2009年11月23日 08:32
La Terceraの記事チリの若者の間では、宗教離れが進みつつある。
カトリック大学と民間調査会社が共同で18〜24歳の若者を対象に、調査を行なった。
信教があると答えた人は全体の74%と、2006年の調査の81%から7ポイント減少した。
またチリ社会への影響力の強いカトリック教会の信教は55%と、2006年の60%から5ポイント減っている。
カトリックを信仰しない理由としては「教義に共感できない」や「カトリック教会の体質」が理由に挙げられた。
一方、福音教会(プロテスタント)を信仰する人は13%と、2006年の17%からやはり減少している。
カトリック大学によるとこうした傾向は、チリだけではないという。
スペインでも信仰しないと答えた人が、1994年の22%から、2005年には46%に増えている。


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