2008年09月04日 08:39
El Deberの記事ボリビア、サンタクルス県でディーゼルが涸渇しかかっている。
ディーゼル不足は社会的な影響が大きい。
サンタクルス県では600台のトラックが、動けない状態となっている。
また2500台の長距離バス、500台の都市バスも座礁し、人の流れも滞っている。
さらにトラクターが動かせず、農業分野でも影響が広がっている。
こうしたディーゼルの元締めとなっているのは、ボリビア石油公社(YPFB)だ。
YPFBはこの不足について、チャコ地方などで行なわれているブロック封鎖が原因と指摘している。
しかし交通、農業分野はYPFBが「責任ある仕事」をしていると見ていない。
ブロック封鎖は後付けされた理由で、YPFBのコントロール力のなさが原因との見方が強い。


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