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グラン・ポデールを無形文化遺産へ

2013年05月31日 09:35

La Razónの記事
ボリビアラパスの「グラン・ポデール」のユネスコ無形文化遺産登録を目指す動きが、再び活発化している。

グラン・ポデールは、フォルクローレ音楽の祭典だ。
今年はこの25日に開催され、早朝から深夜までラパス中心部は音楽とダンスに明け暮れた。
この祭の無形文化遺産登録を目指す動きが、行政や市民団体の間などから再び起きている。

今のところラパス市や博物館など5つの組織が、この実現を目指し動きを起こしている。
グラン・ポデールはもともとはカトリック教会の行事で、宗教と地域音楽が融合したものと位置づけられている。
この地で醸造された文化として、今後ユネスコにアピールしたい方針だ。

しかし一方、オルーロカルナバルがすでに無形文化遺産に登録されている。
グラン・ポデールの成り立ち、形態が類似していることから、今後この違いを浮き出すことが必要となりそうだ。
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指定危険犬は12種

2013年05月31日 09:28

Página Sieteの記事
ボリビア下院議会は、12種の犬の飼育を規制する方針を固めた。

ラパスに隣接するエルアルトでは先週、大きな事故が起きた。
ロットワイラー種の犬に襲われた4歳の女児が、片目を失う事態となったものだ。
この事故を受け、議会の政策委員会は、犬の規制強化方針を話し合っていた。

この法案の中で、性質などから危険性が高い12種が、規制対象となる方針が固まった。
今回の事故のきっかけとなったロットワイラーや、同様の事故が多いピットブルが含まれる。
このほかアメリカンスタッフォードシャーテリア、アメリカンスタッフォードシャーブルテリア、ブルテリア、ブルマスティフ、ドーベルマン、ドゴ・アルヘンティーノが対象だ。

一方、動物愛護団体や愛犬家などからは、この規制について「禁止」とすることへの反対運動が起きている。
サンタクルスコチャバンバなどでは、反対を訴えるデモ行進も行われている。
団体などは、こうした危険犬種について、チップ埋め込みなどを義務づけることを提案している。

ティキーナ協議は31日

2013年05月31日 09:18

La Razónの記事
ボリビアラパス県のティキーナ湖峡をめぐる対話がこの31日、実施される。

ラパス県のセサル・コカリコ知事と、渡し船事業者の間の協議だ。
この湖峡は、コパカバーナラパスを結ぶ道路上にあり、ティティカカ湖を船で渡る必要がある。
県側が、この湖峡に橋を架ける姿勢を示したことから、渡し船事業者らが反発していた。

この湖峡周辺コミュニティはこの3月末から4月にかけ、長期間の道路封鎖を行なった。
地域の経済発展のため、この湖峡に架橋することを求めた動きだ。
県側がこの要求を受け入れたことから、今度は利害が対立する渡し船事業者らが反発していた。

ボリビアーノ与信、83%

2013年05月31日 09:11

Página Sieteの記事
ボリビアでは与信に占める「ボリビアーノ」の割合が、83%に達したという。

ボリビア民間銀行協会(ASOBAN)が明らかにしたものだ。
国内金融機関の与信に占める、自国通貨ボリビアーノの割合が、83%となった。
また国内に流通する現金の90%も、ボリビアーノとなったという。

ボリビアでは1980年代、オルーロ産のスズのモノカルチャー経済が厳しい局面に立たされた。
この危機により、ハイパーインフレが発生し、国内経済は大きく混乱した。
このため銀行預金や与信は、ボリビアーノではなく、米ドル建ても一般的だった。

しかし近年、ボリビアーノの安定を受け、通貨の「ボリビアーノ化」が進んでいる。
Asobanによると2005年時点では与信に占めるボリビアーノの割合は8%、銀行預金では16%だったという。

ポトシ、自爆死

2013年05月31日 09:04

Los Tiemposの記事
ボリビアポトシで38歳の男性が、ダイナマイト自爆で死亡した。

テロなどではなく、自殺とみられている。
男性は28日14時15分頃、胃の中に入れたダイナマイトを河原で爆発させた。
この自爆による、人や建物への影響はなかった。

調べによるとこの男性は、激しい頭痛に悩まされていたという。
警察は、この家族の証言などから、この病状に悩み、自殺を図ったとみている。

チュルマニ、薬物工場

2013年05月31日 09:00

Los Tiemposの記事
ボリビアラパスユンガス地方のチュルマニで、薬物工場が摘発された。

ラパス県警の薬物捜査課が明らかにしたものだ。
チュルマニの民家内から、コカインの包み60個が発見されたという。
この民家内で、コカインが精製されていたとみられる。

地元の報道によると、民家内にはこの家に住むとみられる14歳の少年しかいなかったという。
現在、警察はこの少年から事情を訊いており、ほかの家族の行方について調べを進めている。
ユンガス地方はコチャバンバ県のチャパレ地方と並ぶ、コカイン原料のコカ葉の産地だ。

中央アンデス鉄道、4千万ドル投資

2013年05月31日 08:20

Perú21の記事
ペルー、中央アンデス鉄道(FCA)は、4千万ドルの投資を行なうという。

同社はリマカジャオと、フニン県のワンカヨを結ぶ鉄道を運行している。
この鉄道施設の改善などを図るため、4千万ドルの投資を行なうことを明らかにした。
米国製のレールなどを購入し、導入する方針だ。

新しいレールは6月から7月にかけて、カジャオ港に到着する。
この新レール敷設により、輸送力を増強する方針だ。
この鉄道では観光用の旅客列車は随時運転だが、貨物列車は頻繁に運転されている。

Paris、15個所出店へ

2013年05月31日 08:11

Perú21の記事
ペルー国内には2015年までに、百貨店「Paris」が15店を新たに出店するという。

Parisはチリの流通大手Cencosudが展開する、チェーン百貨店だ。
同ブランドの百貨店は今年から、ペルー国内に本格参入する方針だ。
すでにアレキパに、国内1号店をオープンさせている。

同社は年内にイカカハマルカリマに店舗をオープンさせ、アレキパにももう1店を出す。
2015年までに、国内15店体制を築く方針で、出店総予算は4千万ドルだという。
国内では同じくチリ資本のRipley、Saga Falabellaが展開しており、両者を追うことになる。

Cencosudは、リマでスーパーを展開するWongを買収し、ペルー進出の足がかりを得ている。

チンチェロ、倉庫火災

2013年05月31日 08:01

Perú21の記事
ペルークスコウルバンバ郡のチンチェロで、倉庫が全焼した。

火災があったのは、チンチェロの行政側が管理する倉庫だ。
この倉庫には7千ガロンの燃油やトラックなどの車輌が保管されていた。
フアン・カルロス・ゴメス首長によると、この火災で40万ソルの被害を出したという。

火が出たのは30日朝10時頃で、ちょうどこの地では国内一斉の地震訓練が行なわれていた。
訓練に出ていた消防らが駆けつけ、すぐに消火活動を始めたという。
この火災の原因は、断線とみられている。

バジェ・サグラド(聖なる谷)のこの地には、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港に代わる新空港が建設される予定だ。

空からマヌー観光

2013年05月31日 07:56

Aeronoticiasの記事
ペルークスコマドレ・デ・ディオス県のマヌー国立公園を、空から楽しめるようになるという。

国立公園側が明らかにしたものだ。
クスコとボカマヌを結ぶ区間で、空から景色を楽しめる遊覧小型機が運航されるという。
観光客の多いクスコ市から、限られた時間でも同公園を訪れることができるようになる。

公園側によると、同公園を訪れる観光客は年間2500人程度だという。
クスコから、陸路で移動すると片道10時間程度かかることが、観光客が伸び悩む一因だった。
空から楽しめるようになることで、訪問客の増加が期待できる。

国立の自然公園を空から楽しむ手法は、アフリカの観光地などで行われている。
また国内ではイカ県のナスカの地上絵で、同様の遊覧観光機が運航されている。

ペルー、一斉地震訓練

2013年05月31日 07:42

Los Andesの記事 / Los Andesの記事
ペルーでは30日、国内ほぼすべての地域で、大地震と津波の発生を想定した訓練が実施された。

マグニチュード8クラスの地震が発生したとの想定だ。
地震の揺れにより建物が倒壊し、津波が海岸に押し寄せるシミュレーションがなされた。
これに合わせ、避難や負傷者の搬送などの訓練が、各地で行われている。

リマでは市内の学校の生徒や、中心部の企業の職員らが、避難する訓練に参加した。
スサナ・ビジャラン市長も、この訓練に参加し、消防などの指揮に当たっている。
また港町カジャオでは、津波の到来予測を踏まえ、学校の生徒らが高台に避難した。

内陸、シエラ(アンデス)のプーノでは、「プシ断層」が動き、直下型地震が発生したとの想定で訓練が行なわれている。
県側は、この活断層が動くと、8万人を超える死者が出るとの予測を立てている。
国内では2010年のチリ、2011年の東日本大震災を受け、地震、津波防災の必要性が強く認識されている。

バグア、モトタクシー事故

2013年05月31日 07:32

La Repúblicaの記事
ペルーアマソナス県でモトタクシーなど3台がからむ事故が起きた。

事故が起きたのは県都チャチャポヤスの北西、バグアだ。
この町の入口の道路付近で、暴走した車輌が2台のモトタクシーに接触、衝突したという。
この事故でモトタクシーの65歳の乗客が即死し、30歳の運転手も搬送先の病院で死亡した。

この2台のモトタクシーは、暴走した車輌を避けようと、道路沿いの側溝に身を寄せたという。
それでも車輌との接触はさけられず、この事故に至った。
警察は、現場から一時逃走した車輌の28歳の運転手の男を、後に逮捕している。

モトタクシーはバイクの動力で走るオート三輪で、地域の人々の重要な足となっている。

チリ、ラパス鉄道の切手

2013年05月31日 06:39

La Razónの記事
コレオス・デ・チレ(チリ郵便)は、鉄道100周年の記念切手を発売した。

今月13日、開通100年を迎えたのは北端のアリカと、ボリビアラパスを結ぶ鉄道だ。
この鉄道のチリ側は土砂崩れなどにより、長期間にわたり使用できない状態となっていた。
この補修工事を終え、13日には国内区間をセバスティアン・ピニェラ大統領が記念列車に乗っていた。

コレオス・デ・チレは28日、100周年を記念する記念切手3種を発売した。
この鉄道は、両国間の太平洋戦争終結後、結ばれた平和条約に基づき建設されたものだ。
しかし現在、ボリビアが求める海岸線の問題から両国関係は悪化したままで、100周年はボリビアでは祝われることもなかった。

Latam、ブラジル線増便

2013年05月31日 06:33

La Terceraの記事
Latam航空グループは、チリサンティアゴブラジルを結ぶ便を増便する。

Latamは、チリLAN航空とブラジルTAM航空が経営統合し、発足した。
同グループはサンティアゴサンパウロリオデジャネイロを結ぶ便を増便するという。
ブラジルからチリへの、スキー旅行による需要増加に応えるための措置だ。

現在サンティアゴサンパウロは毎日6便、リオデジャネイロは2便運航されている。
7月からサンパウロ線は9便、リオデジャネイロ線は3便に増便される。
このほかブラジルの連休期間などには、臨時便の運航も予定しているという。

コパウェ、警戒続く

2013年05月31日 06:20

La Nacionの記事
アルゼンチンネウケン州ではコパウェ火山への警戒が続いている。

この火山は同州と、チリ第8(ビオビオ)州との境にある。
先週末から、火山活動によるとみられる地震が頻発し、噴火の可能性が指摘されている。
ネウケン州では、火口に近いカビアウェなどの住民に避難が指示されている状態だ。

カビアウェのオスカル・マンセゴサ首長は、「危険性が高い状態に変わりがない」と30日、話した。
カビアウェからの避難はすでに3日が経過しているが、帰還できる見通しは立っていないとしている。
チリ側では一帯の2千人以上に、同様の避難指示が出されている。

コパウェ、最高度の警戒を(5月30日)
コパウェ、800人が避難(5月29日)

カバジート、車が燃やされる

2013年05月31日 06:13

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスカバジートで、路上に停めてあった乗用車が燃やされたという。

被害に遭ったのは、マシエル通りに停めてあったフォルクスワーゲン製の乗用車だ。
何者かが、ガソリンか何かをかけ、火をつけたとみられる。
駆けつけた消防が鎮火したものの、車はほぼ全焼した。

国内では、こうした車への放火事件がこのところ、相次いでいる状態だ。
ブエノスアイレス市内やロサリオなどで、同様の事件が報告されている。

アンバト、いじめが増える

2013年05月31日 06:12

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ県のアンバトでは、学校でのいじめの件数が増えているという。

アンバトの青少年人権委員会が指摘したものだ。
学校でのいじめや、青少年への虐待件数が今年に入り、著しく増加している。
同委員会は具体的件数は明らかにしていないが、昨年に比して報告件数が大きく増えているという。

エクアドル国内でも各地で、多かれ少なかれ学校のいじめの問題はある。
こうした中、同委員会はアンバトでのいじめの陰湿化、エスカレートの傾向がみられると懸念を示した。
またこうした状況を「見て見ぬふり」をする学校の姿勢を厳しく批判している。

マゼランカモメが上陸

2013年05月31日 06:11

El Comercioの記事
エクアドルガラパゴス諸島で初めて「マゼランカモメ」の上陸が確認されたという。

ガラパゴス国立公園が明らかにしたものだ。
アルゼンチンカモメとも呼ばれるこのカモメは、主に南米大陸南部に棲息する種だ。
このカモメの棲息が、サンタクルス島で初めて確認された。

公園側によると、3週間前にこの個体を初めて確認し、その後棲息状況が観察した。
この結果、カレタ・トルトゥガ・ネグラで繁殖していることを確認したものだ。
この種が自然繁殖したものか、または外来種とするべきものか、公園側は見極めを進めている。

ビバコロンビア、チェックイン有料化

2013年05月31日 06:10

Viaja por Colombiaの記事
コロンビアLCCビバコロンビアは空港でのチェックインを有料化する。

同社がウェブサイト上で発表したものだ。
現在は無料となっている、チェックインについて、6月4日から有料化される。
ウェブサイト上でのチェックインは5000ペソ、空港カウンターの場合は1万ペソが必要となる。

この有料化で、ビバコロンビアは収益アップを狙うが、非LCC航空会社との価格差は小さくなる。
ビバコロンビアメデジンボゴタ線は、手荷物10キロまでで現在4万4990~4万9990ペソだ。
コパ航空アビアンカLANコロンビアの場合は手荷物23キロまでで5万920~5万9900ペソとなる。

ビバコロンビア、1年で110万人(5月26日)

ネバド・デル・ルイス硫黄臭

2013年05月31日 06:08

Caracol Radioの記事
コロンビアネバド・デル・ルイス火山周辺では、強い硫黄臭が立ち込めているという。

この火山はカルダストリマキンディオ各県にまたがる位置にある。
4月下旬から活発な状態だが、この数日再び、大量の噴煙が火口から噴出されているという。
この噴煙やガスの影響で、火山一帯では強い硫黄の臭いを感じる状況だ。

この火山は1985年11月の噴火時には、2万人を超える死者を出している。
現在の状況から、カルダス県のマニサレスには、世界各地から火山の専門家が集まっている状態だ。
監視機関によると、この火山は「活発な状態を維持している」ものの、先行きについては予測できないという。

ネバド・デル・ルイス、激しく噴出(5月26日)
ネバド・デル・ルイス、地震増(5月16日)

ボリビア、6.04%成長

2013年05月30日 09:13

Página Sieteの記事
ボリビアの国内総生産(GDP)はこの第一四半期、6.04%という高い伸びを示したという。

ルイス・アクレ経済相が明らかにしたものだ。
この1~3月のGDPは、6.04%という高い成長を示したという。
この数字はチリウルグアイの4.1%、アルゼンチンの3.1%、ブラジルの2.5%を上回るものだ。

アクレ大臣は、とくに原油、天然ガスなどのエネルギー生産の伸びが寄与したと語った。
またこの期のGDPは、2012年第4四半期に比しては、0.94%のプラスとなっている。
ボリビア中央銀行は、2013年のGDPについて、前年比5.50%の増加予想を示している。

ラパス県、対話を求める

2013年05月30日 09:05

La Patríaの記事
ボリビアラパス県はティキーナ湖峡問題で、対話を求めた。

ティティカカ湖にかかるティキーナ湖峡は、コパカバーナラパス市を結ぶ道路の途中にある。
この道路を進む車や人は、この湖峡を渡し船や筏(いかだ)で渡る必要がある。
この3月末から4月にかけ、この湖峡に橋を架けるよう求めた、ストライキが起きていた。

このストを受け、ラパス県側は地元コミュニティと話し合い、建設に向けた具体的検討を行なうことを約束した。
これに対し、渡し船の事業者らが27日、橋の建設撤回を求めたストライキを行なったものだ。
橋の建設の賛否に置いて、利害が対立する勢力が真っ向からぶつかり合う事態となっている。

ラパス県はこれを受け、双方の間で、協議の場を持つことを求めた。
ラパス県側としては、双方とそれぞれ、話し合う用意がある」とセサル・コカリコ知事も語る。

過度の飲酒規制条例

2013年05月30日 08:56

Página Sieteの記事
ボリビアラパス市は「過度の飲酒」を規制する条例の準備を始めた。

25日、ラパス市内ではフォルクローレの祭典であるエントラーダ・デ・グラン・ポデールが開催された。
市内では12キロにわたりフォルクローレダンスのパレードが行われ、多くの人で賑わった。
一方で、この沿道などでは過度の飲酒が問題となり、酒が原因で4人が死亡し、ケンカなどで負傷者も出ている。

このグラン・ポデールや、カルナバルの「ヒスカ・アナタ」などでは、毎回飲酒が問題となっている。
ラパス市議会は、過度の飲酒や、道路など公共の場所での飲酒を規制する条例の準備を始めた。
酒類の販売が、祭りの主催の資金源でもあることから、販売を規制することは難しい。
一方、酒類の利用者側を取り締まることで、一定の歯止めをかけるのが狙いだ。

同様の問題はオルーロカルナバルや、コチャバンバウルクピーニャでも指摘されている。

オルーロ、危険犬を押収

2013年05月30日 08:48

La Patríaの記事 / Página Sieteの記事
ボリビアオルーロ市の動物検疫課は「危険犬」を4匹、押収したという。

「摘発」が行われたのは、オルーロ市内のカントゥータ市場だ。
この市場では、ペットとして飼われる犬の取引が行われている。
この場で、売りに出されていたピットブルと、ブルテリアを押収したものだ。

ボリビアでは先週、ラパス県のエルアルトで起きた事故を受け、犬をめぐる議論が起きている。
この事故は、獰猛な性質で知られるロットワイラーが4歳の女児を、襲ったというものだ。
この女児は左目を失う重傷を負い、エルアルト市内の病院で現在、外科形成手術を受ける準備が進められている。

議会はこの事故を受け、危険性が高いとされる13種の犬について、飼育を規制する方針を示した。
しかし一方、動物愛護団体や愛犬家などからは、この規制への反対運動も起きている。
今回オルーロ市で行われた摘発は、市の条例に基づくもので、今後の規制の賛否にも影響を及ぼしそうだ。

一方、事故の起きたエルアルトの動物検疫課は、犬に人が襲われ、噛まれる事故が毎日3~4件起きていることを明らかにした。

ベニ県、ARIが急増

2013年05月30日 08:41

Página Sieteの記事
ボリビアベニ県では急性呼吸器感染症(ARI)の罹患者が急増しているという。

同県保健局が注意を呼びかけているものだ。
冬が本格化しつつある国内各地では、このARI罹患者の増加が指摘されている。
この中でベニ県では、ARI罹患者が1週間で20%も増えたという。

同県でのARI罹患者は、今シーズンですでに4万7千人を数えている。
このほかインフルエンザH3N5型の感染者も、4人確認されている。
国内ではオルーロポトシ県でこのARI感染が広がり、学校授業の冬時間移行が早められたばかりだ。

ボリビア南部、脱口蹄疫

2013年05月30日 08:32

Página Sieteの記事
ボリビア南部について、脱口蹄疫が宣言された。

国際獣疫事務局(OIE)が明らかにしたものだ。
国内のチュキサカタリハ県とサンタクルス県の南部について、「口蹄疫」を脱却したという。
アルゼンチンペルーとともに、この宣言が出された。

OIEは本部のあるフランス、パリでこの宣言を出した。
対象地域では一定期間にわたり口蹄疫の新たな発生がなく、安全性が確認されたという。
この宣言を受け、ボリビア南部産の牛肉、牛製品について輸出に一定のお墨つきが出たことになる。

国内のラパスオルーロポトシ県にまたがるアルティプラーノ(高地平原)には昨年、同様の宣言が出されている。

イキートス空港、封鎖で混乱

2013年05月30日 07:53

La Repúblicaの記事
ペルーロレトイキートスの空港で29日、混乱が生じた。

イキートスの空港に至るアクセス道路がこの日の朝、ブロック封鎖されたものだ。
この影響で利用者が、空港に至ることができず、同空港の便の運航にも支障が生じた。
影響を受けた観光客は、1000人にのぼるとみられる。

このストライキは地方公務員によるもので、労働組合CGTPの指導によるものだ。
同労働組合は議会が進める市民法の改正に、反対している。
同組合のストは今後も継続され、国内各地に広がる可能性もある。

同空港の朝の時間帯のLANペルーペルービアン航空の便は、プログラム変更となった。
また同空港唯一の国際線であるコパ航空パナマ便は到着できず、運休となっている。

欧州大使ら、プーノへ

2013年05月30日 07:40

Los Andesの記事
ペループーノ県を欧州の大使らが訪れるという。

同県を訪れるのは欧州連合の7か国の大使や、大使館関係者らだ。
5月29日から6月1日までの日程で、プーノ市やティティカカ湖などを訪れる。
同県での観光、産業開発などへの投資ミッションを受けた動きだ。

訪れるのはフランス、ギリシア、ポーランドチェコオランダルーマニアドイツの大使らだ。
29日にはプーノ市を表敬訪問し、その後ティティカカ湖、アマンタニなどを訪れる。
欧州連合プーノ県に15万8千ユーロの投資を行なう。

コリカンチャ、油の影響

2013年05月30日 07:32

RPPの記事
ペルークスコの「コリカンチャ」の石積みが、油の影響を受けているという。

アルマス広場の南にあるコリカンチャは、インカの太陽神殿の跡を残す。
この土台をなす289の石が、流出した油により汚されれたという。
現在、文化局はこの回復に向けた準備を進めている。

この事故は、地域の人々の祝い事の際、燃料が漏れ出て発生したという。
文化局によると、この油による汚れは軽微で、「重大な損傷」は避けられたとしている。

ラルコ通り、長期閉鎖

2013年05月30日 07:22

Perú21の記事
ペルーリマのミラフローレスの目抜き通りが、長期閉鎖される。

閉鎖されるのは、海岸部に向かうラルコ通りだ。
アルメンダリス通りと7月28日通りの交差点を結ぶ区間は、50日間閉鎖される。
この間、自動車はこの通りを通行できなくなる。

ミラフローレスの行政によると、この区間での道路の補修工事を行なうための措置だという。
この通りの区間を通る公共交通機関は、周辺のラパス通りなどを迂回することになる。
行政によるとこの工事終了後、この通りの7月28日通りとオバロ・パシフィコを結ぶ区間でも同様の工事を行なうという。


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