2008年01月29日 06:03
El Comercioの記事エクアドル、カルチ県での水力発電事業が動き始めた。
現在カルチ県で計画が進められている「ミラ発電所」計画。
エクアドル政府は、この計画推進のために25万ドルの予算を認めた。
カルチ県のヤンドゥン知事によると、今週中にも建設開始に向けた契約を行なう方針だという。
ミラ水力発電所が建設されるのは、インバブラ県との県境に近いエリアだ。
この地域は、インディヘナ(先住民)であるアワ族の人々が多く住む。
この計画推進については、アワ族のコミュニティとも話し合い、合意された。
発電所は30メガワットの発電が可能で、アワ族を中心とした4000世帯に電気が送られることになる。
計画の総予算は4千万ドルだ。



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