Clarín.comの記事アルゼンチンの
ネウケン空港が大賑わいだ。
19日、
ネウケン空港には
ブラジルの旅客機が次々と到着した。
この日に着いたのはGolの7便、Varigの4便、そしてTAMの2便だ。
これらのチャーター機は
バリロチェに向かうはずだった。
しかし
チリ南部の
チャイテン火山からの火山灰で着陸できず、行き先を
ネウケン空港に変更したのだ。
空港側は急遽、係員を増員し
ブラジル人観光客らの入国手続きなどにあたった。
ネウケン空港は、通常は軍用機などが使用する、小規模の空港だ。
13便もの国際便をさばけるよう、設計されていない。
しかし係官の努力により、大混雑はしたものの混乱には至らなかった。
チャイテン火山の活動により、国境のエスケルは大きな影響を受けている。
気象台は、今後も風向きにより
バリロチェの空港が影響を受ける可能性があると指摘した。
- 2008/07/23(水) 07:46:46|
- アルゼンチン|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0