アンデスから始めよう

孤独なカメ、父親に

El Universoの記事
エクアドルガラパゴスの長老格のオオウミガメが、ようやく父親になるという。

このカメはガラパゴス国立公園では「ジョージ」と呼ばれている。
ジョージは1972年からピンタ島で棲息が確認され、70年以上生きていると推定されている。
しかしこれまで子宝に恵まれず、孤独に過ごしていた。

国立公園によると、1993年からこのジョージと近い関係にあるメスのカメが、タマゴを産んだという。
無事に孵化すれば、ジョージは晴れて父親になる。
タマゴが孵るまでには、あと120日ほど必要だという。
  1. 2008/07/23(水) 07:22:41|
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