エスメラルダスの強盗

2008年07月07日 06:51

El Comercioの記事
エクアドルエスメラルダスでバスが強盗に襲われる事件が相次いでいる。

標的となっているのはエスメラルダス県北部の、町と町を結ぶコミュータ路線のバスだ。
強盗にバスが止められ、乗客らが金品を奪われる事件が続いている。
警察も現地での取り締まりを強化しているが、未だに強盗団の摘発には至っていない。

最近では6月30日に、Pacífico社が運行する「41系統」の便が襲われた。
強盗団は拳銃を手に乗客らを脅し、金品や携帯電話を巻き上げたという。
この事件では、乗客、運転手に負傷者は出ていない。

事件はとくにエロイ・アルファロ地区のバルボンで頻発しており、一帯でもっとも危険な状態だ。
抵抗した乗客や運転手が負傷する事態も起きており、警察はこの一帯を中心に警戒度を高めている。


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