El Deberの記事ボリビア、
エボ・モラレス大統領は公務の日程再調整を迫られている。
21日に
コチャバンバ県で、
ベネズエラのヘリコプタ「Super Puma」が墜落した。
この事故で、
ベネズエラの兵4人と
ボリビアの1人、合わせて5人の乗組員が死亡している。
この機材はモラレス大統領の足を確保するため、
ベネズエラから貸与されていたものだった。
この「Super Puma」が使用できなくなったことで、モラレス大統領の公務にも影響が出ている。
22日には、大統領はこの機で
パンド県に向かう予定だった。
しかしその移動の手段を失ったため、この日程は白紙となった。
今回、死者が出ていることから大統領府はこの件に関しては沈黙を守っている。
- 2008/07/23(水) 08:56:56|
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