送金、13%減

2008年11月27日 07:49

El Universoの記事
エクアドルへの海外からの送金額は、前年比で13%減少している。

エクアドル中央銀行が明らかにした数字だ。
今年の第三四半期の国外からの送金額は7億660万ドルだった。
この数字は8億1450万ドルだった前年同期比に比べ、13%の減少だ。

この落ち込みの原因は、やはり世界的な金融危機だ。
米国発の金融危機は、在外エクアドル国民の生活にも、少なからぬ影響を与えているとみられる。
とくに米国からの送金額は52%減、同じく景気減速が指摘されるスペインも37.6%の減少だ。

エクアドル国内で、送金をもっとも多く受け取っているのはグアヤス県で全体の29.8%を占める。
次ぐのはアスアイ県で16.3%、ピチンチャ県が14.1%で続く。


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