたことになる。

拒絶の決定をしたのは、同州のファビアナ・リオス知事だ。
同知事はアルゼンチン外務省とコンタクトをとり、この決定を船側に伝えたという。
これらのクルーズ船は外交上の問題が起きているマルビナス(フォークランド)諸島から来たものだった。

英国当局側はこの対応について、外交ルートを通じて抗議している。

アスアイ、土砂崩れで死者

2012年02月29日 06:41

El Universoの記事
エクアドルアスアイ県の道路で土砂崩れが発生し、1人が死亡した。

土砂崩れが発生したのは、同県のグアラセオとリモンを結ぶ道路のビルヘン付近だ。
この土砂に巻き込まれたトラックの21歳の運転手が、遺体で収容された。
このトラックはマカからクエンカへ、木材を運んでいたとみられている。

このルートは、アスアイ県とコスタ(海岸)を結ぶ主要なルートの一つだ。
とくに今、エル・オーロ県のマチャラロハを結ぶ道路が土砂崩れで不通のため、代替ルートとなっている。
今季、ラ・ニーニャ現象の影響で国内のコスタ、シエラ(アンデス)では雨が多い状態となっている。

エル・オーロ、警察機墜落

2012年02月29日 06:40

El Universoの記事
エクアドルエル・オーロ県内で警察が所有するセスナ機が墜落した。

墜落したのは県都マチャラとサンタ・ロサを結ぶ街道沿いだ。
グアヤキルからサンタ・ロサに向かっていたこの小型機のエンジンが、突然停止したという。
1500フィートの高さから、この機体は墜落した。

この機には警察官ら3人が乗っていたが、軽傷を負ったものの命に別状はないという。
操縦していた警察官は、機体そのものの整備不良が原因とみられると話している。

コビッハ支援、続々と

2012年02月28日 10:00

Página Sieteの記事
ボリビアパンド県のコビッハには、支援の手が続々と届いている。

コビッハ一帯は先週以降、大雨による川の氾濫、浸水の被害を受けていた。
このことから、ボリビア政府や行政機関のみならず、民間からも多くの支援が届いている。
今後、感染症の拡大が懸念されるため、医療スタッフも続々と現地に入っている。

保健省は、被災者向けの食糧などとともに、医薬品3.4トンをコビッハに送った。
またサンタクルスコチャバンバオルーロなど各県からも支援物資が続々と届いている。
航空会社アエロスールは、これらの物資の輸送を引き受け、民間会社としての支援体制をとっている。

雨季を迎えているボリビアだが、今季はラ・ニーニャ現象の影響で、局地的な雨の被害が相次いだ。

エル・ケンコ、今週稼動

2012年02月28日 09:52

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のエル・ケンコ火力発電所が、今週中にも稼動するという。

ボリビア電気化エネルギー企業が明らかにしたものだ。
エルアルト近郊のこの火力発電所は、国の電力供給体制整備の一環で建設されていたものだ。
今週中にも稼動し、試験運転を開始する見通しだという。

この火力発電所は天然ガスを燃やし、発電を行なう施設だ。
出力量は17.5メガワットで、主にラパス県内に送電される。

ボリビアでは昨年から、需給バランスの関係で電力供給が不足する事態が顕在化していた。
ラパスコチャバンバサンタクルスオルーロポトシなどで停電が相次いでいた。
今後コチャバンバ県のカラスコ、ベニ県のモクソスでも新たな火力発電所が稼動する予定だ。

アラシータは「不況」

2012年02月28日 09:43

La Razónの記事
ボリビアラパスの「アラシータ」は今季は、不況だったという。

アラシータは、インディヘナ(先住民)であるアイマラの習慣だ。
願いを託するミニチュア製品を買い求める市が1月24日から、この26日まで開かれていた。
しかし出店した民芸品作家らによると、今季はこの何年かでもっとも売り上げが不振だったという。

このラパスアラシータは毎年1月24日に開かれるが、今年は結果的に2週間、延長されている。
この延長の背景には、売り上げが十分に確保できなかったこともあったという。
出店者らは、雨が続いたことと、学校の授業開始、そしてカルナバルがこれらの不振の原因と指摘している。

アラシータラパスオルーロなど、アイマラの文化圏で古くから行なわれていた。
今は全国規模となり、ケチュア文化圏のコチャバンバや東部のサンタクルスでも開催されている。

カルナバル、水は減る

2012年02月28日 09:35

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでは水の無駄遣いが、大幅に減ったという。

オルーロではこの18日、ユネスコ無形文化遺産に指定されるカルナバルのパレードが行なわれた。
このカルナバルの時季、こどもたちを中心に水遊びが盛んに行なわれる。
しかし、水の無駄遣いの抑止が叫ばれる中、今年はこの水の使用量が大幅に減ったという。

この無駄遣い抑止は、市や環境団体などが展開していたものだ。
今年、カルナバル期の水の使用は、水道会社のデータでは2010年に比して93%も減少したという。
市民の間でもこの2年間で、水の無駄遣いを避ける意識が、高まった結果とみられている。

サンタクルス列車事故

2012年02月28日 09:30

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県で貨物列車とトレーラーが衝突する事故が起きた。

事故が起きたのはサンタクルスから27キロ、カミリ方面に向かう道路のペヒ付近の踏み切りだ。
トレーラーと、貨物列車が衝突し、この衝撃でトレーラーは大破した。
トレーラーの運転手や乗務員4人は負傷したものの、命に別状はないという。

この貨物列車はサンタクルスと、アルゼンチン国境のタリハヤクイバの間を運行していた。
トレーラーは踏切を通過中のこの列車の2輌めと衝突したという。
警察は、トレーラーの運転手が運転を誤ったか、居眠りをしていた可能性があると見ている。

サカバ、雹の害

2012年02月28日 09:23

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のサカバで雹が降り、被害が起きている。

雹が降ったのはコチャバンバサンタクルスを結ぶ道路上のカタチフリャ・アルタだ。
雷、強風をともなった大雨とともに、一帯では広い範囲で雹が降った。
およそ30分にわたり降り続けた雹は、多いところでは50センチから1メートルの高さに積もった。

この地域で、これほどの雹が降るのは、実に20年ぶりだという。
この雹により住宅の内部まで「浸水」するケースが多く報告されている。
また、農地の被害はまだ概要が明らかではない状態だ。

コチャバンバを含むボリビアの広い範囲は雨季で、こうした天候の変化が置きやすい時季ではある。
今季は、ペルー沖の海水温が低下するラ・ニーニャ現象の影響を受けていると指摘されている。


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