El Comercioの記事エクアドル、
マンタには穏やかな日常が還ってきた。
この週末、
マンタの空港は混み合っていた。
通常の観光客やビジネス客に加え、憲法(制憲)議会議員の姿もみられた。
ここ、
マンタで開かれていた憲法議会が先週、草案を可決した。
このため
マンタは昨年11月から続いていた、議会都市としての役割を、静かに終えたのだ。
議会が終了したことで、この町全体が一服した感がある。
キトと
マンタを結ぶ便の6割を運航するイカロの窓口も、落ち着きを見せた。
また市街や空港などでは、客待ちのタクシーが、手持ち無沙汰な姿を見せている。
議会議員や関係者を多く受け入れていたホテルも、閑散とした状況だ。
マンタはこの一服の後、本格的な観光シーズンを迎える。
- 2008/07/30(水) 07:26:38|
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