行き暮れるキューバ人

2009年01月09日 08:15

El Universoの記事
コスタリカサンホセの空港でキューバ人男性が行き場を失っている。

行き暮れているのはホセ・アンヘル・ロケさんだ。
空港側によるとこの男性は、12月4日から空港ターミナル内で生活しているという。
夜は座席を使って眠り、機内食などを食べているという。
男性は携帯電話を使用することもできず、外部との連絡もとれない状況だ。

男性は、コスタリカ当局から入国を拒絶された。
ホンジュラスの偽パスポート(旅券)を持っていたためだ。
しかし今、他国に出国することもできず、八方塞がりとなっている。

コスタリカ当局は、この男性の行く末については、航空会社の責任だと語っている。
現在、TACA航空が対応策を練っている。


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