La Razónの記事ボリビア、
ラパス県で雹(ひょう)の被害だ。
29日午後、ウアリナやカラマルカ、プカラニなどで雹が降った。
またシカシカやアヨアヨ、パタカマヤでは落雷被害も起きている。
ラパス県内を中心に、広い範囲が悪天候による影響を受けた。
雹や雷による、住宅の被害は
エルアルトなどで報告されている。
また収獲を控えた作物への農業被害も報告され始めているが、まだ概要は明らかではない。
ラパス一帯では、このところ雨不足による渇水の影響が出ていた。
乾燥の解消には役立ったが、極端な空の変化となった。
コメント
コメントの投稿