2009年12月11日 08:19
El Comercioの記事ペルーの警察学校と軍の学校は、同性愛者を生徒として受け入れることになった。
アラン・ガルシア大統領が語ったものだ。
同性愛者はこれまで、警察学校が受け入れを拒絶していた。
しかし憲法法廷がこの警察学校の態度を違法とし、受け入れることを命じる判決を出した。
これを受け、警察学校や軍の学校に同性愛者が入学できることを、ガルシア大統領は保証した。
「同性愛者は、一定の『分離』をした上で、こうした学校で学ぶことができるようにする」
ガルシア大統領はセクシャリティの差異に配慮した上で、受け入れる方針を示した。
ペルーは憲法上、同性愛者の差別は認められていない。
しかしながら、カトリックの社会的影響が強く、同性愛そのものには今も保守的な人が多い。
この点に配慮した、学校の運営が必要だ、との見方を示したものだ。



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