2009年01月15日 08:25
Clarín.comの記事アルゼンチン、ロサリオで水道の遺跡が発見された。
発見された跡は、ロサリオで初めて敷設された水道施設と見られている。
市内の下水道管工事をしている現場の地下3メートルの地点から出土した。
当時の送水システムの動力である石炭の燃焼システムとその煙突跡が見つかった。
さらにこの石炭を運ぶためのレールも確認できた。
古い記録によると、この水道システムは1884年から1887年にかけて建設され、1888年から使用された。
建設したは英国の建設会社で、今回の遺跡からはそのことも確認できたという。
水道会社はこの発掘を続け、過去の水道システムの解明に取り組むという。


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