ボリビアの保健衛生

2010年04月09日 08:39

El Deberの記事
ボリビアの保健衛生は、依然として大きな問題を抱えているという。

7日の世界保健デーに、ニラ・エレディア保健副相が明らかにしたものだ。
ボリビアは、ラテンアメリカ地域の中で、保健衛生の分野では「最後発」のランクにあるという。
公衆衛生分野や乳幼児致死率などの面に、顕著にこの傾向が現れている。

エレディア副大臣が示したのは、新たな「国民皆保険制度」の導入だ。
ボリビアでは医療保険制度に今も偏りがあり、すべての国民が利用できる状況にはない。
ボリビア政府は国民福祉の観点から、新たな保険制度を導入することを検討している。
エレディア副大臣は、この皆保険制度が充実すれば、国内の保健衛生の問題も大きく改善する、と語った。



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