La Razónの記事ボリビア、
コチャバンバ県のコロニで軍用ヘリコプタが墜落した。
墜落したのは
ベネズエラから貸与されていた「Súper Puma」号だ。
このヘリに乗っていた
ボリビアの4人、
ベネズエラの1人、合わせて5人が死亡した。
バルケル・サンミゲル国防相によると、墜落原因については今も調査中だという。
最後の
コチャバンバの航空管制との連絡では14,500〜15,000フィートの高さを飛行していたという。
この機は
コチャバンバから
コビッハに向かっていた。
コビッハの航空側から、同機が到着しないとの連絡が入り、途中での事故発生が判明した。
この事故は、軍や航空関係者以外にも、大きな衝撃をもたらしている。
このヘリは
エボ・モラレス大統領が国内移動によく使用していたものだったのだ。
現に22日には、大統領が公用のため
パンド県に向かう際、使用する予定になっていた。
- 2008/07/22(火) 08:28:36|
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