News24.comの記事ポーランド政府は、作曲家
フレデリック・ショパンの心臓の再鑑定を拒んだ。
フレデリック・ショパンは19世紀に活躍したピアノ演奏家で、作曲家だ。
このショパンの心臓は
ワルシャワ中心部の聖十字架教会にアルコール漬けにされ、収められている。
ポーランドの科学者らが、この心臓の再鑑定を求めていた。
フランスで死亡したショパンは、一般的には結核により命を落としたとされている。
しかし科学者らは、遺伝性の疾患である嚢胞性線維症が死因であった可能性があると指摘していた。
科学者らはこの死因を特定するべく、DNA検査による再鑑定を必要としていたものだ。
しかし
ポーランドの文化相は述べた。
「これは時間が解決するものではないし、潜在的なものが判断するものでもない」
ポーランド政府としては、この件は「そっとしておく」ことを選択したという。
ショパンの心臓が語る(6月23日)
- 2008/07/27(日) 07:32:29|
- サイエンス・統計|
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