Clarín.comの記事アルゼンチン、
ブエノスアイレスの
スブテ(地下鉄)の現場は混乱した。
14日から、
スブテの料金はおよそ33%値上げされた。
その初日に、再び小銭不足が発生したのだ。
このためチケット売り場前には長い列ができ、利用者からは不満の声が上がった。
小銭不足は、
アルゼンチンでは潜在的な問題となりつつある。
スブテでも小銭不足により釣りが払えず、事実上、無料開放をしたこともあるほどだ。
今回、乗換えターミナルであるレティーロでは、一日に3度、中央銀行から直接小銭の両替を受けた。
それでも小銭の不足感は否めず、現場の混乱は収拾しなかった。
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