2008年05月19日 08:33
La Terceraの記事チリ、バルディビアでは洪水被害が生じている。
バルディビアを含むロス・リオス州ではこの3日で、112ミリの雨が降った。
この雨は雷をともない、さらに暴風が吹き荒れる、悪天候となった。
この雨によりレニョ・セコ運河から水が溢れ出し、住宅地を含む一帯は水浸しとなった。
もっとも被害の大きいバリオス・バッホでは水は50センチの高さに達したという。
しかし風による影響は出たものの、人的または建物への被害は生じていない。
またマイコルケ川の増水により、ヒツジ15頭が海に流されたという。



コメント
コメントの投稿