2012年02月29日 09:54
La Razónの記事ボリビア、ペルー国境のチチカカ湖の水位が、著しく上昇しているという。
ボリビア海軍のルイス・カラスコ氏が明らかにしたものだ。
チチカカ湖の水位は昨年暮れにかけて、雨不足の影響で低い水準が続いていた。
しかし年明けから大雨が続いたため、現在は高い水準となっているという。
カラスコ氏によると1月に平均で30センチ、2月に40センチ水位が上昇し、合わせて70センチ高くなったという。
今の段階では、湖畔地域での農業被害や住宅への浸水などは報告されていない。
しかしさらに川の水の流入が増え、水位が上昇すると、浸水などが各方面で起きるおそれがある。
⇒危機に瀕するチチカカ湖(1月27日)































