オルーロ便、ほぼ満席

2013年01月31日 10:00

La Razónの記事
ボリビア空軍航空(TAM)が運航するオルーロへの航空便は、初日はほぼ満席だという。

オルーロフアン・メンドサ空港は2月8日に開港する。
この日から、TAMはラパスコチャバンバとの間の旅客便を就航することを発表している。
TAMによるとすでに両路線の便は初日、ほぼ満席の状態だという。

TAMの説明では、両路線の90%の座席はすでに販売済みだ。
残る10%については、すでに予約が入っている状態だ。
1月16日のチケット発売以来、旅行エージェントなどを通した予約、販売が好調に推移している。

このオルーロ路線は、プロモーションのため格安運賃が設定されている。
さらに9日にパレードが実施される、ユネスコ無形文化遺産カルナバルも、この好調さを後押ししたとみられる。

ラパス、9時間の封鎖

2013年01月31日 09:54

La Razónの記事
ボリビアラパス市内では9時間にわたり、道路封鎖が行なわれた。

道路が封鎖されたのは、市内の幹線道路など16個所だ。
バス、ミニバスやタクシー車輌などが道路を塞ぎ、通行を妨げた。
この影響で、都市交通は広い範囲で麻痺している。

この動きは、バス、タクシー運賃などの値上げの認可を、市側に求めたものだ。
人件費や燃油の上昇で、バス事業者は、平均で50センターボの値上げを求めている。
しかしラパス市側は、市民への影響が大きいとして、値上げには否定的な姿勢だ。

タリハ、雨で緊急事態

2013年01月31日 09:49

La Razónの記事
ボリビアタリハ県は大雨により、緊急事態に陥っているという。

県側が警報を発令したものだ。
県内を流れるサンフアン・デ・オーロ川が増水、氾濫しているという。
とくにエル・プエンテ、ユンチャラの両地域では、被害が深刻化している。

被害が大きいのは農業で、多くの農地が水をかぶり、農作物が損なわれている。
県側は県内に、非常事態を発令する準備に着手した。
ボリビアの広い範囲は現在、雨季を迎えている。

ラパス-アリカ鉄道、運転可能

2013年01月31日 09:44

Página Sieteの記事
チリ政府がボリビアに、ラパスアリカ鉄道が運転可能であると説明したという。

エボ・モラレス大統領は先週末、チリサンティアゴを訪れた。
この地で開催された中南米カリブ海諸国共同体(Celac)と欧州連合(EU)のサミットに参加するためだ。
この訪問時、チリ政府側からこの鉄道が運転可能になったと説明を受けたという。

この鉄道は1904年に結ばれた平和条約を受け、チリ側の資本で建設されたものだ。
しかしチリ国内で土砂崩れが発生したまま使用されなくなり、10年近くの間放置されたままだった。
チリ政府はこの鉄道の改修、レールの再敷設を行ない、今月初めには機関車による試運転も行なっていた。

今のところ、ボリビアとチリを直接結ぶ列車の運転は、予定されていない。
今後、貨物輸送を中心に、この区間の鉄道便の運転再開に向けた、交渉を行なうことになるとみられる。

エボ、あらためてニューヨークへ

2013年01月31日 09:39

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はあらためて、ニューヨークを訪れることになったという。

国連担当のサチャ・ジョレンティ広報が明らかにしたものだ。
2月20日、国連が定める「国際キヌア年」の式典が、ニューヨークの国連本部で行われる。
キヌアの主要産地ボリビアの代表として、モラレス大統領が参列する。

この式典は昨年11月末に予定されていたが、米国東海岸にハリケーンが接近し、延期されていた。
今回の式典には、同じく生産国のペルーのファーストレディ、ナディネ・エレディアさんも参列する。
ホウレンソウと同じアカザ科の穀物であるキヌアは、栄養価の高さから、世界的に注目されている。

ラパス、ナイトクラブ緊急調査

2013年01月31日 09:32

Página Sieteの記事
ボリビアラパス市は市内のナイトクラブ、ディスコ、ペーニャなどの緊急調査を実施した。

市の職員が、市内のこうした施設を訪れ、立ち入り調査を実施したものだ。
消火器などの設置状況や、非常口の機能などを確認している。
さらに、各施設が定員を守っているかなどの実態についても、調べが行なわれた。

この緊急調査は、先週末にブラジル南部で大きな火災が起きたことを受けたものだ。
施設内で花火が使用されたことによるこの火災で、233人が死亡し、100人以上が火傷などの治療を受けている。
ラパス市は今回の調査で違反が見つかった施設については、一時閉鎖命令を出すことも示唆している。

考古学博物館、再開を延期

2013年01月31日 09:26

Página Sieteの記事
ボリビアラパスの国立考古学博物館の再開は、延期されることになった。

パブロ・グロウクス文化相が明らかにしたものだ。
市内中心部のこの博物館は、改修などのため2010年から、閉鎖されている。
当初、この2月に再開する予定が示されたが、これが6月に延期されたものだ。

この博物館の再開は当初は昨年の3月が予定され、今回は再度の延期ということになる。
グロウクス大臣によると、近隣の高層住宅「エル・アルカサル」の崩落危機で、改修作業が遅れたためだという。

トランス・コパカバーナ社に装備

2013年01月31日 09:19

La Patríaの記事
まず、トランス・コパカバーナ社のバスに、GPSが装備された。

ボリビア交通通信省が、国内を走行する都市間輸送のバスに、GPSを装備することを決めた。
手始めに、ラパスオルーロを結ぶ区間を走行するバス車輌100台に、装備することとなった。
この最初のGPSが、中堅バス会社トランス・コパカバーナ社の車輌に、設置されたものだ。

このGPS装備の背景には、今年に入り大きなバス事故が相次いだことがある。
この異常事態を受け、交通通信省とバス運転手の団体が合意し、政府負担でGPSを装備することが決まった。
このGPSを通じ、スピード超過などの違反の抑止を図ることになる。

バス車輌へのGPS装備は、近隣国ではアルゼンチンペルーチリなどですでに導入されている。
政府側は国内の2千台のバス車輌に、GPSを装備する方針だ。

アエロコン機、戻る

2013年01月31日 09:13

El Deberの記事
ボリビアの航空会社アエロコンの小型機が、引き返したという。

問題が起きたのは30日の、サンタクルストリニダ行きの便だ。
エル・トロンピーリョ空港を発って13分後、この便は同空港に引き返した。
アエロコンによると、機体にトラブルが生じたためだという。

この機の乗客らは、結局別の機材でトリニダに向かった。
アエロコンベニ県をベースとする航空会社で、国内のコミュータ路線を運航している。
2月8日に開港するオルーロフアン・メンドサ空港にも乗り入れる方針を示している。

ボリビア、刑務所スト

2013年01月31日 09:04

El Deberの記事
ボリビア国内の複数の刑務所で、「ストライキ」が行なわれるという。

刑務所内での待遇改善を求めた動きだ。
ラパスのサンペドロ刑務所では、受刑者数十人が、ハンガーストライキに突入する。
同じくラパスのチョンチョコロ刑務所や、サンタクルスコチャバンバなどほかの刑務所にも動きが及んでいる。

このストは、定員オーバーや、一人あたりの予算向上、さらに適切な恩赦の実施などを求めた動きだ。
国内各地の刑務所は、定員オーバーが慢性化し、所内の環境、衛生が悪化していることが以前から指摘されている。

ワンカヨ、忠犬ハチ公

2013年01月31日 08:29

La Repúblicaの記事
ペルーフニン県のワンカヨで、3匹の犬が主人の遺体を追いかけたという。

犬たちが追いかけたのは、遺体を運ぶ警察の車輌だ。
3匹の犬の飼い主の男性が、ワンカヨ市内の自宅で頭を強打し、死亡したという。
現場検証を終え、遺体を市内の遺体安置所に運ぶ際、犬たちが悲しげな叫び声を上げながら追いかけた。

警察官らが現場に到着した際にも、犬たちは主人の遺体を守るように寄り添っていたという。
警察官や周囲の人は、この様子に「忠犬ハチ公」を連想した。

LAN、オタリアを運ぶ

2013年01月31日 08:20

Travel Updateの記事
LANペルーは、アシカの仲間であるオタリアを運んだ。

同社が輸送したのは、タクナの海岸で保護されたオタリア1頭だ。
このこどものオタリアは、適切な治療を受けなければ命を落とすと判断された。
そこでLANペルーが輸送を引き受け、旅客定期便で輸送したものだ。

タクナの空港を発ったこのオタリアは、無事にリマホルヘ・チャベス空港に到着している。
ここからワチパの動物公園に移され、治療を受けることになった。
このオタリアはプエルト・グラウ付近で漁業関係者に保護され、48時間以内の治療の必要が指摘されていた。

バランコ、津波標識

2013年01月31日 08:13

La Repúblicaの記事
ペルーリマ市のバランコの行政は、海岸エリアに津波についての案内標識を設ける。

ミラフローレスに隣接するバランコは、太平洋に面している。
域内にはバランコ、バランキート、カスカデスなどのビーチもある。
津波発生時にリスクのある地域を指し示し、避難を誘導する案内標識を整備するという。

行政側は50枚のパネル標識を作成し、今後設置を開始する。
ペルーは世界有数の地震国で、リマなどでも津波のリスクがあることが指摘されている。
2010年のチリ南部、2011年の東日本大震災を受け、津波防災の必要性が認識されている。

リマ、ネットで駐輪場

2013年01月31日 08:07

La Repúblicaの記事
ペルーリマ市はSNSを活用した駐輪場の情報提供を開始する。

リマでも自転車の利用者は、増加傾向にある。
こうした自転車を停めるスペースの情報提供を、リマ市が行なうという。
Facebookやツイッターを通じ、市内100個所の駐輪場を案内するものだ。

市側は現在、「シクロリマ」という、自転車を活用する都市計画を示している。
今回の措置は、この計画に沿うもので、自転車の利便性をさらに向上させる目的がある。

アタカマ、M6.7の地震

2013年01月31日 07:28

BioBio Chileの記事
チリ第3(アタカマ)州を震源とする、やや強い地震が発生した。

地震が起きたのは30日17時17分頃のことだ。
第3州南部のワスコの北東46キロを震源とする、マグニチュード6.7の地震だ。
この地震による揺れは第2(アントファガスタ)州、第4(コキンボ)州でも感じた。
この地震によりメルカリ震度6を記録した第3州内では、建物のガラスが割れるなどの被害があった。

またこの地震の直後、17時31分には第5(バルパライソ)州キリョタを震源とするマグニチュード3.5の地震が起きた。
この地震の揺れは第5州のほか、サンティアゴ都市圏でも感じている。
さらに17時46分には第3州バジェナール付近を震源とするマグニチュード4.6の余震とみられる揺れがあった。

チャイテン、オタリアの死

2013年01月31日 07:19

BioBio Chileの記事
チリ第10(ロス・ラゴス)州のチャイテンで、オタリアが死んでいるのが発見された。

アシカの仲間であるオタリア18頭は、ブランコ川の中で死んでいた。
動物愛護団体が調べたところ、これらのオタリアには銃弾の痕があったという。
何者かがオタリアを銃で撃ち、殺した疑いがある。

別の団体によると、近隣のビルンのプンタ・モンテでは、撃たれた鳥類も見つかっているという。
団体はこれを事件として、当局側に告発した。

サルタではついに8ペソ

2013年01月31日 06:57

El Tribunoの記事
アルゼンチンサルタでは1ドルがついに、8ペソとなった。

アルゼンチンでは経済政策から、米ドルなど外貨を得ることが難しくなっている。
このため、通常のレートとは別に、自由に売買される「平行市場」(闇市場)が形成されている。
サルタでは、1ドルがついに、8ペソの大台に達したという。

銀行や両替店などでは、1ドルは4.97ペソ程度だ。
しかし今年に入り、ドル需要の高まりからペソが大きく下落している。
年初めに7ペソ台に入り、28日にはブエノスアイレスでも7.81ペソをつけていた。

このペソ下落の背景には、夏の観光シーズンで、米ドルそのものの需要が伸びたことがあるという。

コモドロ、変な生き物

2013年01月31日 06:56

Contextoの記事
アルゼンチンチュブ州のコモドロ・リバダビアでは「変な生き物」が見つかっている。

この生き物が見つかったのは、この町のラダ・ティリー海岸の南部だ。
この地域では見かけたことがないという、体長1メートルほどの海洋生物の死骸がうち上げられた。
海洋生物の研究者らも検分したが、まだ種の特定がなされていない。

コモドロ・リバダビア一帯では先週、悪天候に見舞われた。
海も大荒れで、この際に何らかの理由で死んだ深海生物が、うち上がった可能性が高いとみられる。
この生物の姿が異様なことから、周辺住民なども気味悪がっているという。

KFC、ミニブーム

2013年01月31日 06:55

Rosario Netの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは「KFC」がミニブームを起こしているという。

世界展開されている「ケンタッキー・フライドチキン」だ。
アルト・パレルモの店内に21日、このKFCの新しい店がオープンした。
1990年代に国内から撤退したKFCの再進出の店舗で、初日から多くの人で賑わっている。

店舗オープンから1週間が経過した今も、この店の味に好奇心を抱く人が、次々来店している。
このKFCは、国内でカフェ「Havanna」やハンバーガー店「ウェンディーズ」を展開するメキシコ企業が手がけた。
今後、KFCの店舗網を、国内で展開する方針を示している。

KFC、アルゼンチンに戻る(1月23日)

セロ・オットで火災

2013年01月31日 06:54

La Nacionの記事
アルゼンチンリオ・ネグロバリロチェの観光地で、山林火災が起きている。

火災が起きているのは、ナウェル・ウァピ国立公園の、セロ・オット(オット山)だ。
この山の南側斜面の森林で火災が発生し、風に煽られ燃え広がった。
現在、消防やボランティアが、消火活動を続けている。

地域では日中は摂氏30度を超す高温で、同時に空気が乾燥している状態だ。
さらに風が追い打ちをかけ、消火活動が難航している。
セロ・オットは標高1405メートルで、とくにパノラマの美しさから、観光客に人気の地だ。

動物園の前に、カメ

2013年01月31日 06:53

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの動物園前に、カメが遺棄されていた。

カメが見つかったのはラ・プラタ市立動物園の入り口前だ。
棄てられていたのは、熱帯の海などに棲息する、ウミガメの一種だ。
体重は5キロほどで、まだ若いカメとみられている。

このカメは栄養状態もよく、人に飼われていたものとみられる。
飼うことができなくなり、処置に困ってこの場所に棄てたものと動物園側は見ている。
このカメは当面、動物園側が保護、飼育するという。
ラ・プラタ市立動物植物園

穴ぼこ報告サイト

2013年01月31日 06:52

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは「穴ぼこ」の報告ウェブサイトがお目見えした。

その名の通り、市街の街路にある「穴ぼこ」の位置を記すサイトだ。
市内にはメンテナンスが行き届かず、通行に支障が生じるほどの穴が、道路にある。
こうした情報を共有することを目的に、このウェブサイトが開設された。

ブエノスアイレス市民の反応は早く、わずか1日で1600個所の「穴ぼこ」が示されている。
とくに指示された件数が多いのはベルグラノパレルモカバジートの3つのバリオ(地区)だ。
Buenos Aires Bache

キト、新空港の雇用は7千人

2013年01月31日 06:51

El Comercioの記事
エクアドルキトの新空港の直接雇用は、7千人だという。

空港を運営するQuiport(キポート)のフィリッペ・バリル会長が語ったものだ。
キトマリスカル・スクレ空港は手狭になり、現在地での拡張が難しい状況だ。
このため郊外のタバベラに新空港が建設され、2月20日の開港を控えている。

バリル会長によると新ターミナルはIATAがカテゴリー「B」と認定する空港になるという。
年間5百万人の利用が可能で、待合スペースも現行空港よりも多い900人のキャパシティがある。
また貨物スペースも、25万トンの取り扱いが可能となる。

この空港は、本来は昨年の10月12日の開業が予定され、この日にはすべて整っていた。
しかしアクセス道の整備が間に合わず、開業が2月に延期された経緯がある。
バリル会長によると新空港は7千人の直接雇用を生み、間接雇用を含めると1万6千人規模となるという。

土砂崩れ鉱山、閉山へ

2013年01月31日 06:50

0El Universoの記事
エクアドルアスアイ県のベジャ・リカ鉱山は、閉鎖となる可能性が高まっている。

この鉱山は、エル・オーロ県境にある。
この24日、プエブロ・ヌエボを大規模な土砂崩れが襲い、多くの人が生き埋めになった。
これまでに11人の死亡が確認され、8人が負傷している。

この鉱山の運営会社は、この土砂崩れ被害を受け、鉱山そのものを閉山する姿勢を見せている。
事故の直前の21日には、鉱山の運営が適正になされているか、行政側の確認を受けていたばかりだった。
この際には問題は何も見つからず、お墨つきを受けた直後の「自然災害」だった。
鉱山会社としては、採掘に必要な機材、重機などがこの土砂崩れの被害を受けている。

この鉱山では80人が働いており、死者の中にはペルー国籍の労働者も含まれている。
現在も不明者がいるとの情報があり、現場では今も捜索活動が続けられている。

フアン・メンドサ、変更に反発

2013年01月30日 10:20

La Patríaの記事
ボリビアオルーロフアン・メンドサ空港の名称変更論議に、反発の声だ。

オルーロ市東部のこの空港は、政府による拡張工事が行われ、2月8日に開港する。
この空港の名称を変更する可能性を、ウラジミール・サンチェス公共事業相が示唆していた。
これに、オルーロ県選出の野党議員、エドゥアルド・カンポス氏が反発した。

「名称を変更するという一方的な意見は、歴史をまったく尊重していない」
カンポス議員はこう述べ、「フアン・メンドサ」という名がつけられた背景を理解するべきと語った。
この名前はオルーロ県出身で、ボリビアで初めての飛行士の名前に由来している。
「この名前はオルーロだけでなく、ボリビアの航空界の歴史そのものだ」

この空港からはラパスコチャバンバへの便をボリビア空軍航空(TAM)が就航することが決まっている。

聖母像、文化遺産指定を

2013年01月30日 10:13

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの聖母ソカボン像について、文化遺産指定を目指す動きがある。

ボリビア多民族国議会内で、動きが広がっているものだ。
オルーロ県の選出議員を中心に、この指定を目指す活動が活発化している。
文化遺産の指定を受け、一帯の観光開発を進める狙いだ。

この高さ45メートルの聖母像は、オルーロのサンタバルバラ山に建造されているものだ。
この2月2日に落成式が行われ、一般にも開放される。
聖母像としては、南米で最大のものとなる。

ラパス、3個所で封鎖

2013年01月30日 10:08

La Razónの記事
ボリビアラパスでは幹線道路3個所で、道路封鎖が行なわれた。

封鎖を行なったのは、市内を走行するバスの一部の運営会社だ。
バスの事業者らは、人件費や燃油の上昇から、運賃の値上げの許諾を行政に求めている。
しかしラパス市がこれを認めないことから、道路封鎖による圧力をかけたものだ。

封鎖はエルナンド・シレス競技場、ソポカチ、鉄道駅の3個所で実施された。
この封鎖についてラパス市のルイス・レビジャ市長は、圧力には屈しないとの姿勢を示している。

与信の9割はボリビアーノ

2013年01月30日 10:02

Página Sieteの記事
ボリビア経済の「ボリビアーノ化」はいっそう、進んでいる。

ボリビア中央銀行(BCB)は、国内総与信の90%がボリビアーノであることを明らかにした。
ボリビアは1980年代、オルーロ県産のスズへの依存度の高さから、ハイパーインフレを経験した。
このことから、国内経済はボリビアーノと、米ドルなど外貨建てとの併用体制が続いていた。

しかし近年、このボリビアーノの安定化から、経済のボリビアーノ化が進んでいる。
BCBによると2011年時点で、国内で流通する通貨も70%がボリビアーノになったという。
国内銀行の預金も米ドルからボリビアーノへのシフトが進んでいる。

モロッコ、キヌア根づかず

2013年01月30日 09:57

La Razónの記事
アフリカモロッコでは、キヌア生産は根づかなかったという。

ボリビアなどアンデスで栽培されるキヌアは、アカザ科の穀物だ。
栄養価が高いことで知られ、今年は国連が定める「国際キヌア年」でもある。
このキヌアモロッコでの栽培事業が、ボリビアなどの協力で1999年から行なわれていた。

同国でのキヌア栽培は、山岳地帯であるジェニフラで進められていた。
しかし気候条件などから栽培は思うように進まず、結局栽培習慣は根づかなかったという。
この地域に植えられたキヌアの苗は、ほとんど花も咲かせなかった。

キヌアはその生産の大半をボリビアペルーエクアドルの3カ国が占めている。
ボリビア国内ではラパスオルーロポトシの3県が主な生産地となっている。

アルカンタリ空港、来年完成か

2013年01月30日 09:51

La Razónの記事
ボリビアチュキサカ県で建設が進められているアルカンタリ空港は、2014年にも開港するという。

ウラジミール・サンチェス公共事業相が明らかにしたものだ。
スクレ近郊に建設されているこの空港は、国が直轄事業として進めているものだ。
サンチェス大臣によると、2014年の早い時期に、この空港は完成し、開港できる見通しだという。

政府が示したこの空港の建設予算は5800万ドルだ。
国内では2月8日にオルーロフアン・メンドサ空港が開港する予定だ。
国内では空港建設事業が相次ぎ、これらの事業には中国政府から1億4千万ドルの支援を受けている。


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