2008年12月01日 08:38
Los Tiemposの記事ボリビア、サンタクルス県のルベン・コスタス知事が市民らに訴えた。
コスタス知事が訴えたのは、新憲法に対する「反対」だ。
ボリビアでは1月25日に、新憲法の是非を問う国民投票が行われる。
コスタス知事はプエルト・キハロの水道システム完成の式典に参加し、市民に反対を訴えた。
「この新憲法はサンタクルスの権利、そして自治憲章の意義を損なわせる」
コスタス知事は天然ガスの税制などの権益を定めていない新憲法を批判し続けている。
今年5月に承認された自治憲章は、中央集権体制をとるボリビア政府に対する、反旗でもある。
コスタス知事は30日にはプエルト・スアレスで、同じように市民に反対を訴える予定だ。
同じように政府への対決姿勢を示すタリハ県のマリオ・コッシオ知事も同様の訴えをし始めている。
さらにベニ、チュキサカ両県の知事も反対を訴える選挙活動を、今後展開するとしている。


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