聖母ソカボン像、落成

2013年02月02日 09:42

Página Sieteの記事
ボリビアオルーロの聖母ソカボン像が1日、落成しオープンした。

この聖母像は高さ45メートルで、聖母像としては南米最大のものだ。
市内のサンタバルバラ山の山頂に建設が進められていた。
オルーロのランドマークとなり、地域の観光活性化が期待されている。

この聖母像は、標高3800メートルの高さにあり、ほかに例がないほどの高所にある。
コチャバンバリオデジャネイロのクリスト像を上回る高さでもある。
またこの像の目の部分には、市内を見渡す防犯カメラも装備されている。

このオープンに合わせ、ローマ法王のベネディクト16世からも、祝電が寄せられた。

エボ、フアン・メンドサ立ち会い

2013年02月02日 09:35

FM Boliviaの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領も、フアン・メンドサ空港の開港に立ち会う。

8日、政府が整備を進めていたオルーロのこの空港が、開港する。
この開港の式典に、モラレス大統領も参列することが明らかになった。
交通省のエドウィン・マラニョン副大臣が明らかにしたものだ。

この空港は、既存の民間飛行場を拡張し、4千メートル滑走路を持つ国際空港としたものだ。
ボリビア政府はこの建設に、1900万ドルを投じている。
開港日から、ボリビア空軍航空ラパスコチャバンバとの間の便を開設することを決めている。

国内では新空港の建設が相次ぎ、現在はスクレコパカバーナなどで計画が進められている。

フアン・メンドサ尊重を求める

2013年02月02日 09:30

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ市も「フアン・メンドサ」の名前を尊重するよう、求めた。

オルーロではこの8日、フアン・メンドサ空港が開港する。
この名称について、ウラジミール・サンチェス公共事業相が、変更の可能性を示唆している。
これに対し、オルーロ市はこの名前を尊重し、維持することを求めた。

このフアン・メンドサという名前は、オルーロの尊厳そのものだという。
この人物はオルーロ出身で、1921年にボリビア出身者として初めて飛行士となった。
この名称変更については、オルーロ県選出の野党議員も反発し、サンチェス大臣の発言を批判していた。

TAM、オルーロ臨時便

2013年02月02日 09:24

La Patríaの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は8日、サンタクルスオルーロ行きの臨時便を運航する。

TAMが明らかにしたものだ。
オルーロではこの8日、国により整備されたフアン・メンドサ空港が開港する。
TAMはこの開港に合わせ、ラパスコチャバンバとこの空港を結ぶ路線を開設する。

TAMによると9日のカルナバル開催に合わせ、移動の需要がきわめて多いという。
このため臨時に、サンタクルスオルーロ行きの便を、この日に運航することを決めたという。
またラパスコチャバンバ線についても状況を見て、臨時の増便を検討する。

またオルーロ乗り入れに合わせ、TAMは7日、オルーロ市内に事務所を設置することも明らかにした。

ボリビア東部は男が多い

2013年02月02日 09:18

Página Sieteの記事
ボリビア東部のサンタクルスベニパンド3県は、男が多いという。

ボリビアでは昨年11月21日、全国で一斉に国勢調査が行われた。
この結果、この3県では2001年の結果と同様の傾向がみられた。
国全体では女性人口が男性を上回るが、この3県については男性が多い。

県別の人口が最大のサンタクルス県では男性が50.52%に比して、女性は49.48%だ。
ベニ県は男性52.11%、女性47.89%、ベニ県は男性55.10%、女性44.90%となっている。
国全体では男性は49.93%に対し、女性は50.07%だ。
チュキサカラパスコチャバンバオルーロポトシタリハ各県は、それぞれ女性の方が多い。

ユンガス、飲酒運転発覚

2013年02月02日 09:10

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のユンガス地方で30日、バス運転手が飲酒運転していた。

警察の調べにより明らかになったものだ。
30日、ベジャビスタとアルト・ベニを結ぶ道路を走行していたバスの運転手を調べた。
この結果、27歳の運転手から、基準を超える血中アルコール値が検出されたという。

現場で捜査にあたった警察官は、この運転手の様子がおかしいことから、検査を実施した。
ユンガス地方はアンデス高地とアマゾン低地の間にある巨大な崖で、道路事情はきわめて悪い。
バス事故が連続発生したことから、警察も取り締まりを強化していた。

オルーロ-CBBAもGPS

2013年02月02日 09:02

La Patríaの記事
ボリビアオルーロコチャバンバを結ぶ区間を走行するバスにも、GPSが装備された。

現在国は、国内を走行する都市間輸送のバスについて、GPSを設置する作業を進めている。
1月末にラパスオルーロ間を走行するバスに、初めてGPSが装備された。
これに続き、オルーロコチャバンバ間を走行するバスにも、装備が完了したという。

このGPS装備は、ボリビア国内で今年に入り、大きなバス事故が相次いだことからとられた措置だ。
このGPSを通じ、事故の大きな要因となっているスピード超過を抑えることが目的だ。
2月9日にユネスコ無形文化遺産に登録されるカルナバルを迎えるオルーロ路線に、まず重点的に装備された。

サンタクルス、対癌行進

2013年02月02日 08:58

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでは4日、「対癌行進」が行なわれる。

国際対癌連合が定めた世界対癌デーに合わせた動きだ。
午前11時、市内のオマル・チャベス通りから、ウルバノ公園に向けて行進を行なう。
行進を通して、癌への意識向上や予防、治療への取り組みを訴える。

保健省によると、サンタクルスはとくに女性の癌の発生割合が高いという。
子宮頸癌は国内発生の44%、乳癌は17%を占める状態だ。
早期の発見、治療が求められる癌であるだけに、市民への啓発が必要だという。

プーノ、貯水池の危機

2013年02月02日 08:24

La Repúblicaの記事
ペループーノ県では多くの貯水池が危機に瀕しているという。

大雨が続いていることによる影響だ。
とくに県内最大都市フリアカ近郊では、貯水池から水があふれ出している状態だ。
このまま大雨が続けば、都市や農地が水浸しになるおそれもある。

プーノ県を含むシエラ(アンデス)一帯は現在、雨季を迎えている。
こうした貯水池の周囲に土嚢を積むなどの一時的措置は可能だが、抜本的対策は見いだせない状態でもある。
一方、今の段階でティティカカ湖は、目立った水位上昇には至っていない。

オリャンタイタンボ、文化非常事態

2013年02月02日 08:18

La Repúblicaの記事
ペルークスコ県のオリャンタイタンボは、文化における非常事態だという。

同県文化局が、文化省に対し報告したものだ。
ウルバンバ郡のオリャンタイタンボは、遺跡を抱え、かつ古くからの町並みを残す。
しかしこの町並みが、乱開発により損なわれつつあるという。

文化局の調べで、市内の40の建物が違法に壊され、新しい建物が建てられていることが分かった。
これらの新築物件は国外やクスコ以外の資本によるもので、多くが商業スペースとなっている。
観光開発が進む一方で、古くからの文化が急速に損なわれている実態だ。

ミスティ山、4人救出

2013年02月02日 08:12

RPPの記事
ペルーアレキパ県のミスティ山で、観光客4人が救出された。

救出されたのは外国人2人と、ペルーの2人の合わせて4人だ。
この4人はミスティ山に登山に向かったまま、連絡がとれなくなっていた。
遭難したものとみて、山岳救助隊が捜索を行なった。

4人はモンテパンパと呼ばれる地域の、山頂から7キロの地点で発見、保護された。
やや低体温症気味ながら、健康状態には大きな問題はないという。
ミスティ山は標高5822メートルで、アレキパ市からその姿が望める。

ペルービアンに制裁金

2013年02月02日 08:05

La Repúblicaの記事
ペルービアン航空に対し、16万6500ソルの制裁金が科せられた。

公正競争や知的財産権を管轄するペルーの機関、Indecopiが明らかにしたものだ。
ペルービアン航空に対し昨年11月、告発があった。
ウカヤリプカルパへの便について、身体障害者への差別的行為があったというものだ。

この差別的行為は、介添えが必要な身障者の搭乗を認めなかったという内容であることが伝えられている。
ペルービアン航空はこれを否定したが、Indecopiはこの告発を正当と認めた。
この上で、同社に対し16万6500ソルの制裁金支払いが求められた。

ペルービアン航空は2009年に国内参入した新興航空会社で、現在はペルー国内市場4位だ。

第2州内陸に警報

2013年02月02日 07:26

BioBio Chileの記事
チリ第2(アントファガスタ)州の内陸に、悪天候への警報が出されている。

地域気象台が、注意を呼びかけているものだ。
ボリビア国境に位置するオジャグエなどで、悪天候となるおそれがある。
とくに落雷の危険性が高い状態だという。

また同地域の観光地、サンペドロ・デ・アタカマでも天気が悪い状態が、週明けまで続く見通しだ。
同地域ではとくにこの2日から3日にかけて、天候への注意が必要な状況だという。

アタカマ、正常化

2013年02月02日 07:21

BioBio Chileの記事
チリ第3(アタカマ)州では、事態は正常化しつつある。

同州のバジェナール付近を震源とするマグニチュード6.7の地震が30日午後、発生した。
州都コピアポを含む広い範囲で大きな揺れを感じ、同時に広い範囲で断水と停電が起きていた。
州側によると1日の段階で、こうした生活インフラについては、ほぼ復旧したという。

また各地の商店やビジネスも、1日には概ね正常化している。
しかし内陸の鉱山などでは、安全点検が終わっていないとして、操業を見合わせているところが多い。
この地震の揺れは第2(アントファガスタ)、第4(コキンボ)州やアルゼンチンラ・リオハ州でも感じた。

謎の感染症で病院閉鎖

2013年02月02日 07:10

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレス州の病院が、謎の感染症により閉鎖の措置がとられた。

問題が生じているのは同州北部、カルメン・デ・アレコだ。
この地のヌエストラ・セニョーラ病院でこの3週間前から、院内感染が生じたとみられる。
これまでに12人が、インフルエンザA型に似た症状を呈している。

州の保健局も調べを進めているが、インフルエンザなのかそうでないのか、分かっていない。
病院側によると、感染症状を示しているのは入院患者11人と、その家族1人だ。
保健局は現在、このウイルスの特定を急いでいる。

ブエノスアイレス、20地区で停電

2013年02月02日 07:09

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは少なくとも20地区で、停電が発生したという。

ブエノスアイレスや内陸、北部は異常な暑さに見舞われている。
冷房需要の高まりなどから電力消費が増え、ブエノスアイレスでは停電が頻発している。
Clarinのまとめで、少なくとも20の地域で、停電が発生したことがわかった。

停電はアルマルゴやラ・パテルナル、デボト、パレルモ、バラカスなどで発生している。
とくにフローレスとカバジートでは、2~3日間、停電が続いている地域もあるという。
一部の市民は電力会社に抗議するため、市街でフライパンや鍋を打ち鳴らすデモを行なった。

市内では昨年のクリスマスにも猛暑となり、今回と同様に、各地で停電が発生したばかりだ。

略奪、組織的犯行か

2013年02月02日 07:08

Clarín.comの記事
アルゼンチンメンドサで発生したスーパーの略奪事件は、組織的犯行の疑いが強いという。

30日、メンドサ第6区のスーパー「Lealtad」で事件が起きた。
50~150人が大挙してこの店を襲い、店内の品や現金を奪ったものだ。
この事件についてメンドサ市は、「組織的な犯行」であるとの見方を示した。

現場検証や、防犯カメラの映像などから、このような結論が導き出されたという。
この略奪に参加したのは多くが女性や年少者で、それぞれ役割を分担したような動きだったという。
市側と警察は、この件を事件として扱い、略奪に参加した者の特定と逮捕を急ぐ方針だ。

国内では昨年12月下旬、リオ・ネグロバリロチェで略奪が発生し、全国に波及した。
とくにサンタ・フェロサリオでは4人の死者も出している。

タクシー、セレクトショップに来店

2013年02月02日 07:07

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで、一台のタクシーがセレクトショップに突っ込んだ。

この事故が起きたのはミクロセントロのサンタ・フェ通りだ。
リベルタ通りとの交差点付近で、タクシーが暴走し、消防車とオートバイにぶつかった。
その後勢いあまり、この店のガラスを突き破り、突っ込んだという。

この事故が起きた時、店は休みで、店内に人はおらず、誰も巻き込まれなかった。
緊急出動した消防車が赤信号を進もうとしたときに、このタクシーが避けられず、事故に至ったとみられる。
市内では今週、レコレタでタクシーが暴走し、車輌数台が巻き込まれ、1人が死亡する事故が起きた。

サンティアゴ、二度の竜巻

2013年02月02日 07:06

El Diario24の記事
アルゼンチンサンティアゴ・デル・エステーロ州で、二度にわたり竜巻が発生したという。

竜巻が発生したのは州都の南東180キロ、アベジャネダだ。
30日16時頃、最初の竜巻が発生し、同日19時30分頃に2度めの竜巻が発生した。
この竜巻に屋根を吹き飛ばされる家が続出し、同時に電柱や立木もなぎ倒されている。

地域のフアン・セケイラ首長は、「このような事態は想定していなかった」と語る。
被害地域では後片づけが続けられているが、一帯は強風や降雹、さらに雷が続いている状態だという。
現在も、被害地域を含む広い範囲で、停電が続いている。

ネウケン、道路に小型機

2013年02月02日 07:05

La Nacionの記事
アルゼンチンネウケン州の道路上に31日、小型機が緊急着陸した。

この事態が起きたのはビジャ・ラ・アンゴストゥーラに近い、リンコン・チコだ。
メンドサの飛行クラブの小型機が、リオ・ネグロバリロチェに向かう途中、トラブルに見舞われた。
このため安全を確認し、この道路に緊急着陸するに至ったという。

小型機の操縦士や乗客に負傷などはなく、また地上で巻き込まれた人もいなかった。
この機は電気系統にトラブルが生じ、現場に新たなバッテリーが到着してから、再び飛び立った。
飛行クラブによるとこの機は、バリロチェを発った後チリに向かうという。

ビンセス、航空機同士の事故

2013年02月02日 07:04

El Universoの記事
エクアドルロス・リオス県のビンセスで、航空機同士が衝突する事故が起きた。

31日16時頃、事故が起きたのはビンセスのエンリケ・モラン飛行場だ。
この滑走路上で、着陸しようとした小型機2機が、衝突したという。
それぞれ操縦士1人が乗っていたが、奇跡的に双方とも無事だった。

これらの小型機は、いずれも農園などの薬剤散布のために運航されたものだった。
この飛行場への着陸を誘導する者などはおらず、たまたま着陸時刻が重なったための事故とみられる。

帰国教員、1万6千人雇用

2013年02月02日 07:03

El Universoの記事
エクアドル教育省は、帰国する教員1万6千人を雇用するという。

この説明会が、スペインマドリード、バルセロナ、ムルシアで開催され、多くの移民が参加した。
エクアドルからは多くの国民が近隣国や欧米などに、移民している。
とくにその数の多いスペインでの金融不安で、エクアドルへの帰国を考える移民が増えている。

教育省はこれを受け、帰国する教員を国内教育機関で受け入れる措置をとることになった。
この教員受け入れ枠の適用はシエラ(アンデス)ではこの9月から、コスタ(海岸)は来年4月からだ。
経験を積んだ教員を雇用することで、国内の教育水準の向上が期待される。

エクアドルではすでに保健省が、帰国する医師や看護師を同様に受け入れる措置をとっている。

アビアンカ、最高評価

2013年02月02日 07:01

Página Sieteの記事
コロンビアアビアンカ航空が、ラテンアメリカの航空会社の中で最高の評価を受けた。

雑誌「ビジネス・トラベラー」が発表したものだ。
今回で24回めとなる、読者投票などによる主要航空会社の評価を示した。
この中でアビアンカ航空が、ラテンアメリカの航空会社でトップとなったものだ。

アビアンカ航空はサービスの質や内容、路線網などが高い評価を得ている。
この結果に同社のファビオ・ビジェガス・ラミレス会長は「一便にかける努力が実った」と語っている。
同社は中米のTACA航空と統合し、年内に名称をアビアンカに統一する予定だ。

ククタ中心部で爆発

2013年02月02日 06:53

Caracol Radioの記事
コロンビアククタ中心部の商業施設で爆発があったという。

1日昼頃、爆発があったのは商業施設「アレハンドリア」だ。
買い物客らで賑わう中、この建物の4階で大きな音をたてて爆発が発生した。
施設内にいた人々は現場から逃げようと出入り口に殺到した。

爆発が起きた現場は、電化製品や電気機器、酒類、生事などが並べられていたエリアだという。
手榴弾や火炎瓶が投げられたとの噂があるものの、今のところ爆発原因は分かっていない。
爆発による被害は小さく、負傷者も出ていない。


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