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コパカバーナ、食料涸渇

2013年03月31日 09:37

Página Sieteの記事 / La Razónの記事 / El Deberの記事
ボリビアラパス県のコパカバーナでは、食料品や日用品が涸渇しつつあるという。

ラパス市とティティカカ湖畔のコパカバーナを結ぶ道路は、封鎖から6日が経過している。
道中のティキーナ湖峡の渡し船、艀(はしけ)の運賃値上げに反対する、地域コミュニティの行動だ。
同時にコミュニティ側は、この湖峡に橋を架けるよう、県や国に要求している。

観光地であり信仰の村であるコパカバーナは、国内では地理的に孤立した状態だ。
市内では市民生活は通常通りだったが、ラパス市側から物資が入らない状態となっている。
このため中小の店などでは、営業を取りやめ、休んでいるところが多くなっている。

ティキーナコパカバーナ間ではブロック封鎖ポイントが、18個所に増えている。
地域コミュニティは橋の実現まで、この動きを社会闘争化する姿勢も示している。
少なくとも、セマナサンタ(聖週間)の旅行シーズンだけに、観光業には大きな経済損失が生じている。

この事態にボリビア海軍は、コパカバーナで足止めされている観光客の輸送を検討し始めた。
コパカバーナの港から、ティキーナの港まで、専用の船を出すというものだ。
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ペルーは中立的

2013年03月31日 09:23

Página Sieteの記事
ボリビアの「海の要求」に対し、ペルー政府は中立的態度をとる見通しだという。

エボ・モラレス大統領はオランダハーグの国際司法裁判所に、チリを提訴する方針だ。
1904年の平和条約に基づき、ボリビアの海岸線を求めるものだ。
この動きについてペルー政府は理解を示しているものの、態度としてはニュートラルだという。

19世紀末の太平洋戦争でボリビアはリトラル県をチリに奪われ、内陸国となった。
この戦争はチリペルーの間にも生じ、チリの第15、第1州が旧ペルー領に相当する。
今回、ボリビアが専用の海岸線を求め、想定する地域はこの旧ペルー領に相当する。
このためボリビアの主張を通す上でも、ペルー側からの支持を取りつける必要が生じている。

3月23日の「海の日」には、モラレス大統領は近く、オランダを直々に訪れることを明らかにしている。

BoA、ダカールルートを飛ぶ

2013年03月31日 09:14

Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、「ダカールラリー」のルートを飛行した。

30日、BoAの旅客機がポトシ県上空を飛行した。
2014年1月に開催される「ダカールラリー」は、初めてボリビア国内を通過することになっている。
BoAはこのルートに沿う形でリペス郡の山岳地方から、ウユニ塩湖にかけて飛行したものだ。

2009年に国内線に参入した同社は、運航開始から4周年を迎えた。
ロナルド・カッソ会長を乗せたこの旅客機は、4周年を記念して飛行したものだ。
今回のこの飛行が、ダカールラリーとボリビアへの観光振興につながるとカッソ会長は語っている。

2014年のラリーはアルゼンチンロサリオを出発し、チリバルパライソがゴールとなる。

BoA、IOSA認証取得

2013年03月31日 09:07

FM Boliviaの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、「IOSA認証」を取得した。

IOSA認証は、国際航空運送協会(IATA)の国際運航安全監査プログラムだ。
2009年に国内線に参入し、4周年を迎えた同社は、この国際基準を満たしたことを認証された。
運航体制や事故の少なさなどが評価されたものだ。

同社は2010年からは国際線にも参入している。
昨年5月に運航を停止したアエロスールに代わり、12月からはスペインマドリードにも乗り入れている。
同社は近く、米国のマイアミアルゼンチンサルタへの路線開設方針も示している。

エボ・モラレス大統領は今年、新たにエアバス機を2機、BoAが調達することも明らかにした。
現在、ボリビア国内線市場ではこのBoAが寡占状態にある。

オルーロ空港、新規投資

2013年03月31日 09:00

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの空港のサービス向上などのため、3百万ドルの投資が行なわれる。

フアン・メンドサ空港はこの2月8日にグランドオープンしたばかりだ。
現在はボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスとの間の便を運航している。
オルーロ県と公共事業省は、この空港に新たに3百万ドルを投資するという。

投資の多くを占めるのは、滑走路周辺の照明器具の整備事業だ。
この整備により、同空港の夜間の便の発着が可能となり、空の拠点性がさらに高まることになる。
さらにターミナル内に空調を整備する事業や手荷物検査を円滑に進める器具の導入を行なう。

オルーロ、寄生虫対策

2013年03月31日 08:50

Los Tiemposの記事
ボリビアオルーロ県では家畜への寄生虫対策がとられる。

オルーロ県の農水衛生・食糧局のリセス・ガルシア氏が明らかにしたものだ。
オルーロ県はリャマアルパカなど、アンデス原産のラクダ類や牛、ヒツジなどが多く飼われている。
こうした家畜への寄生虫による疾患が多く報告されている。

同局は県内各地でこれから、寄生虫対策のためのワクチン投与を行なうという。
手始めに、オルーロラパスを結ぶ街道沿いのカラコリョで、接種を行なう。

ペルー、朝鮮半島に憂慮

2013年03月31日 08:21

La Repúblicaの記事
ペルー外務省は、朝鮮半島情勢に憂慮を示した。

北朝鮮政府が、韓国との関係において、戦争状態であることを宣言した。
これを受けペルー外務省は30日、同地域への深い憂慮を表明した。
この上で「暴力的衝突ではなく、対話による解決」を図るよう、呼びかけている。

また北朝鮮に対し、「軍事による脅しではなく、国際ルールに基づいた行動」を呼びかけた。
ペルーと韓国は自由貿易協定(FTA)を締結しており、経済関係が高まっている。

セロ・デ・パスコ道、不通

2013年03月31日 08:13

Perú21の記事
ペルーリマパスコ県のセロ・デ・パスコを結ぶ道路が、不通となっている。

30日に発生した鉄砲水の影響だ。
リマから143キロの地点で、土砂により道路が150メートルにわたり塞がれた。
この影響でリマ-カンタ-セロ・デ・パスコの区間は、不通となっている。

現在、交通通信省が不通現場で道路再開に向けた工事を進めている。
しかしセマナサンタ(聖週間)の連休中で、工事にあたる人員が不足している状態だ。
リマ内陸やパスコワヌコフニン県などでは雨季の末期ながら、雨が多い状態が続いている。

ティティカカ、観光は微増

2013年03月31日 08:05

Correo Perúの記事
ペループーノ県のティティカカ湖の観光は「微増」程度だという。

プーノ県の旅行業の団体が明らかにしたものだ。
現在、国内はセマナサンタ(聖週間)の旅行シーズンを迎えている。
ウロス島タキーレ島、アマンタニ島などを訪れる人は、通常よりやや多い程度だという。

団体によると、とくに国内旅行者が今、多い状態だ。
ティティカカ湖をめぐるツアーでは、もっとも参加しやすいウロス島のツアーに人気が集まっている。
現在、湖のボリビア側では道路封鎖などが続いているが、この直接的影響はないとみられる。

ピスコ、カメ肉を摘発

2013年03月31日 07:56

Correo Perúの記事
ペルーイカ県警はカメ肉7.5キロを摘発した。

摘発があったのは同県のピスコ市内の市場だ。
違法に捕獲されたとみられるカメの肉が、市場内で堂々と売られていたという。
警察はこの肉を押収し、販売していた者から事情を聞いている。

国内はセマナサンタ(聖週間)を迎えており、この期には牛肉や鶏肉などの肉類を避ける傾向がある。
この代わりに魚が消費されることも多く、今回摘発されたカメ肉もこの代用に充てられたとみられる。

マンタロ川、捜索続く

2013年03月31日 07:50

La Repúblicaの記事
ペルー、中央アンデスを流れるマンタロ川では、4人の捜索が続けられている。

長距離タクシーが不明になっているのは、ワンカベリカフニン県のワンカヨを結ぶ道路だ。
この区間を走行していたキチュア社のタクシーと、連絡がとれなくなっている。
このタクシーは走行中、何らかの理由でマンタロ川に落下したとみられている。

タクシーには運転手と乗客、合わせて3人が乗っていた。
落下したポイントから下流にかけて、警察や消防により捜索活動が続けられている。
しかし今のところ、行方につながる手がかりは発見されていないという。

アヤクチョ、牛追いと闘牛

2013年03月31日 07:41

RPPの記事
ペルーアヤクチョでは30日、牛追いと闘牛が始まった。

アヤクチョではセマナサンタ(聖週間)の間、この祭が伝統的に行なわれている。
聖土曜日の30日、市内では牛追いが開催されている。
若者を中心に、多くの男女が牛とともに市街を走りぬけた。
コースとなっているプラサ・マヨール・デ・ワマンガでは赤い服やハンカチを持った人が、牛追いを見送っている。

また同日、市内の闘牛場では、5回の闘牛が行なわれている。
市内ではビールを片手に、こうした催しを楽しむ市民の姿がみられている。
旅行シーズンであるセマナサンタにおいて、アヤクチョはもっとも人気が高い旅行先の一つだ。

サムディオ行進に多くの人

2013年03月31日 06:55

La Terceraの記事
チリサンティアゴでは「サムディオ行進」に多くの市民が参加した。

同性愛者団体Movilhの呼びかけで行われたデモ行進だ。
昨年の3月初め、当時24歳の同性愛者ダニエル・サムディオさんがサンティアゴ市内で集団暴行を受けた。
搬送先の病院で昏睡状態が続き、同月27日に死去する事態となった。

この暴行事件は、ホモフォビア(同性愛憎悪)によるもので、後に暴行に加わった4人が逮捕されている。
チリ同性愛に対して保守的な国だが、この若者の死は世論を大きく動かした。
審議が膠着していた、差別禁止を定めた法案、通称サムディオ法が後に成立するきっかけとなっている。

今回の行進は、サムディオ氏の死去から1年を経て、追悼と同性愛者の尊厳を訴えるために開催された。
また同時に、同性婚または同性パートナーシップの早期実現を、社会に訴えている。
行進は15時30分、パルケ・フォレスタルを出発し、市内中心部へと向かった。

タルカワノ、5人救出

2013年03月31日 06:47

BioBio Chileの記事
チリ第8(ビオビオ)州のタルカワノで、難破した漁船から5人が救出された。

この事態が起きたのは、サンビセンテの西5マイルの地点だ。
漁のため航行していた漁船「ベタニア」が、突然沈み始めたという。
乗組員5人は小さなボートで脱出し、2時間にわたり漂流した。

「ベタニア」の乗組員によると、この船は2メートルの高波と強風の影響を受けたという。
5人は所属港から捜索に来た船により発見され、無事救出されている。
一帯では波が高い状態で、キリキナ島では酔って海に近づいた男性が溺れる事故も起きている。

ミトレ線が動けず

2013年03月31日 06:33

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの近郊鉄道ミトレ線で30日、トラブルがあった。

問題が生じたのはレティーロと、ティグレを結ぶ路線だ。
16時40分頃、ビセンテ・ロペス駅とオリーボス駅の間で、列車が立ち往生した。
列車の一部で火災が発生したことが原因だという。

この影響で、ミトレ線は全線で運転を一時、見合わせている。
鉄道を運営するTBAによると、車輌の電気系統のトラブルが原因だという。
問題が起きた列車からは、乗客全員が降ろされた。

イグアス、入園制限

2013年03月31日 06:26

Territorio Digitalの記事
アルゼンチンミシオネス州のイグアス国立公園は30日、入園制限がかかったという。

アルゼンチンセマナサンタ(聖週間)の大型連休を迎えている。
今年のセマナサンタは、別の休日と合わせ、4月2日まで続く。
この機会に、イグアスの滝を見ようとする観光客が、この公園に殺到した。

30日、国立公園の入園口は、来園が制限される事態となった。
園内の滝をめぐるポイントは人々でごった返し、これ以上の入園を危険と判断したためだ。
またプエルト・イグアスと公園を結ぶ道路は、およそ3キロにわたり車列が続く渋滞となった。

LAN、不服申し立て

2013年03月31日 06:18

La Nacionの記事
LANアルゼンチンは、不服を申し立てた。

アルゼンチン政府の決定を「不条理」として、申し立ての手続きをとったものだ。
国内でもっとも混雑する空港は、ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)だ。
LANアルゼンチンは、交通行政によりこの空港でのボーディングブリッジ使用を締め出されてしまったものだ、

政府側は、ボーディングブリッジの使用を、国営のアルゼンチン航空アウストラル航空に優先する姿勢だ。
これにより、LANアルゼンチンの乗客は、航空便とターミナルの間をバスで移動する必要が生じている。
LANアルゼンチンは、この措置は政府による「嫌がらせ」と主張している。

LANアルゼンチンは以前にも、アエロパルケからの国際線の運航を締め出されたこともある。

轢き逃げタクシー、特定

2013年03月31日 06:17

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで自転車3台をはね、逃走したタクシーが特定されたという。

パレルモでこの事故が起きたのは、27日夜のことだ。
自転車に優しい街づくりをめざし、多くの人が自転車に乗る「クリティカル・マス」が行なわれていた。
オベリスコ前を発った500人がパレルモに到達時、タクシーとの事故が起きたという。

事故を起こしたタクシーは現場から逃走し、行方が分からなくなっていた。
しかし警察の捜査でこのタクシーは特定され、事情を聞かれているという。
今のところこの運転手の身元は明らかにされていない。

被害に遭った自転車の男性は、「タクシーが右から突っ込んできて、殺されるかと思った」と証言している。

轢き逃げタクシー、未だ不明(3月30日)

チョネ、また浸水

2013年03月31日 06:15

El Universoの記事
エクアドルマナビ県のチョネはまた浸水した。

コスタ(海岸)地方は現在、雨の降りやすい時期を迎えている。
チョネでは29日、大雨の影響で市街地の広い範囲が、水に覆われた。
この町が浸水被害に遭うのは、2週間ぶりだ。

市内中心部のピチンチャ通りや8月7日通りは、50センチほどの高さまで水が到達した。
一帯では28日夜からこの日の朝にかけて強い雨が降り、チョネ川が溢れたという。
県都ポルトビエホでもこの時間帯、雨が降ったが、浸水するほどではなかった。

エクアドルのチョコ、NYへ

2013年03月31日 06:14

El Universoの記事
エクアドル産のチョコレートが、米国のニューヨークで販売されているという。

1週間前から販売が始まったのは、「Pacari」(パカリ)だ。
ニューヨークにある「ホールフーズ・マーケット」25店で、この商品が扱われ始めた。
今後、同スーパーの米国内の200店で、漸次販売が始まる。

この「パカリ」はオーガニックフード商品だ。
「ホールフーズ」はとくにオーガニック商品に力を入れており、パカリの品質が認められたことになる。
パカリは2012年以降だけでチョコレートの国際賞を23回も獲得している。

セマナサンタ、航空80万人

2013年03月31日 06:12

Caracol Radioの記事
コロンビアではこのセマナサンタ(聖週間)の間、80万人が空の便を利用する。

コロンビア民間航空局が、見通しを示したものだ。
31日の復活祭にかけたセマナサンタは、コロンビア国民にとっても旅行の繁忙期だ。
今年の連休期間中、2012年同期に比して17%多い、80万人が空の便を利用するとみられる。

22日から31日まで、ボゴタのエルドラード空港を発つ空の便は合わせて4563便にものぼる。
旅行先として人気が高いのは国内ではサンタマルタカルタヘナサンアンドレス島などカリブ海一帯だ。
また内陸ではカリポパヤンの人気が高い。

アビアンカ航空、コパ航空コロンビアなど国内各社は、この期間、便を増便している。

コロンビア人は31カ国ビザ不要

2013年03月31日 06:10

Caracol Radioの記事
コロンビア国民は、世界の31カ国にビザなしで入国できるという。

コロンビア外務省が明らかにしたものだ。
この数か月間で、新たにメキシコトルコに、ビザなしで入国できるようになった。
この2か国を加え、現段階でコロンビア国民は31カ国にビザなしで入国できるという。

この31カ国には、ラテンアメリカの多くの国々が含まれている。
このほかロシア、韓国、イスラエルシンガポールなども含まれる。
またバハマコスタリカカナダ、ハイチは、米国ビザを持つ場合、各国ビザなしで入国可能だ。

ティキーナ、膠着化

2013年03月30日 09:25

La Razónの記事
ボリビアラパス県のティキーナのブロック封鎖は、膠着化している。

ティキーナティティカカ湖の湖峡で、移動には渡し船や艀(はしけ)を使用する必要がある。
この渡し船の運賃の値上げ方針が伝えられ、周辺コミュニティの住民らが反発したものだ。
ティキーナ周辺では少なくとも6個所でブロック封鎖が行なわれ、車輌の通行ができなくなっている。

この湖峡については、以前から橋を架ける要望が出されていた。
周辺コミュニティの住民はこの機に、この橋の要求をラパス県や国につきつけている。
この運賃問題、橋建設について、県や国との交渉そのものが行なわれる見通しすら立っていない状況だ。

コミュニティ側は、橋がないことが地域の経済発展を阻害していると主張している。
確かに、橋が存在すればデサグアデーロだけでなくユングーヨを通じ、ペルーとの物流の拡大が可能になる。
しかし一方、この地に橋を架けることには多額の費用が必要とみられ、これまで計画の具体化は図られなかった。

この封鎖により、セマナサンタ(聖週間)の観光期を迎えているコパカバーナは、大きな経済損失を受けている。

コパカバーナは閑古鳥

2013年03月30日 09:17

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のコパカバーナは閑古鳥が鳴いているという。

ペルー国境、ティティカカ湖畔のコパカバーナは、県内有数の観光地だ。
とくにこの村は信仰の場として知られ、セマナサンタ(聖週間)の今、観光のピークであるはずだ。
しかしこの町とラパスを結ぶ道路のブロック封鎖の影響で、観光客が激減している。

この町とラパスを結ぶルートは、封鎖個所を歩けば、移動は可能な状態だ。
またペループーノ県との間のユングーヨの国境は開いており、こちら側の移動も問題はない。
それでも、一年を通して最大の稼ぎ時の今、ホテルは空室が目立ち、市内を歩く観光客も少ない。

この封鎖は、ティキーナ湖峡の渡し船の運賃値上げ反対と、橋の建設を求める動きだ。
すでに道路封鎖は5日間にわたっている。

シララの水でマスを

2013年03月30日 09:12

Página Sieteの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はポトシ県のマスの養殖場の開所式に立ち会った。

この養殖場は、チリ国境のサンパブロ・デ・リペスのケタナに設けられた。
豊富なシララ水系の水を使用し、この地でマスを養殖するものだ。
ボリビア政府はこの水系の水を今後「独占」する方針を示している。

シララ水系はチリ第2(アントファガスタ)州でも使用され、チュキカマタなどを潤している。
これまでこの水系について、ボリビアチリ側の一定の利用を認めていた。
しかし海岸線問題などで膠着状態が続く中、ボリビア政府は外交カードの一つとしてこのシララの専有化を決めたものだ。

オルーロ、ダカール工作

2013年03月30日 09:05

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県は「ダカールラリー」の県内引き込みを狙っている。

2014年のダカールラリーは、ボリビアポトシ県内で開催されることが決定した。
オルーロ県は、このルートの一部が、県内にかかるよう「工作」を行なっている。
開港したばかりのフアン・メンドサ空港や鉄道など、インフラの充実を主催側にアピールしている。

ラリーはビジャソンから国内に入り、山岳地帯通過の後にウユニ塩湖に至る。
このルートはオルーロ県南部のガルシ・メンドサを通過することから、この町への立ち寄りを働きかけている。
ラリーはその後チリに抜けバルパライソに向かうことから、この町への立ち寄りの影響は小さいとみられる。

国内のラリー開催を模索した際、オルーロ県はコイパサ塩湖の通過などを当初、期待していた。

TAM、4月からポトシ線

2013年03月30日 08:58

Los Tiemposの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、4月からポトシへの便の運航を再開するという。

TAMが29日、発表したものだ。
同社が新たに運航を開始するのは、ラパスポトシを結ぶ路線だ。
ポトシへの乗り入れは需要低迷などから同社は運休していたが、再開することになったものだ。

ポトシの空港へは、ベニ県をベースとするアエロコンラパスサンタクルスとの間の便を運航開始したばかりだ。
TAMの新規路線開設は、2月のオルーロフアン・メンドサ空港開港にともなう乗り入れ以来だ。
また同社はパンド県のプエルト・エボへの乗り入れも現在、準備しているという。

ティキパヤ、遺産破壊

2013年03月30日 08:53

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のティキパヤでは文化遺産の建物が壊されてしまったという。

壊されたのは市内の住宅「ドーニャ・ロラ」だ。
この建物は100年ほど前に建てられた、アドベ(日干し煉瓦)製の2階建ての住宅だ。
この建物の1階と土台部分を残し、2階部分が壊されてしまったという。

県の文化局は、この建物をコチャバンバの伝統様式に基づくものとして、文化遺産に指定していた。
しかし建物の老朽化と、保有する一家の高齢化などから、今回の取り壊しにつながったという。
この建物が損なわれ、ティキパヤの文化遺産の建物は3軒のみとなってしまった。

ポスソ川、非常事態

2013年03月30日 08:31

Correo Perúの記事
ペルーワヌコ県のポスソ川一帯に、非常事態の宣言が出された。

非常事態が出されたのはプエルト・インカ郡のコド・デ・ポスソだ。
大雨によりポスソ川が増水し、この一帯で暴れたものだ。
住宅の全半壊が相次ぎ、1人の死亡が確認され、7人が不明となっている。

県側はこの地域に60日間の非常事態を発令した。
不明者についての捜索活動を続けるとともに、住宅被災者らに対する支援を行なう。
同県やパスコフニン県などでは雨季も末期ながら、雨による被害が依然として続いている。

アレキパ、女の子のいじめ

2013年03月30日 08:25

La Repúblicaの記事
ペルーアレキパでの学校のいじめは、女子生徒、児童のほうが陰湿化しやすい傾向があるという。

アレキパの教育局が調査結果を示したものだ。
県内の学校で発生したいじめの状況などについて、まとめた。
この結果、いじめの件数は男子生徒よりも、女子生徒のほうが多いことが分かった。

この内容によると、いじめの発生件数は4割が男子児童、生徒、6割が女子児童、生徒だという。
また暴力行為についても、男子よりも女子のほうが明らかに多い。
一方、いじめの件数の7割は公立学校で、私立学校は3割となっている。

ペルーの学校でもいじめも大きな社会問題となっており、リマワンカヨトルヒーリョなどでいじめを苦にした自殺も相次いだ。


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