2009年01月13日 08:34
Los Tiemposの記事ボリビアの警察は、特別態勢を敷く。
今月25日、ボリビアでは新憲法の是非を問う国民投票が行われる。
警察はこの日、特別態勢を敷き、投票が円滑に、安全に行なわれるよう最善を尽くすという。
また選挙直前にも混乱が起きないよう、体制を整える予定だ。
社会闘争が頻繁に起きるボリビアでは、選挙はその社会の先行きを決める重要な存在だ。
警察は選挙日の特別体制を敷き、ここ何年もの間、選挙前後に混乱が生じたことはない。
この25日にはおよそ390万人が、国内で投票する見通しだ。


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