水道を待ちわびた村

2008年10月24日 08:02

El Comercioの記事
エクアドルのある小さな村に、ようやく水道が整備される。

水道が敷設されるのはカルチ県カルリサマ地方の、サンホアキン村だ。
農業地域であるこの村の人々は、30年前から地域行政や県に対し、水道敷設を陳情してきた。
この努力がようやく実り、水道設備の整備が本決まりとなった。

村に水道を引くため、2800メートルにわたる水道管が敷設され、村内には水道を送る設備が設置される。
総工費は2万267ドルで、水道会社と行政が負担することになる。
村内では位置世帯当たり、月額0.50ドルの使用料となる見通しだ。

この水道整備で、新たに200世帯が水道を使用できるようになる。


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