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OAS、監視活動

2012年07月31日 09:06

Página Sieteの記事
米州機構(OAS)は選挙に準じる形で、ボリビアを監視する。

ベニ県のイシドロ・セクレ国立公園一帯では、住民投票が行われる。
ボリビア政府が計画する、サンイグナシオ・デ・モクソスとコチャバンバ県を結ぶ道路の可否を問うものだ。
米州機構はこの投票が公正に行われるか、普通選挙と同様に監視する。

この道路建設には、沿線のインディヘナ(先住民)らが反対運動を展開してきた。
政府はこの反対運動にこたえるため、この投票の実施を打ち出し、インディヘナはこれを受け入れた。
8月25日の投票に向けて、双方の「選挙運動」が始まっている。

この道路はトリニダを通じてブラジルオルーロを通じてチリと結ばれ、大陸横断道の一部となる。
ブラジルからは多額の援助が入っており、政府は簡単には撤回には応じられない。
政府高官からはこの投票結果で、賛成が多数を占めるとの発言があり、インディヘナの反発も起きている。
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BoA、スペインは近い

2012年07月31日 08:50

Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)のスペイン乗り入れは近いという。

BoAのロナルド・カッソ社長が明らかにしたものだ。
サンタクルスマドリード線を運航していたアエロスールはこの5月、停止に追い込まれた。
需要の高いこの路線について同社は、路線継承に意欲を示していた。

同社がスペインに乗り入れるためには、スペイン航空当局からの認可が必要だ。
カッソ社長によると、当局側からの調査を済ませ、この認可を受けられる見通しだという。
まだ時期は分らないものの、近くこの路線を開設することになるという。

アエロスールの停止を受け、スペインエア・ヨーロッパボリビア乗り入れ方針を示している。

ラパス、ターミナル46%増

2012年07月31日 08:36

La Razónの記事
ボリビアラパスのバスターミナルの利用者は、この5年で46%増加したという。

ターミナルのフアン・パブロ・キロス氏が明らかにしたものだ。
2006年のこのバスターミナルの年間利用者数は121万4680人だった。
この数字は2011年には46%増えて、177万1021人となったという。

国の実質首都であるラパスと、国内各地を往来する人は多い。
このターミナルからはオルーロコチャバンバサンタクルススクレなどへの便がひっきりなしに出ている。
一方、パブロ氏によるとラパスまで到来せず、エルアルトで乗り降りする人も30%程度増えているとみられるという。

サンタクルス発オルーロ便

2012年07月31日 08:17

La Patríaの記事
ボリビアサンタクルスオルーロ行きの航空便チケットが販売されるという。

オルーロ県のサントス・ティト・ベリス知事が明らかにしたものだ。
オルーロでは国の直轄事業で、フアン・メンドサ空港の拡張工事が行われている。
完成すると4千メートル滑走路を持つ、国際空港となる予定だ。

この滑走路の完成部分を利用し、独立記念日の8月6日には大統領機が飛来する予定だ。
ティト知事によるとこの日、サンタクルス発の特別便を飛ばす計画があるという。
往復500ボリビアーノで、この便のチケットを発売すると語った。

便を運行するのはボリビア空軍航空(TAN)で、キャパシティは100人だ。

チャリャパタ、ブロック封鎖

2012年07月31日 07:36

Opinionの記事
ボリビアオルーロ県のチャリャパタで30日、道路のブロック封鎖が行われている。

封鎖されているのはオルーロポトシを結ぶ道路だ。
チャリャパタの人々が国や県に対して行っている要求行動だ。
コミュニティ側は24時間の時限ストを通告している。

人々が要求しているのは、地域の安全確保と電力、家庭用ガスの確保だ。
さらに医療、教育の水準向上を訴えている。
人々は一定の回答がない場合、ストを延長する構えも見せている。

UMSAエントラーダ、死者1人

2012年07月31日 07:31

Página Sieteの記事
ボリビアラパスで開催されたフォルクローレの祭で、アルコールにより学生1人が死亡したという。

ラパス市保健局が30日、明らかにしたものだ。
28日、マヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)によるエントラーダ2012が開催された。
カマチョ通りなどでフォルクローレのダンスが披露されたものだ。

しかしこの祭の最中、沿道などで多量のアルコールが消費されたとみられている。
保健局と警察によると、市内北部でこの祭に参加した学生1人が死亡したことがあきらかになった。
またアルコールが原因のケンカで3人が負傷し、50人がアルコールの中毒を起こしたという。

この祭はメジャー化されたダンスとは別に、アウトクトナ(古典)や新作を織り交ぜたものとして知られる。
オルーロカルナバルラパスグラン・ポデールとは趣を異にするものだ。
しかしアルコールの過剰消費は、これらの祭と変わらない状況とみられる。

UMSAエントラーダ2012(7月30日)

リマ電車、3200万人

2012年07月31日 07:01

La Repúblicaの記事
ペルーリマの電車を利用する人は今年、3200万人に達する見通しだという。

電車を運営するリマ市が見通しを示したものだ。
リマでは今年、自動車以外の初めての大量交通機関である鉄道が開通した。
市内中心部のグラウと、郊外のビジャ・エルサルバドルを結ぶ鉄道便が運転されている。

市側によると、この鉄道の利用者は1日当たり55万人に達しているという。
この電車を利用する上で必要な、ICカードの保有者は40万人に達している。
現在の利用人数を維持すれば、2012年の年間利用者は3200万人となると試算された。

現在この鉄道はグラウとサンフアン・デ・ルリガンチョを結ぶ区間の延伸工事が始まっている。
さらにカジャオホルヘ・チャベス空港へ向かう2号線の建設計画も進められている。

アレキパ、郵便スト2週間

2012年07月31日 06:56

La Repúblicaの記事
ペルーアレキパでの郵便ストライキは、開始から2週間が経過した。

郵便会社Serpostの職員らによるストライキだ。
労働組合は、賃金引上げなどをSerpost側に求めている。
この2週間、郵便業務は停止はしていないものの、大きな制約を受けた状態だ。

Serport側によると、この2週間で4万通の郵便物や小包が、配達されない事態となっているという。
市民の日常生活や、市内企業の経済活動にも支障が生じている。

街路をモトタクシーが封鎖

2012年07月31日 06:49

Correo Perúの記事
ペルーアヤクチョの街路を「モトタクシー」が埋め尽くした。

モトタクシーはアジアではトゥクトゥクと呼ばれる、オート三輪のタクシーだ。
市内のリベルタ通りの、マンコ・カパック通りとリマ通りの間の区間を、モトタクシーが埋め尽くした。
運転手らによる、アヤクチョ市の方針への反対、抗議行動だ。

アヤクチョ市ではモトタクシーの市内中心部への進入を規制しようとしている。
運転手らはこれに反発し、市側に撤回を求めているものだ。
中心部への進入規制は、国内ではリマアレキパトルヒーリョなどで行なわれている。

モトタクシーの抵抗(7月25日)

カハマルカ、閑古鳥

2012年07月31日 06:43

Travel Updateの記事
ペルーカハマルカはこのパトリアス祭期間中、閑古鳥が鳴いていた。

7月28、29日の連休を含むパトリアス祭は、ペルーでは観光の繁忙期だ。
国内各地の観光地は、多くの観光客で賑わっている。
しかしカハマルカを訪れる観光客は少なく、期間中のホテル客室稼働率は15~20%だったという。

カハマルカではコンガ鉱山開発の反対運動による社会闘争が、断続的に激化している。
この影響で、もともと観光地であるカハマルカは、旅先としての選択肢から外れてしまった。
今現在町の状況は落ち着いているものの、多くの国民が「戦闘地域」と認識したとみられる。

昨年5~6月、プーノ県でも社会闘争が激化し、ボリビア国境のデサグアデーロが長期間封鎖された。
同県でもやはり観光業が大きく落ち込み、観光客がもとの水準に戻るまで相当の時間を要している。

LAN、一部でストライキ

2012年07月31日 06:02

La Terceraの記事
チリLAN航空の労働組合が、ストライキに突入した。

30日12時50分、ストに突入したのはLANエクスプレスの職員の労働組合だ。
組合側はLAN航空の労働者への対応に、労働法制への違反があると指摘している。
さらに労使間での合意内容を反故にした、重大な「詐欺」があると主張した。

具体的には、労働環境の悪化や、非正規労働者への差別的扱いなどを挙げている。
このストで、サンティアゴでは同社の一部の便に、影響が生じている。
さらにアントファガスタアリカイキケプエルト・モントコンセプシオンなどでもストの動きがある。
組合側はスト終了期限を設けていない。

動物園、射殺は不可抗力

2012年07月31日 05:53

La Terceraの記事
チリサンティアゴの動物園はホワイトタイガーの射殺は「不可抗力だった」とした。

マウリシオ・ファブリ園長が30日、メディアに対して語ったものだ。
29日、この動物園で飼育されているホワイトタイガー「パンパ」が、飼育員を襲った。
この飼育員の命を守るため、動物園側はやむなくこの「パンパ」を射殺したものだ。

ファブリ園長はこの件について「ホセ・シルバ飼育員を守るため、仕方なかった」と語った。
当時この「パンパ」はシルバ飼育員の首を噛もうとしており、射殺しなければ命にかかわる事態だったという。
シルバ飼育員は病院に運ばれたが、現在は危機を脱している。

ホワイトタイガーは世界的にも貴重な種で、この射殺の事態には批判の声もある。
ファブリ園長は、「飼育員の命を守るため、唯一の方法だった」とあらためて語った。

ホワイトタイガー、人を襲う(7月30日)

アエロリネア、スト予告

2012年07月31日 05:39

Clarín.comの記事
アルゼンチン航空アウストラル航空はこの8月3日、ストライキを行なうという。

この国営2社の整備士の労働組合が、ストを通告したものだ。
コルドバの整備工場への投資や、就業環境の改善を求めている。
整備士が業務をストップするため、両社の便への影響は必至だ。

組合側が求めるのは、以前の交渉で妥結した内容の、早期の履行だ。
経営側との交渉には、組合側は応じる姿勢を見せている。

サルミエント一時運休へ

2012年07月31日 05:38

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの近郊鉄道サルミエント線は、夜間便が運休となる。

アルゼンチン交通省が、事前に発表していたものだ。
30日から、月曜から土曜までの間、22時から朝4時まで、オンセとモレノの間の便は運休する。
また日曜日については終日、オンセリニエルスの間はすべての時間帯で運休だ。

この運休は、必要なメンテナンス工事を行なうためと交通省は説明している。
期間は60日としているが、工事の終了見通し期日は示されていない。
この時間帯については、平行する路線バスが代替となるが、専用代替バスは用意されない。

アルゼンチン年金問題

2012年07月31日 05:37

Clarín.comの記事
アルゼンチンの年金基金資金の転用には、問題があるという。

アルゼンチンの年金支払いや原資運用は、公的機関であるANSeSが行なっている。
このANSeSの基金を活用した、住宅建設事業などをアルゼンチン政府は打ち出した。
景気悪化やインフレ対策の上で、効果が高い政策と政府側は説明している。

しかしANSeSの原資は、国内の年金受給者への1年間の全支給額程度しかないという。
2011年末時点での積立額は1994億9千万ペソで、一方の2012年支払い予定総額は2180億5800万ペソだ。
政策的にこの基金を使用した場合、年金支払いそのものへの国民不安が高まる可能性がある。

荒んだコモドロ・リバダビア

2012年07月31日 05:37

Diario Jornadaの記事
アルゼンチンチュブ州のコモドロ・リバダビアは「荒んでいる」イメージだという。

人口17万3千人のコモドロ・リバダビアは、オイル産業の集積地だ。
近年、急速に都市化が進み、チリボリビアパラグアイなどからの移民も多く居住する。
大きな変化を遂げているこの町は、暴力事件が多く、荒んだイメージがあるとInfobaeが伝えた。

このイメージは、移民の多さから暴力事件や薬物、アルコール消費を結びつける傾向から生じたとみられる。
オイル産業の受け皿があるため、この町の失業率は4.3%と、それほど高い水準でもない。
しかしこの新産業と移民以外の都市イメージを発信できているとはまだ、言えない状況だ。

グアヤス、未明の地震

2012年07月31日 05:36

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県では30日未明、地震が発生した。

地震が起きたのは午前0時19分頃のことだ。
ペドロ・カルボ郡付近を震源とする地震が起きたと地質機構がツイッターを通じ発表した。
地震の規模はマグニチュード5.2、震源の深さは10キロとしている。

一方、この地震について米国の機関はマグニチュードを4.8、震源の深さを52キロとしている。
震源についても、ペドロ・カルボから57キロ、サンタ・エレーナから36キロとした。
この地震の揺れは経済都市グアヤキルやサンタ・エレーナ半島などで強く感じた。

キト、駐車場不足

2012年07月31日 05:34

El Comercioの記事
エクアドルキトでは自動車用の駐車場が、慢性的に不足している。

キト市内の自動車の登録台数は、およそ41万台だ。
ピーク時には、市内では3万5千台分の駐車スペースが必要と試算されている。
しかし官民合わせても2万1千台分のスペースしか整備されていない状態だ。

幹線道路付近の路地が、このしわ寄せを受けている。
ピーク時間帯や夜などには違法駐車車輌が通りを塞ぐ状態となっている。
通行する車輌の邪魔になっているだけでなく、歩行者にも危険が及ぶおそれもある。

市議会交通委員会は、早急に1万2千台分のスペースの確保が必要と結論づけている。
しかし駐車場そのものを設ける場所の問題や予算もあり、この整備は簡単には進まない。

ソル・デル・パラグアイ、停止へ

2012年07月31日 05:34

ABC Colorの記事
パラグアイソル・デル・パラグアイ航空が全便の運航を停止する。

同社が30日午前0時、自社のウェブサイト上で明らかにしたものだ。
同社は8月1日以降、すべての便の運航を停止するという。
この理由について、財政上の問題が生じたことを明らかにしている。

ソル・デル・パラグアイ航空はアスンシオンをハブとし、2010年に運航を開始した新しい航空会社だ。
同社は国内線のほか、アルゼンチンブエノスアイレスへの便を運航している。
今回の財政難を招いた原因について、地域や周辺各国からの「支援」を受けづらくなったことを挙げている。
議会の「クーデター」でフェルナンド・ルゴ大統領が解任され、メルコスルの資格停止を受けた影響もあるとみられる。

南米では5月のボリビアアエロスール、7月のウルグアイプルーナ航空に続く運航停止だ。

コンビアサ、プルーナに食指

2012年07月31日 05:32

Nueva Prensaの記事
ベネズエラコンビアサ航空が、ウルグアイプルーナ航空の機体購入を打診した。

プルーナ航空は財政上の問題からこの6日に全便の運航を停止している。
ベネズエラの交通省は、プルーナ航空が保有する7機について、譲受を打診した。
国営のコンビアサ航空の調達源としたい考えだという。

コンビアサは機体の老朽化などを欧州連合(EU)から指摘され、改善を求められていた。
プルーナ航空の機体を譲り受けることで、EUからの制裁発動を受けることなく、便を維持したい考えだ。
また経営が破綻したプルーナ航空から調達すれば、「安く買い叩ける」との意識もあるとみられる。

一方、プルーナ航空については売却や新会社での路線維持など、今後には複数の選択肢がある。
今の段階でコンビアサに売却できるかどうかは、不透明な状態にある。

UMSAのエントラーダ2012

2012年07月30日 08:28

La Razónの記事
ボリビアラパスでは28日、UMSAのエントラーダ2012が行なわれた。

この祭典は地元のマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)の学生らによるものだ。
市内のカマチョ通りなどで、フォルクローレのダンスを披露する催しだ。
若者らの競演を、多くの観客らが楽しんだ。

ラパスに限らず、国内には多くのフォルクローレ音楽、ダンスの祭典がある。
オルーロカルナバルラパスグラン・ポデールといった催しだ。
しかしこのUMSAのエントラーダは、アウトクトナと呼ばれる古典ダンスの復活や、新ダンスの開発がなされる。
メジャー化したダンスだけでなく、目にする機会の少ない音楽、ダンスの提案の場でもある。

ラパス、メンテナンスが必要

2012年07月30日 08:22

Página Sieteの記事
ボリビアラパスでは10の主要な教会、寺院でメンテナンスが必要だという。

カトリック教会のペドロ・エスコバール司祭が語ったものだ。
ラパス市内にはスペイン統治時代に起源を持つ、古い教会施設が多く残る。
同司祭によると、このうち10の主要な教会、寺院はメンテナンスが必要な状態だという。

挙げられた中にはサンフランシスコ寺院やメトロポリターナ大聖堂などが含まれる。
いずれも市内の主要な観光地であり、市民の心のよりどころでもある。
こうした教会、寺院は劣化が進み、一部では崩落の危険性も否定できない状態だという。

しかしメンテナンス工事を行なうための、資金が足りない状態でもある。
エスコバール司祭は、国や行政、市民からの協力の必要性を訴えた。

メキシコでオルーロ

2012年07月30日 08:14

La Patríaの記事
メキシコシティで、オルーロカルナバルが披露された。

ユネスコ無形文化遺産に登録されるオルーロカルナバルは、ボリビアを代表する祭典だ。
このパレードがメキシコシティ中心部で再現され、多くの観客が足を止めた。
ボリビアの文化をアピールし、カルナバルのプロモーションを行なうため行なわれたものだ。

踊られたのはディアブラーダモレナーダカポラル、ティンク、クエカといった踊りだ。
このプロモーションには12のグループが参加したという。
メキシコではこうしたダンスを目にする機会は、少ない。

油、50万リットル摘発

2012年07月30日 08:09

La Patríaの記事
ボリビアの警察は今年、すでに50万リットルの油を摘発しているという。

ボリビア炭化水素局が数字を示したものだ。
政府助成を受け、ガソリンやディーゼルなどの油は国内では、安く据え置かれている。
こうした油を国外に持ち出し、転売する密輸が以前から横行している。

同局の示した数字ではこの1~6月に摘発された油は、50万リットルにのぼるという。
この数字は昨年同期は20万リットルで、摘発量は倍以上に増えたことになる。
とくにラパス県のペルー国境、デサグアデーロユングーヨでの摘発が多い。

アマスソナス、クスコは年内

2012年07月30日 08:03

El Deberの記事
ボリビアのコミュータ航空会社アマスソナスは、クスコ乗り入れを「年内」とした。

同社のルイス・ベガ会長が、El Deberの取材に答えたものだ。
1999年に国内線の便を運航を開始した同社は、初めての国際線、クスコ線の就航を発表している。
当初は6月の就航を予定していたが、機材計画や認可のため、参入が遅れている。

ベガ会長は、クスコラパスのエルアルト国際空港を結ぶ路線開設に、強い意欲を示している。
「この路線は、ペルーの観光地クスコと、ボリビアの主要な観光地を結ぶ路線になる」
アマスソナスポトシ県のウユニベニ県のルレナバケへの路線を運航しており、観光需要が見込めるとした。

クスコ線はこれまで、アエロスールが週2便で運航してきた。
しかし同社が財政難からこの5月、運航停止に陥り、アマスソナスに「チャンス」が訪れたという。
ベガ会長はクスコのほか、アレキパやアルゼンチンのサルタ、トゥクマンへの路線開設にも意欲を見せた。

狂犬病の犬に噛まれる

2012年07月30日 07:53

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県で女児が、狂犬病を発症した犬に噛まれた。

この事故が起きたのはチキタニアのサンイグナシオ・デ・ベラスコだ。
発症したこの犬は飼い犬だったが、狂犬病のワクチンは受けていなかった。
女児は狂犬病の発症を防ぐため、病院で手当てを受けている。

狂犬病は人が発症すると、致死率が100%に近い、危険な感染症だ。
ウイルスが体内に入っても、ワクチンを投与すれば高い確率で発症は防げる。
サンタクルス県やコチャバンバ県では、狂犬病は依然として脅威となっている。

オリノカ、忘れられた村

2012年07月30日 07:47

Los Tiemposの記事
ボリビアオルーロ県のオリノカは、忘れられた村だ。

オリノカは県都オルーロから170キロにある、小さな集落だ。
家々はアドベ(日干し煉瓦)で建てられ、街路を歩く人の姿もほとんどない。
オルーロとの間の交通機関は、週に2便のバスだけだ。

社会発展から取り残されたこの村は、いわば象徴的な取り扱いを受けている。
この町の近郊でエボ・モラレス大統領が生まれ、経済的に困難な幼少期を過ごした。
モラレス大統領はその後コチャバンバ県に移民し、コカ葉農家としての経験から政治を志している。

忘れ去られたようなオリノカのような町や村は、国内には多数、存在する。
こうした町や村への公共投資の必要性は語られるものの、その優先順位のつけ方には議論がある状態だ。
オリノカにはモラレス大統領の意思で、博物館が整備されるなど、観光化の道筋が立てられている。

マリュク・コタ違法操業

2012年07月30日 07:37

Los Tiemposの記事
ボリビアポトシ県のマリュク・コタでは、違法な鉱山採掘が行なわれているという。

マリオ・ペレイラ鉱山相が明らかにしたものだ。
地域の告発を受けて同省が視察団を送り、現地の状況を確認した。
この結果、違法な採掘が行なわれている実態が明らかになったという。

マリュク・コタはカナダ企業が金、銀、インジウムなどの鉱山開発を行なう準備を進めていた。
しかし地域のアイリュ(コミュニティ)が反対し、オルーロを経てラパスまで行進を行なった。
こうした行動を経て、国がこの開発、操業を行なう実質国有化を図ることで、合意がなされていた。

鉱山省の調べでは、違法な採掘を行なっていたのは「よそ者」とみられる者らだという。
この地に鉱物資源が多いことが認識され、これを狙った犯行とみられている。

ペルーを誇る、51%

2012年07月30日 07:10

Tromeの記事
ペルー国民の51%は、「ペルー人であること」に誇りを持つという。

パトリアス祭を迎え、メディアEl Comercioが世論調査の結果を示したものだ。
ペルー人であることに誇りを持つと答えた国民は51%となった。
また、ペルーの今後に明るい展望を持つ人は、50%となっている。

誇りを持つ対象について複数回答で訪ねたところ、55%はクスコ県のマチュピチュ遺跡を挙げた。
またペルーの料理・グルメを挙げた人は45%、自然資源が42%、文化・芸術は34%となった。
一方、ペルーのよくない側面としては犯罪の多さを51%が挙げ、47%は汚職を挙げている。

ワンカベリカ、ヘビを保護

2012年07月30日 07:00

Correo Perúの記事
ペルーワンカベリカでは大型ヘビであるボアが保護された。

ワンカベリカ中心部、アルマス広場付近で男が摘発されたものだ。
この38歳の男は、体長2.15メートルの野生のボアを保持していた。
このほかボアのヘビ皮3体やイグアナ、カメなども持っていたという。

警察は、これらの爬虫類が転売を目的に密猟されたと見て調べを進めている。
ペルーでもこうした野生動物を密猟する行為は、法で禁止されている。


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