El Universoの記事エクアドル、
ラファエル・コレア大統領は空軍に事故の徹底調査を命じた。
1日に
キト北部で空軍のヘリコプタが墜落し、5人が死亡した。
コレア大統領はこの事故を受け、「空軍の事故が多すぎる」と語った。
再発防止に向け、空軍内での安全対策に万全を期すよう、徹底調査を命じたものだ。
コレア大統領には、拭いがたい記憶がある。
大統領に就任間もない、昨年1月24日に
マンタで、空軍のヘリコプタが空中接触した。
この事故で、大統領が信頼を寄せていたグアダルーペ・ラリバ国防相(当時)が死亡したのだ。
この事故を教訓として、空軍に対し安全対策を求めていた中、また悲劇が繰り返された。
- 2008/08/03(日) 07:14:09|
- エクアドル|
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