La Razónの記事ボリビア政府は、
チュキサカ新空港建設計画の進展を強くアピールした。
スクレ郊外に新たに空港を建設する計画が、以前から持ち上がっている。
公共事業省のオスカル・コカ相が
スクレを訪れ、政府が9500万ドルを用意する方針を明らかにした。
この空港が完成すれば、
サンタクルス、
コチャバンバ、
ラパスに次ぐ規模の空港となる。
しかし
チュキサカ選出の野党所属の上院議員、エルサ・ゲバラ氏は懐疑的な見方を示した。
「政府がこれだけの予算を準備するなんて、嘘だ」
ゲバラ議員によると、政府が用意している交通インフラ整備予算は、道路整備にかかるものだという。
この新空港建設計画は、事実上進展しないまま数年間、放置されている。
- 2008/07/23(水) 08:47:28|
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