2県に雪の警報

2013年08月31日 09:37

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県とポトシ県に、雪の警報が出されている。

今週、国内西部アンデス地域では、各地で雪が降っている。
とくにコチャバンバ県とポトシ県では、積雪により市民の生活や交通に影響が生じている。
コチャバンバポトシ両県は、被害発生地域に警報を出し、さらなる警戒を呼びかけた。

コチャバンバ県のコカパタでは、地域行政が一帯に非常事態を発令している。
この対策として、県の協力を受け、2万ボリビアーノの緊急予算を組んだ。
また国防省のまとめではこの雪で10人が不明となり、3200世帯が被害を受け、家畜7千頭が危機に瀕しているという。

雪の影響は両県のほかラパスオルーロチュキサカ県でも生じている。

ゴンドラ、上乗せへ

2013年08月31日 09:30

La Razónの記事
ボリビアラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)のゴンドラは、上乗せされる。

ラパスエルアルトを結ぶ、都市交通型のテレフェリコが現在、建設中だ。
3路線のうちの、赤線に使用されるゴンドラが今週、報道に公開されている。
市側は、当初予定よりも初期導入のゴンドラ数を増やす方針を示した。

市側と、技術提携しているオーストリアのドッペルマイヤー社が協議し、決めたものだ。
当初は初期のゴンドラ数は427としていたが、これを443まで増やすという。
赤線には109、黄色線は169、緑線は165という配分になる。

国内ではコチャバンバに観光用テレフェリコがあるが、都市交通型は初めての整備だ。
早ければ来年上半期にも、赤線が開業する見通しとなっている。

ベニ、1万年前の足跡

2013年08月31日 09:24

La Razónの記事
ボリビアベニ県では1万年前の人の足跡が見つかったという。

スイスベルンの大学のウンベルト・ロンバルド氏が明らかにしたものだ。
県都トリニダ近郊の遺跡で、古代の人の足跡が発見された。
この足跡は、1万400年前のものと推定されるという。

同大学は、ボリビアの考古学者ホセ・カプリレス氏の協力で、この地で調査を行なっていたという。
見つかった足跡は先農業の、狩猟文化期のものだ。
この足跡は平原の中の残丘の一角から、見つかった。

オルーロ、鉱山でガス死

2013年08月31日 09:18

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの鉱山で有毒ガスが発生し、労働者1人が死亡したという。

事故が起きたのはオルーロ市北東の、コオペラティーバ・2月10日サンホセだ。
この鉱山内で、労働者のサムエル・ママニさんが死亡しているのが発見された。
鉱山内で発生した有毒ガスによる死亡とみられている。

同時間帯に鉱山内にいた別の複数の労働者らも、中毒症状を呈し、病院で手当てを受けている。
死亡原因となったガスについては、特定されていない。
この鉱山の、換気機能が施設が不十分であることが、指摘を受けていたという。

雨漏りは小さな割れ目から

2013年08月31日 09:11

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの空港の雨漏りの最大の原因は、屋根の小さな割れ目だという。

フアン・メンドサ空港を視察した議員団が指摘したものだ。
今年2月に竣工したこの空港のターミナルでは、雨漏りの発生が問題となっている。
議員らは、施工業者の施工ミスが、この原因と断じている。

視察団は、実際にこのターミナルの屋根にのぼり、現状を視察したという。
この結果、コンクリート製の屋根に、多くの細かい割れ目があることが分かった。
この亀裂に入り込んだ雨水などが、雨漏りの原因となっていたとみられる。

議員らは、施工したConvisa社に対し、早急に補修を行なうことを求めている。
現在この空港にはボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスとの間の便を運航している。

オルーロ、ヒツジの被害

2013年08月31日 09:05

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県では675頭のヒツジが死んだという。

県保健局のジョニー・ベディア氏が明らかにしたものだ。
オルーロ県内では今月23日から24日にかけ、雪が降った。
この雪の影響で、合わせて675頭のヒツジが、死んだという。

被害がでたのはエル・チョロ、トゥルコ、サバヤ、チパヤ、クラワラといった地域だ。
場所によっては30センチの積雪があった地域もあり、餌が不足したことが、ヒツジが死んだ最大の理由だという。

ペルー、寒波は9月6日頃まで

2013年08月31日 08:41

Los Andesの記事
ペルーで大雪を降らせた寒波は、9月6日頃まで影響が残るという。

ペルー気象台が予報し、各方面に注意を呼びかけたものだ。
中部から南部の広い範囲で大雪や大雨となり、人々の生活や交通などに大きな被害が出ている。
オリャンタ・ウマラ大統領はプーノフリアカを訪れ、同県に非常事態を発令したほどだ。

気象台によると、この寒波の影響は9月6日頃まで続き、引き続き降雪の可能性があるという。
また寒さが続くことから、市民に対し感染症などに注意するよう、呼びかけた。
雪の影響が出ているのはアプリマックアレキパアヤクチョ、クスコ、フニン、ワンカベリカ、モケグア、リマ、プーノパスコタクナの各県だ。

プーノ県では雪の中で凍死する人が相次ぎ、行方不明者も出ている。
さらにプーノアレキパアヤクチョ県などでは、アルパカなどラクダ類の死も相次いでいる。

クスコ空港延長を支持

2013年08月31日 08:32

La Repúblicaの記事
ペルークスコの空港の供用時間延長について、観光分野の労働組合が支持を表明した。

延長方針が示されたのは、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港だ。
交通通信省は、現在は17時30分までとなっている供用時間を、19時45分まで延長する方針を示した。
状況が整えば、この9月からこの供用時間の改定が行なわれる。

観光都市クスコの、観光関係の労働組合は、この供用時間延長を支持した。
クスコを発着する航空便の需要が多い一方、供用時間の短さから、便数が限られる状態となっていた。
当面のキャパシティ確保の上で、この供用時間延長は現実的な方法と、組合側は評価している。

この現行空港は市街地に近く、現状での拡張などは難しい状況だ。
そこで国はバジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画を進めている。

ARに、「どうぞチリへ」

2013年08月31日 08:12

America Economiaの記事
アルゼンチン航空に対し、チリ国内線への進出が呼びかけられた。

フェリペ・ラライン大蔵相が語ったものだ。
チリ国内線市場について、アルゼンチン航空の進出を歓迎するという。
LANアルゼンチンに圧力をかけたアルゼンチン政府に対する、強い皮肉だ。

アルゼンチン政府はLANに対し、ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)からの撤収を命じた。
LAN側は不服を申し立て、司法が認めたことから、この立ち退きについては無効となっている。
この措置は、アルゼンチン政府による、国営のアルゼンチン航空への肩入れによるものだ。

国営化される前のアルゼンチン航空の親会社、マルサンス・グループは、チリ国内でアエロリネア・デル・スールを運航していた。
しかしマルサンス・グループの資金繰り悪化から運航停止したままとなっている。
ラライン大臣は、「アルゼンチン航空チリブラジルでの国内線運航も可能だ」と語った。

チリ北部、ブロック封鎖

2013年08月31日 08:05

BioBio Chileの記事
チリ北部では道路封鎖が行なわれている。

封鎖されたのは第1(タラパカ)州のイキケと、第2(アントファガスタ)州のトコピーリャを結ぶ道路だ。
30日、この地域道路の複数個所が封鎖され、車輌の通行ができなくなっている。
しかし代替道路があるため、交通に混乱などは起きていない。

この封鎖は、道路沿線のコミュニティが行なったものだ。
政府や州との間で、この地域に新たな水路を設けることが合意されていたという。
しかし何年経っても具体化せず、圧力をかけるためにこの封鎖に至ったものだ。

チリ、メンソール禁止へ

2013年08月31日 07:46

La Terceraの記事
チリでは、メンソールタバコが禁止される。

チリ保健省が、方針を示したものだ。
タバコへの依存度を強めるおそれがあるとして、メンソールタバコを全面禁止する方針だ。
このプロセスをどのように進めるか、具体的検討に入っているという。

保健省によると、オーストラリアブラジルパナマカナダ南アフリカ共和国ですでにこの措置がとられているという。
チリでこの措置がとられれば、世界で6か国めのものとなる。
ブラジルでは昨年この措置がとられ、現在は24か月間にわたる猶予期間に入っている。

ランカグアへの鉄道、高速化

2013年08月31日 07:38

La Terceraの記事
チリサンティアゴと第6(オイヒンス)州の州都を結ぶ鉄道が、高速化される。

チリ国鉄(EFE)が明らかにしたものだ。
新車輌を導入し、サンティアゴランカグアを結ぶ路線に投入するという。
この高速化により、現行で80分かかる両都市の交通はは50分に短縮される。

またサンティアゴと、市内南部地域はわずか17分で結ばれ、通勤、通学の利便性も大きく向上する。
ピーク時には、この新車輌による運転は4分間隔となる。

ブエノスアイレス、春模様

2013年08月31日 07:22

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスはこの数日、春のような陽気となっている。

8月と言えば、ブエノスアイレスのみならず国内の広い範囲は、冬真っ盛りだ。
しかしブエノスアイレスでは30日、気温が26度まで上昇した。
市内の広場や公園では、日光浴をする市民が多くみられた。

先週末から今週半ばにかけ、ブエノスアイレスを含む広い範囲は、南極からの強い寒気に覆われた。
この時には、ブエノスアイレスでも朝の最低気温が、0度近くまで下がっていた。
気象台によると、この暖かさは少なくとも1日頃までは続く見通しだという。

ウルグアイもLAN問題に関心

2013年08月31日 07:16

El Paísの記事
ウルグアイも、アルゼンチンの「LAN問題」に重大な関心を持っている。

アルゼンチン政府はLANアルゼンチンに対し、ブエノスアイレスの主要空港からの立ち退きを求めた。
肩入れする、国営のアルゼンチン航空への事実上の「引き渡し」を求めたようなものだ。
不服申し立てを受けたアルゼンチン司法は、この立ち退き勧告について、無効を判断している。

ウルグアイの旅行業団体のセルヒオ・バニャレス氏は、この問題についてウルグアイも無関係ではない、とした。
ウルグアイBQB航空もアエロパルケに乗り入れており、同じような勧告を受ける可能性もある」
アルゼンチン政府の、特定航空会社への過度の肩入れが、航空会社の経営に影響をもたらすおそれがあると語った。

青ドル、介入か

2013年08月31日 07:06

La Nacionの記事
アルゼンチンでは「青ドル」が、週後半にかけてやや値を下げた。

アルゼンチンでは経済、為替政策から、昨年4月より外貨を自由に得ることが難しくなっている。
需要の高い米ドルなどについて、自由に売買する平行市場(闇市場)が形成されている。
この平行市場で売買されている米ドルが、俗に「青ドル」と呼ばれている。

この青ドルは今週、著しく上昇した。
ブエノスアイレスミクロセントロでは週半ばには1ドルが9.70ペソまで上がったが、後半には9.30~9.40ペソに下がっている。
急激な上昇を抑えるための、何らかの「介入の手」が入ったとみられる。

銀行や一般両替店で適用される公式レートは、1ドルが5.67ペソで、乖離率は70%となった。
DolarBlue.net(青ドルのレート情報)

スブテ、落書き戦争

2013年08月31日 06:59

Urgente24の記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテでは「落書き戦争」が起きている。

スブテの車輌や駅では、グラフィティと呼ばれる、落書きが横行している。
運営するメトロビアは、リネアB、C、D、Eの4路線で、この落書きを消す作業を開始した。
しかし落書きが消された車輌にも、また新たな落書きがなされる状態だ。

市側の分析では、使用されている車輌の85%が、何らかの落書きなどの被害を受けているという。
今年1月、リネアAの古い車輌が引退した際にも、運び出された車輌の大半に落書きがあった。
市側は、こうした落書きの放置が、治安悪化につながるおそれがあるとして、徹底的な対応を検討している。

保護地域でまた火災

2013年08月31日 06:54

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの自然保護地域で、また火災が起きた。

火災が起きたのはプエルト・マデーロのコスタネラスール生態保護地域だ。
29日夕方、この保護地域の一角から火が上がり、燃え広がった。
市内15個所から消防が出動し、消火活動を行なったが、5ヘクタールを焼いている。

この保護地域では7月31日にも火災があり、30ヘクタールを焼いたばかりだ。
市側によると、保護区指定から27年間で、400回を超える火災が起きているという。

生態保護区で大きな火災(8月2日)

コルドバ、忘れ物が戻る

2013年08月31日 06:45

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバで、「忘れ物」が戻ったという。

アルタ・グラシアで、乗客がタクシーの中にカバンを忘れたという。
このカバンの中には、10万ペソもの現金が入っていた。
このタクシーの49歳の運転手は、このカバンを持ち主のもとに返した。

乗客の女性は400ペソを謝礼として運転手に渡そうとしたが、受け取りを固辞されたという。
アルゼンチン国内では、こうした忘れ物が、そのまま持ち主に戻るケースは、きわめて稀だ。

キト、歴史地区はLED

2013年08月31日 06:35

El Comercioの記事
エクアドルキト中心部の歴史景観地区では、照明がLED電球に代えられているという。

この地域は、スペイン統治時代からの建物が多く残り、ユネスコ世界遺産にも登録されている。
この区域の街路ごとに、街灯をLED電球に代える作業が行なわれている。
すでにガルシア・モレノ通りやグアヤキル通りなどで、LED化が完了している。

LED電球は、通常の電球よりも1個あたりのコストが高い。
しかし消費電力が非常に小さく、同時に1個あたりの寿命も長い。
こうした理由から、街灯のLED化を進めることを市側が決めた。

エクアドル、タマゴが困る

2013年08月31日 06:34

El Universoの記事
エクアドルの鶏卵の生産者が、困っているという。

エクアドル国内産のタマゴは、コロンビアに輸出されている。
しかしコロンビア各地で広がる農業層のストにより、この輸出が事実上、停止した状態だ。
このため、本来輸出されていたタマゴが、国内向けに卸されている。

国内市場に供給されるタマゴの量が急増したことで、販売価格が暴落している。
鶏卵の生産者、流通業者によると、現在の販売価格は、原価を下回った状態だという。
鶏卵生産者も、急にその生産量を調整することは難しく、対応に苦慮している。

パルマソラ、死者35人に

2013年08月30日 09:33

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスのパルマソラ刑務所で起きた事件で、死者は35人になったという。

今月23日、刑務所内の暴動から銃撃戦に至り、後に火災が発生した。
この火災で多くの死傷者が出ており、今も複数の受刑者が重傷のまま、入院している。
29日朝、入院していた20歳の男性受刑者が死亡し、死者が35人になったという。

今回死亡した受刑者は、身体の80%に火傷を負っていた。
またこれに先立ち、同じく入院してたキューバ国籍の40歳の男性受刑者も死亡している。
この事件による外国人受刑者の死者数は3人となった。

雪で4人死亡、12人不明

2013年08月30日 09:25

La Razónの記事
ボリビアでは降雪、積雪が原因でこれまでに4人が死亡し、12人が不明となっている。

国内では西部アンデス地域で今週に入り、雪が降っている。
これまでに、雪の中で凍えるなどし、4人が死亡したことが確認された。
さらにコチャバンバ県とポトシ県で、合わせて12人が不明となっているという。

不明者を多く出しているのはコチャバンバ県のコカパタだ。
この地域では、多くの世帯がこの雪により今も、孤立状態となっている。
またポトシ県のティギパヤでは、この雪によりリャマやアルパカなどが大量死している。

雪は両県のほか、ラパス県やオルーロ県でも降っている。
隣国ペルーでも、プーノ県を中心に雪の被害が拡大し、非常事態が発令されている。

ラパス、赤のゴンドラ

2013年08月30日 09:19

La Razónの記事
ボリビアラパスでは「赤線」のゴンドラが公開された。

ラパスエルアルトを結ぶ都市交通手段として、テレフェリコ(ロープウェイ)の建設が進められている。
国旗の色にちなみ、赤線、黄色線、緑線の3路線が整備される。
先行して開業する見通しの赤線で使用されるゴンドラが、メディアに公開された。

この公開にはエボ・モラレス大統領やウラジミール・サンチェス公共事業相も立ち会っている。
この赤線については、駅舎や鉄塔の建設が進められており、来年上半期には開業する見通しだ。
国内ではコチャバンバに観光用テレフェリコはあるが、都市交通型は初めての整備となる。

コパカバーナ道で封鎖

2013年08月30日 09:13

La Razónの記事
ボリビアラパスティティカカ湖畔のコパカバーナを結ぶ道路が、封鎖された。

封鎖したのは、沿道のククタの集落の人々だ。
このククタは、行政地域としてはロス・アンデス郡のプカラニに含まれる。
人々はプカラニではなく、ラハに含めるよう、県側などに求めた。

ククタの人々は、プカラニの行政から完全に「無視されている」と訴えた。
生活インフラ、道路インフラ整備などで後れを取り、村の生活が一向に向上していないとしている。
この事態でラパスコパカバーナアチャカチを結ぶ交通は、一時運転が見合されている。

イラン、ボリビアとの関係継続

2013年08月30日 09:07

La Razónの記事
イランの新政府は、ボリビアとの緊密な関係を継続させる方針だ。

新しく就任したハサン・ロハニ大統領が語ったものだ。
ボリビアエボ・モラレス政権と、同国のマフムド・アフマディネジャド前政権は、関係を緊密化させていた。
穏健派とされるロハニ大統領も、ボリビアとの関係継続の方針を示したものだ。

ボリビアイラン前政権は、米国と距離を置く政策などで一致し、関係を深めていた。
ロハニ大統領は、ボリビアとの間で結ばれた外交関係を維持し、継続発展させていく姿勢をあらためて示した。
またイラン資本で、ポトシ県のウユニ塩湖のリチウム開発を進める考えも示している。

カルナバルにフォーラム賞

2013年08月30日 08:59

La Patríaの記事
ボリビアオルーロカルナバルに賞が贈られる。

サンタクルスでは現在、3回めとなる国際観光フォーラムが開催されている。
この場で、ユネスコ無形文化遺産に登録されるこのカルナバルに、賞が贈られる。
ボリビアや南米の観光に寄与したことが評価されたものだ。

このフォーラムには、カルナバルを主催するフォルクローレ協会のハシント・キスパヤ会長が出席する。
授賞式はこの30日、サンタクルス市内で行なわれる。
毎年2~3月に行なわれるオルーロカルナバルは、国内随一のフォルクローレのイベントだ。

CBBA、偽警官を逮捕

2013年08月30日 08:53

FM Boliviaの記事
ボリビアコチャバンバ市内で偽警官が摘発、逮捕された。

29日朝4時頃、摘発があったのは市内のバスターミナル近くだ。
コチャバンバ県警が不審なグループから事情を訊き、偽警官であることが分かったという。
このグループはターミナルに到着した旅行者を狙い、強盗をはたらこうとしていた。

国内では、偽警官と偽タクシーによる、連れ去り強盗の手口が横行している。
コチャバンバ県警は、今回摘発されたメンバーらが、こうした犯罪を繰り返していたとみている。
このグループは、偽造された警察官のIDも保持していた。

オルーロ空港は施工ミス

2013年08月30日 08:47

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ選出議員らは、「施工ミス」と結論づけた。

議員らはオルーロフアン・メンドサ空港のターミナルを視察した。
今年2月に竣工したこの施設では、雨漏りやドアの不備など、いくつかの問題が指摘されている。
視察を終えた議員らは、これらの問題の原因が施工ミスと結論づけた。

議員らは、建物を施工したConvisa社に対し、9月26日までに補修などを行なうことを求めている。
この空港は国の事業で滑走路が延長され、ターミナルが新築された。
現在、ボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスとの間の便を運航している。

ビント、7時間の道路封鎖

2013年08月30日 08:42

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のビントでは、7時間にわたり道路封鎖が行なわれた。

封鎖が行なわれたのは、コチャバンバ市とオルーロを結ぶ国道4号だ。
ビントの住民らが、水道インフラの整備などを求めた動きだ。
国や地域行政に対し、圧力をかけるため、道路を封鎖した。

封鎖を行なったのは、キジャコジョとの市境にあたる第4区の住民らだ。
この地域では、未だに水道が普及していない世帯が多く残存しているという。
ボリビア政府は水を「基本的人権」の一つと位置づけており、早急なインフラ整備を求めた。

パルマソラ、また騒ぎ

2013年08月30日 08:35

Los Tiemposの記事
ボリビアサンタクルスのパルマソラ刑務所で、また騒ぎがあった。

騒ぎが起きたのは、同刑務所の「B棟」だ。
受刑者に対する食料がの配給が不足していたという。
怒った受刑者らは隣接するA棟に入り込み、家族らが持ち込んだ食料を奪ったという。

この刑務所では今月23日に受刑者による暴動から火災が発生し、多くの死傷者を出している。
このため同刑務所への家族などによる面会は制限されていて、B棟の受刑者らはこれにも反発していた。


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