輸出、26%減少予測

2009年02月22日 09:17

Clarín.comの記事
アルゼンチンの今年の輸出は、前年比26%減少する、との予測が示された。

この予測を示したのはシウダー銀行だ。
同銀行は輸出の落ちこみを26%、同時に輸入も24%の現象になると予測している。
今年の輸出総額は、昨年から180億ドル少ない、526億ドルと予想された。

アルゼンチンも昨年後半から顕著になった世界的景気悪化の影響を受けている。
2001年に経済危機を経験したアルゼンチンは、その後V字回復した。
その回復の原動力となった輸出の落ち込みは、今後のアルゼンチン経済への大きな懸念となる。


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