2008年01月08日 06:00
El Tiempoの記事コロンビアは2010年には、ラテンアメリカで5本の指に入る観光国になる。
ルイス・ギジェルモ・プラタ通産大臣が取材に答えたものだ。
政府の方針として2010年には、コロンビアを地域有数の観光国としたいという。
年間400万人の観光客受け入れを目標とした。
コロンビアは自然環境、文化ともに観光客をひきつける要素を多く抱えている。
しかし長い間、ゲリラや犯罪のイメージがつきまとい、観光開発は遅れていた側面がある。
また周辺に観光国が多く、相対的に観光地として注目されなかった背景もあるという。
現在コロンビア政府は、世界各国に対しコロンビアの観光が安全であることを訴えている。
同時に、コロンビアの観光地を広くアピールするなどの活動を行なっている。
こうした努力をうけ、コロンビアへの観光客数は上向きだ。
2003年には年間の外国人観光客数は56万人だった。
この数字は、2007年にはほぼ倍の113万人に達する見通しだという。
今後もコロンビアを訪れる観光客の安全確保と観光インフラ整備を進め、観光市場の拡大を狙っている。


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