漁業者年金の行方

2009年01月09日 09:04

Correo Perúの記事
ペルーでは漁業従事者らの年金が暗礁に乗り上げている。

問題となっているのは漁業者らの年金給付を行なう漁業者年金基金(CPP)だ。
この基金は資金運用の失敗や経済環境の急変を受け、原資不足に陥っている。
この基金から年金を受けていた受給者は、この6ヶ月間、年金を受けられない状況だ。

元産業相のラファエル・レイ氏が政府経済省に対し、問題解決を迫った。
「年金生活者の生活を守るためにも、迅速な対応が必要だ」
しかし政府側はこの問題解決には、積極的な姿勢を示していない。


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