2008年12月07日 07:39
El Universoの記事エクアドル、グアヤス県では7日、酒類の販売規制が行なわれる。
グアヤス警察が各販売チェーン店、小売店に通達を出したものだ。
7日は17時以降、すべての小売店での酒類の販売が禁止される。
スーパーや雑貨店、ドラッグストア、ガソリンスタンドなどその業態にかかわらず適用される措置だ。
この通達は2日、小売業者らの団体に突然届いたという。
警察側はアルコール消費にかかるさまざまな問題を、この規制の理由に挙げている。
しかし小売店側としては、12月のこの時季は一年でもっとも消費が伸びるかき入れ時だ。
小売各店からは不満の声が上がっているという。
警察が挙げた最大の理由は、若者らのアルコール消費の抑止だ。
「若者らは時間を限定して、店に酒類を買い求めに来るわけではない」
ある小売店主は、警察のこの措置に疑問を述べた。



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