2008年04月14日 08:51
El Deberの記事ボリビア、サンタクルス県の県民の10人に8人はルベン・コスタス知事を支持している。
民間調査会社Captura Consultingが県内各地の603人を対象に行なった世論調査だ。
コスタス知事の支持が高まる一方、エボ・モラレス大統領の指示は著しく落ち込んでいる。
支持率は20%、不支持率は70%に達した。
ボリビアでは5月4日に新憲法の是非を問う国民投票が行われる。
しかしサンタクルスなど東部各県では自治権の拡大などを求め、新憲法に反対する声が高い。
サンタクルスは資源に富み、新憲法により既得権を奪われる抵抗勢力が強い環境だ。
この世論調査の結果は、新憲法の見方に極めて近い数字が示されたものとみられる。


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