2008年01月07日 08:36
La Segundaの記事チリ、ロス・リオス州で野生のクロクビハクチョウの死骸が発見された。
5日、死骸が見つかったのはバルディビアの川の中だ。
「3つの口」と呼ばれる、カユマプ、クルセス、ピチョイの各川が合流する地点に当たる。
見つかった死骸は引き上げられ、研究機関に送られている。
このハクチョウは重さ4.7キロと、平均の半分ほどだという。
しかし羽に損傷などはない。
死因についてはまだ特定されていない。
この地域では、2004年に相次いでクロクビハクチョウの死骸が見つかっている。
この時は近隣の工場からの排水による、汚染物質が原因と特定された。



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