2008年06月22日 06:54
El Comercioの記事エクアドル内陸のプヒリのこどもたちや若者36人が、初めて海を目にした。
36人が初めて目にした海は、エスメラルダス県のアタカメスのビーチだ。
この36人は5歳から36歳、いずれも身体などに不自由を抱えている。
社会団体からの資金支援を得て、「初めて海を見る旅」が実現したものだ。
参加者の一人、ヘルナンさん(22)は、海を見るやすぐに水の中に入っていった。
ヘルナンさんは片足に障害を抱え、今回は母親のマリアさんとこの旅に参加した。
この旅は2日間と短いものだが、母子にも忘れられないものになりそうだ。



コメント
コメントの投稿