パナマ、四角いスイカ

2010年04月30日 06:28

El Universoの記事
パナマの企業が、「四角いスイカ」を量産しようとしている。

四角いスイカは、その形状の面白さから、欧米での需要が見込めるという。
現に、ニューヨークで店舗ディスプレイ用に作られた四角いスイカは、75ドルもの高値で売れた。
これに目をつけ、パナマ・フルート・プロデューサー社が、この商品の量産を図る。

この企業はパナマシティから150キロ離れたアントンで、3000個の四角いスイカを生産するという。
このスイカは重さが6~8キロほどで、オランダドイツ向けを想定しているという。
この四角いスイカを生産する上で、現場では通常のスイカよりも相当の手がかかる。
しかし同社は、こうした手間を差し引いても、利益率が高いと計算した。



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