セマナサンタ、10%増

2010年04月09日 08:20

La Repúblicaの記事
ペルーではこのセマナサンタ(聖週間)に旅行をした人が、大きく増えた。

通商・観光省が明らかにしたものだ。
3月28日の枝の日曜日からこの4日の復活の日曜日までは、旅行のハイシーズンであるセマナサンタだった。
この期間中、ペルー国内を旅行した人は国民、外国人を合わせて114万人を越えたという。
この数は、前年のセマナサンタに比べて10.7%多い。

セマナサンタ期間中のホテル利用者は、前年比で11.1%の増加だ。
またバスなど交通機関の利用者は、4.1%の増加となっている。
セマナサンタ期間中に観光が再開されたマチュピチュ遺跡については、堅調だった。
しかし2月に巨大地震に見舞われたチリからの旅行客は、大幅な減少を見たという。



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