TAM、5千万Bs納税へ

2013年07月31日 10:13

El Deberの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、5千万ボリビアーノの納税が求められる見通しだ。

ルイス・アルセ経済金融相が30日、明らかにしたものだ。
国税局との協議の結果、TAMに対し5千万ボリビアーノの納税を求めることとなったという。
不可思議な同社への「免税措置」が、正式に見直されることとなった。

TAMはその名の通り、ボリビア空軍の旅客航空部門だ。
かつては民間航空会社が就航していないコミュータ路線中心だったが、今は基幹路線も運航している。
こうした状況から、TAMは実質的な営利会社であるとの指摘があった。

このTAMへの課税について、野党議員らが見直しを政府側に強く求め、世論もこれを後押しした。
TAMは航空市場でも特殊な状態で、民間航空局の管理を受けず、自由裁量となっている。
航空輸送をめぐるダブルスタンダードに、多くの国民も疑問を抱いていた。

エボ「コカ葉を買って」

2013年07月31日 10:06

La Patríaの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はALBA各国に、コカ葉の購入協力を求める方針だ。

エクアドルグアヤキルで、米州ボリバル代替統合構想(ALBA)のサミットが行なわれる。
モラレス大統領はこの場で、ALBA加盟各国に、コカ葉を使用した国産品の購入を求めるという。
マテ・デ・コカ(コカ葉茶)や、コカ葉成分を使用した食品、石鹸などの商品だ。

アンデス原産のハーブであるコカ葉は、インディヘナ(先住民)文化において重要な意味を持つ。
しかしコカインの原料になることから、国連はこれを禁輸作物に指定している。
それでもボリビアは、このコカ葉を「無害化」した産品の輸出を狙っている。

サンカリクスト、新施設

2013年07月31日 10:01

Página Sieteの記事
ボリビアのサンカリクスト地震機構は、新たな施設を設けた。

ラパスにある同機構は、国内の地震研究、分析を行なう公共機関だ。
30日夜から、市内のピチンチャ通りに、新たな研究施設が稼働し始めるという。
同機構の研究の新たな拠点となる。

またこの建物には、講義を行なうための教室もやバスケットボールのコートも設けられた。
国内ではアンデス山脈沿いのラパスオルーロポトシ県で、震源の深い地震が発生しやすい。
またコチャバンバ県のアイキレでは1998年に大地震が起きるなど、大小の地震が各地で起きている。

ボリビア、インターネット高速化

2013年07月31日 09:53

Página Sieteの記事
ボリビアでは、インターネットの通信速度の高速化がこの9月から図られる。

交通通信監督庁(ATT)のクリフォード・パラビシニ氏が明らかにしたものだ。
ボリビアでもインターネットは、日常的に欠かせないツールとなっている。
この9月より高速化を進め、同時に契約価格の引き下げを図る。

ATTはすでに、携帯電話各社やネット通信を手がける企業と、この件についての協議を進めているという。
この具体的内容については、早ければ8月5日にも発表される見通しだ。
ATTは通信速度、契約価格などについて、ラテンアメリカ各国の平均レベルを目指す。

ボリビア、小麦自給目標

2013年07月31日 09:47

Página Sieteの記事 / Página Sieteの記事
ボリビア政府は、2025年までに小麦の自給率100%を目指すという。

ビクトル・ウゴ・バスケス農村開発副相が明らかにしたものだ。
ボリビアでは国産小麦の不足分、主にアルゼンチンからの輸入に頼ってきた。
しかしアルゼンチンでの不作を受け、国内では小麦粉の確保に不安が生じている。

政府は今回については、ペルーや米国から緊急輸入し、対応する方針を示している。
しかし政府として今後、小麦の自給率を高める努力を進める方針だという。
農地や品種の改良、さらに作付け農家への適切な補助などの施策を今後、進める。

一方、国内の小麦生産者の団体は、国内で小麦を増産する難しさを指摘した。
とくに温度や高度、湿度に合う品種の見極め、開発が、欠かせないという。
さらに主産地であるサンタクルス県などでは、強風や冷害の影響軽減を図る必要もある。

学校売店で期限切れ商品

2013年07月31日 09:38

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの学校の売店で、消費期限切れの商品が売られていた。

県の消費者保護行政機関が、オルーロ市内の学校の売店に立ち入り調査を行なった。
この結果、一部の学校の売店で、消費期限が切れた食品が、販売されていたという。
キャンディや乳製品、ポテトチップといった商品だ。

学校内の売店に、こうした立ち入りがなされるのは、きわめて異例の事態だ。
行政機関側は、こどもの健康被害につながりかねない商品が、売られていた実態を明らかにした。
中には、消費期限が今年の2月で切れている食品もあったという。

同機関は、こうした期限切れを知りながら、売店で販売されていた可能性もあるとしている。

選挙準備、予算で遅れる

2013年07月31日 09:31

El Deberの記事
ボリビアで来年末に行なわれる予定の選挙の準備が、予算承認の遅れの影響を受けている。

来年末、大統領、上院下院議会議員、県知事などを選ぶ選挙が行なわれる予定だ。
選挙法廷はこの選挙で、在外投票を国外7か国で行なうことを明らかにしている。
しかしこの予算の財務省の承認が遅れ、準備そのものに影響が生じているという。

ボリビアでは前回の選挙から、選挙投票者登録時、バイオメトリクス認証が導入されている。
選挙法廷は、この認証に向けた登録機器を、在外投票実施国に配備する予定だ。
この承認が遅れているため、選挙登録事務手続きが今後、大幅に遅れるおそれがあるという。

前回の選挙では、在外投票は米国、スペインアルゼンチンブラジルの4か国で行なわれた。
次期選挙では英国、イタリアチリの3カ国が加えられる予定となっている。

サンタクルス-ベニ道、また封鎖

2013年07月31日 09:25

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスベニトリニダを結ぶ道路が、また封鎖された。

封鎖を行なっているのは、この道路沿線のクワトロ・カニャダスのコミュニティだ。
地域行政の首長の汚職疑惑に対する抗議行動で、30日朝から、道路のブロック封鎖が行なわれている。
道路は3個所で封鎖されており、トラックや乗用車などの車が、足止めされている。

この封鎖によりサンタクルスからベニパンド県やチキタニアに向かうバスの便は、出発が見合されている。
告発を受けているリンバーグ・チョケ首長は、コミュニティに対し即時、封鎖を解除するよう求めた。
この道路では先週、サンフリアンで同様に封鎖が行なわれたばかりだ。

インフルエンザ死22人に

2013年07月31日 08:27

Perú21の記事
ペルー国内での、今季のインフルエンザ感染による死者は、22人となった。

ペルー保健省が明らかにした数字だ。
国内では新たに、プーノ県のフリアカで、こども1人の死亡が確認された。
これにより、インフルエンザ感染による死者数は22人となったという。

国内ではリマカジャオを中心に、インフルエンザ感染が全土で広がっている。
感染が広がっているのは、2009年にメキシコを震源に流行したAH1N1型だ。
またタクナモケグアイカ県などではA香港型と呼ばれるH3N2型の感染者も確認されている。

パトリアス祭消費、2千ドル

2013年07月31日 08:20

Perú21の記事
ペルー国民はこのパトリアス祭の外国旅行で、1人あたり2千ドルを消費した。

ペルー観光議会のカルロス・カネラス会頭が明らかにした数字だ。
ペルーは、28日の独立記念日を含むパトリアス祭の連休を終えたばかりだ。
セマナサンタ(聖週間)と並ぶ旅行ハイシーズンのこの期間中、多くの国民が国内外を旅行した。

カネラス会頭によると、外国旅行をした国民は、平均で1人あたり2千ドルを消費したという。
また外国旅行の平均日数は7泊8日で、マイアミメキシコカンクンドミニカ共和国コロンビアが人気だった。
同会頭は、ペルー経済の活性化とともに、外国を旅行する国民が増加傾向であることを示している。

トゥンベス、同性愛者殺人

2013年07月31日 08:14

La Repúblicaの記事
ペルートゥンベス市内で同性愛者の男性2人が殺害されたという。

事件が起きたのは市内のサルミーリャ地区だ。
ナイトクラブ「イビサ」を出た、同性愛者男性2人が、銃撃されたという。
銃撃した者は、オートバイで現場から逃走した。

この事件が起きたのは29日朝2時40分頃のことだ。
この店の人は、2人が容疑者らしき者に「殺さないで」と懇願する声も聞いていた。
襲われた内の1人は現場から走って逃げたものの、追いつかれ銃弾を浴びせられたとみられる。

警察は組織犯罪と、ホモフォビア(同性愛憎悪)の両面から、捜査を進めている。

英国の登山客が不明

2013年07月31日 08:00

Perú21の記事
ペルーアンカッシュ県で英国人の登山客が行方不明になっている。

この事態が起きているのはワイラス郡のケブラダ・サンタクルスだ。
ティスコからラグーナ69に向かっていた英国の22歳の男性と、連絡が取れなくなっている。
同県の山岳救助隊が、この男性の捜索活動を始めている。

ケブラダ・サンタクルスは標高2256メートルで、トレッキングの人気が高いスポットだという。
この男性は、登山に出かけてからすでに3日が経過している。

サバンカヤ山、噴煙が拡散

2013年07月31日 07:52

La Repúblicaの記事
ペルーアレキパ県のサバンカヤ火山の噴煙が、強風により拡散しているという。

標高6015メートルのサバンカヤ山は、今年初めから、活動が活発化している。
この2月以来、火山活動による地震で、カイリョマ郡内に被害が生じている。
火山周辺一帯では、噴煙や火山灰の影響も起きている。

この一帯は強風に見舞われ、この噴煙の影響範囲が、大きく広がっているという。
今のところ大きな農業被害はないものの、二酸化硫黄の強いにおいが、立ち込めている状態だ。
また地質機構によると、小規模の地震は一日あたり100~200回の割合で、今も続いているという。

カイリョマ、地震1500回(7月21日) ■サバンカヤ、7地域に非常事態(7月20日)

アグアス・カリエンテス、また客死

2013年07月31日 07:41

Perú21の記事
ペルークスコ県のアグアス・カリエンテスで、また観光客が客死した。

死亡したのは69歳の英国人男性だ。
この男性は、ユネスコ世界遺産に登録されるマチュピチュ遺跡を訪れるため、滞在していた。
滞在中、心疾患を起こし死亡したとみられている。

男性の遺体は列車でオリャンタイタンボに送られ、クスコ市内に安置されているという。
マチュピチュ遺跡はペルーを代表する観光地で、国内外から多くの観光客を迎えている。
しかしこのところ、外国人観光客が急死する事例が、相次いでいる。

マチュピチュ、チリの観光客急死(7月27日) ■オリャンタイタンボで観光客死亡(7月20日) ■日本人客、マチュピチュ死(5月15日)

ネウケン、油田火災

2013年07月31日 06:39

La Nacionの記事
アルゼンチンネウケン州の油田で火災が発生した。

火災が起きたのはネウケン市から15キロの、プロッティエルにある油田施設だ。
29日22時45分頃、施設の一部で爆発が生じ、炎が立ち上った。
この炎は、一時は20メートルの高さに達したという。

消防と施設職員らの消火活動により、この火はやがてコントロールされた。
この火災により、職員1人が火傷を負ったものの、命に別状はない。
この爆発はクレーンがパイプラインに落下したことにより起き、この音はネウケン市内でも聞こえた。

AFIP前、裸のデモ

2013年07月31日 06:32

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの「AFIP」の前で、裸のデモが行なわれた。

デモを行なったのは、来年の上院選挙に出馬予定のアレハンドロ・ボダート氏とその支持者らだ。
AFIP前でボードを掲げ、クリスティナ・フェルナンデス政権の財政運営に疑問を投げかけた。
市民やメディアに対し、財政、税制の見直しの必要性を訴えた。

AFIPは経済省の、歳入を管理する国庫にあたる機関だ。
選挙前のこの時期、この建物の前では、出馬予定者らによるこのようなデモが、毎回行なわれている。

ピューマ襲撃からの救出

2013年07月31日 06:25

Clarín.comの記事
アルゼンチンサルタ州で野生のピューマに襲われた2歳の女児が、救出された。

この事態が起きたのはタルタガルの東263キロのサンタ・ビクトリア・エステだ。
この地で2歳の女児が、野生のピューマの襲撃を受けたという。
居合わせた国境警備隊員がこのピューマを追い払い、女児を救出した。

この警備隊員によると、この女児はピューマに噛まれていたという。
このピューマに素手で立ち向かい、救出した。
女児は顔に重傷を負ったものの、命に別状はない。

現場はボリビアパラグアイとの国境地域だ。

トレレウ空港、霧の影響

2013年07月31日 06:15

El Patagónicoの記事
アルゼンチンチュブトレレウの空港が、霧の影響を受けた。

トレレウラウソン一帯では30日朝、濃霧に包まれた。
この影響で、アルゼンチン航空アウストラル航空の便に、遅れが生じている。
ブエノスアイレス発の一部の便は、コモドロ・リバダビアの空港で、天候の回復を待った。

空港を管理するアルゼンチン2000によると、同日昼過ぎからの便は正常化したという。
国内ではブエノスアイレスなどで、霧による航空便への影響が相次いでいる。
この前日にもエセイサ国際空港、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)で多くの便に遅れが出たばかりだ。

インフルエンザ死は11人

2013年07月31日 06:05

El Universoの記事
エクアドル国内での今季のインフルエンザ感染による死者は、11人となったという。

エクアドル保健省が、29日時点での数字をウェブサイト上で発表したものだ。
今季、国内でインフルエンザ感染が確認された人の数は137人だという。
またトゥングラワ県とロス・リオス県でそれぞれ1人ずつ死亡し、死者は11人となった。

国内で感染が広がっているのは、2009年にメキシコを震源に流行したAH1N1型だ。
保健省はこどもや高齢者などに予防接種を受けることを推奨し、手洗いの励行を国民に呼びかけている。

カタマヨ道でバス事故

2013年07月31日 06:04

El Universoの記事
エクアドルロハ県のカタマヨに至る道路でバスが事故を起こし、3人が死亡した。

事故が起きたのは県都ロハと、空港があるカタマヨを結ぶ道路だ。
ロハからカルバスのサカパルカに向かっていたカタマヨ社のバスが29日15時、衝突事故を起こした。
バスの車体は横転し、乗客3人が死亡した。

このバスは、緩やかな坂を下りていたところ、コントロールを失ったという。
乗客の一人は、「坂を猛スピードで走行しており、乗客らが叫んでいた」と当時の状況を語る。
走行中に、ブレーキに不具合が生じた可能性がある。

またこのバスは定員40人ながら43人が乗っており、定員オーバーの状態だった。

タバベラ、強風は続く

2013年07月31日 06:03

El Comercioの記事
エクアドルキトマリスカル・スクレ空港では、8月まで強風が吹くおそれがあるという。

タバベラのこの空港は、今年2月20日に開業し、間もなく半年を迎える。
この空港一帯では28日、強風が吹き荒れて、一時航空機の離着陸が見合された。
同空港の出発便はこの日、最大で6時間の遅れが出ている。

この空港一帯の天候は29日には落ち着き、航空便の乱れは出ていない。
しかしキトの気象台は、こうした強風が8月にかけて、タバベラで再発する可能性があると指摘した。
再び、航空機の運航に支障が生じることも否定できないという。

この新空港は、旧マリスカル・スクレ空港が手狭になり、拡張が難しいことからこの地に立地した。
しかし開業以降、悪天候の影響を受けることが重なり、利用者の間から不満の声も上がっている。

キト空港、6時間遅れ(7月30日)

エクアドル代表選手が急死

2013年07月31日 06:01

El Universoの記事
エクアドルのフットボール(サッカー)代表選手が29日、急死した。

急死したのはカタールのチームに所属するクリスティアン・ベニテス選手だ。
同選手の代理人によると、心臓発作を起こし、急死したという。
所属チームのプライベート機により、ベニテス選手の遺骸は30日、キトマリスカル・スクレ空港に到着する。

キト出身のベニテス選手は、著名な選手だった父エルメン・ベニテス氏と同じ、フォワードとして活躍した。
キトのCDエル・ナシオナルのほか、イタリアやイングランドのチームに所属し、今年からカタールに移籍していた。
ベニテス選手は1986年5月1日生まれで、27歳の若さだった。

ガレラス火山で地震

2013年07月31日 06:00

Caracol Radioの記事
コロンビア南部、ナリーニョ県のガレラス火山の活動による、地震が起きたという。

パストの地震観測機関が明らかにしたものだ。
この地震は、29日朝6時3分頃に発生した。
地震火口から20.6キロの地点が震源で、震源の規模はマグニチュード2.9と推定されている。

地震そのものの揺れは小さく、人や建物への被害は報告されていない。
このガレラス火山は、コロンビア国内ではもっとも活発な活火山の一つで、最近では2010年8月に噴火している。
火山に近いパストの町は、この火山により数百年にわたり被害を受け続けている。

ガレラス火山、また噴煙(2012年12月19日) ■ガレラス、また予兆(2011年1月28日)

リサラルダ多重衝突

2013年07月31日 05:59

Caracol Radioの記事
コロンビアリサラルダ県で多重衝突事故が起き、1人が死亡した。

事故が起きたのはラ・ビルヒニアとカルダス県のビテルボを結ぶ道路だ。
ココニと呼ばれている地域で、オートバイ3台と自動車1台がからむ多重衝突事故が起きた。
この事故で1人が死亡し、このほか負傷者も出ている。

このオートバイらは、一緒に移動していたが、一台が道路上で転倒したという。
これにほかの2台がつまずき、さらに対向してきた乗用車が巻き込まれた。
死亡した1人はオートバイの運転手で、この乗用車に轢かれたとみられる。

薬剤散布機、薬物と併用

2013年07月31日 05:58

El Paísの記事
ウルグアイの農場で農薬などの散布に使用されていた小型機が、薬物輸送にも併用されていたという。

29日朝11時20分、セボリャティの農場に、警察の薬物捜査課が捜索に入った。
この捜索で、農場で使用されている双発の小型機2機が押収されている。
この際、農場側と警察側の間で、一時銃撃戦も生じた。

警察の調べで、この機の1機から、400キロにのぼるマリファナ(大麻草)が発見されている。
これらのマリファナは、パラグアイ国内からこの機体を使用して密輸されたものとみられる。
警察は年少者2人を含む22人を、この作戦で逮捕した。

児童、頭蓋骨を見つける

2013年07月31日 05:57

El Paísの記事
ウルグアイ、ロチャで児童2人が、頭蓋骨を発見したという。

この事態が起きたのは、海岸の景勝地プンタ・デル・ディアブロだ。
10歳と11歳の男児2人が、住宅地の奥まったところで遊んでいた。
この際、頭蓋骨らしきものを見つけ、近くの大人に知らせたという。

警察が調べたところ、この頭蓋骨は若い女性のものとみられるという。
死亡して、そう長い時間は経っていないものとみられ、事件にあった可能性が高い。
また身体のほかの部分はゴミとして出され、市側により回収された可能性がある。
警察はこの地域を巡回しているゴミ収集車も詳しく調べている。

TAM、納税圧力

2013年07月30日 09:48

Página Sieteの記事
ボリビア空軍航空(TAM)に「納税」を求めた圧力が増している。

TAMはその名の通り、ボリビア空軍の旅客輸送部門だ。
先週、経済・金融相が、TAMが納税を免除されている実態を指摘した。
これに対し、野党議員らが、TAMへの納税を求める動きを活発化させている。

TAMはもともと、民間旅客航空会社が便を運航していないコミュータ路線などを運航していた。
しかしロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の運航停止やアエロスールの破綻を受け、基幹路線にも進出している。
国民の多くも、実質的な営利会社とみなとているとし、納税を免れている実態はおかしいとの指摘がなされ始めた。

TAMはその成り立ち事態が特殊で、運航体制や航空機について、民間航空局の管轄にも入っていない。
何らかの事故が起きた際にも、交通行政は立ち入れず、国防省のみが捜査を行なう状態だ。
こうした二重行政や、民業圧迫に対しては、以前から批判があった。

ビジャモンテスの農業被害

2013年07月30日 09:38

Página Sieteの記事
ボリビアタリハ県のビジャモンテスでは、農作物の95%が損なわれたという。

タリハ県側が明らかにしたものだ。
サンタクルス県境に近い、チャコ地方のビジャモンテスでは、霜害の発生が報告されていた。
県側の調べで、地域で栽培されている野菜や果物などの農作物の95%が、損なわれたという。

被害を受けたのは柑橘類や小麦、トマト、ジャガイモ、スイカ、ユカ(キャッサバ)などの農作物だ。
中には、すべての産品を損なわれた畑も存在する。
県側はこの地域に、農業の非常事態を発令する方針を示した。

スペイン、ボリビア女性が客死

2013年07月30日 09:32

Página Sieteの記事
スペインマドリードの空港でボリビアの女性が、客死したという。

この事態が起きたのは、バラハス国際空港のBターミナルだ。
26日午後、この空港に到着したばかりの70歳のボリビア人女性が、体調を崩したという。
空港内で手当てを受けたものの、死亡が確認された。

この女性は、サンタクルスビルビル国際空港から、国営ボリビアーナ航空(BoA)の便で到着した。
入国手続きを済ませ、ターンテーブルで荷物を待つ間に、倒れたというものだ。
この女性の30代の息子、娘がスペイン国内に移民しており、2人を訪れるためスペインに渡ったという。

8地区、テレフェリコ駅に反対

2013年07月30日 09:24

Página Sieteの記事
ボリビアラパス市内の8地区は、テレフェリコ駅の建設に反対しているという。

ラパス市と政府は、「テレフェリコ・メトロポリターノ」の建設を進めている。
ラパス市内やエルアルトとの間の公共交通機関となるロープウェイだ。
国旗の色にちなみ、赤線、黄色線、緑線の3路線の建設計画が進められている。

このうち、ラパス市のソナスール方面に向かう緑線で、反対運動が起きている。
8つの地区の住民が、この駅の設置に反対しているという。
地域生活環境や教育への影響などがその理由だ。

3路線のうち赤線はすでに建設が着工され、政府は来年上半期にも開業するとの見通しを示している。


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