2009年02月02日 08:21
La Terceraの記事チリ、アントファガスタ中心部の集合住宅でガス爆発があった。
爆発があったのは17階建ての集合住宅「コデルコ1」の一室だ。
爆発はこの建物の地下にある、ガスの供給元で発生した。
この爆発により地下と1階の住居の一部が焼け、合わせて5人が負傷した。
爆発直後、周辺は騒然となった。
爆発を起こした施設で再び爆発が起きる可能性があるとして、住民ら200人が一斉に避難した。
住民の中には呼吸困難や息苦しさを訴える人も続出した。
この建物に隣接する「コデルコ2」では4ヶ月前、同じように爆発事故があったという。



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