クマのサンタクルス

2008年09月05日 08:26

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの動物園に、新たなテーマ展示が行なわれる。

新たに設置されるテーマ展示は、「フクマリの洞穴」だ。
ボリビアの森林には地元の言葉で「フクマリ」と呼ばれるクマが棲息している。
この野生のクマの棲息環境を紹介し、復元したテーマ展示が新たに行なわれるのだ。
その広さは1000平方メートル、整備予算は56万ボリビアーノだ。

クマは動物園内の飼育動物の中でも、訪問客の人気の高い動物の一つだ。
実際の野生のフクマリは乱獲や棲息環境の変化で、絶滅の危機に瀕している。
動物縁側はサンタクルスの市民にも「フクマリ」を正しく伝え、残したい考えだ。


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